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zoom RSS シーズン序盤の首位攻防戦 [VLPB 野球 架空リーグ 4月前半]

<<   作成日時 : 2017/01/17 22:10   >>

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今後の展開を占う首位攻防戦がスリーグのオーシャン地区とフォレスト地区で行われた。また、13年ドラ1くん(特別枠)の Hirose 選手がメジャーに昇格したニュースなど、球界情報まとめ。


【OOTP17 暦16年 4/1〜4/15】


*首位攻防戦
4/12-4/14


・信濃 vs 神戸

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雨天中止でダブルヘッダーとなった首位攻防戦の初戦は、2−2のまま延長戦に突入した。

10回表、信濃アプリコッツは1点を取ってなお2死1・2塁とチャンスを拡げると、5番 Sometani (40)が左中間最深部へ3ランを放って4点のリードとした。

これで決まったかに思えたこの試合、神戸バイキングスも粘りを見せる。

ヒットと四球で2死1・2塁として、5番 Tao (28)がバックスクリーン左へ3ランを放ち1点差に追い上げた。

しかし、神戸の反撃もここまで。信濃が初戦を取った。

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ダブルヘッダー2戦目は、神戸バイキングスの先発 Ikuina 投手(30)が8回を投げて1安打1失点・9奪三振と好投。9回はセットアッパーの Alberts (32)が締めて、神戸が逃げ切った。

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首位攻防第3Rも延長戦にもつれ込んだ。

11回裏、神戸は1死から6番(途中出場)Kashiwada (32)がヒットで出塁。しかし、次打者 Koshimori (31)のとき盗塁を試みるも失敗。直後に Koshimori に2塁打が飛びだすなど攻撃が空回り。けっきょく、得点に結びつけられなかった。

12回表、信濃は先頭打者をヒットで出すと、送りバントでキッチリと2塁に進めた。2死後、3番 Wakai (30)が右中間にポトリと落として走者を迎え入れた。
これが決勝点となって、信濃が首位攻防3連戦を2勝1敗と勝ち越して終えた。



*薩摩 vs ヴィラ・クララ

4チームが同率首位で並んでいるスリーグ・フォレスト地区。そんな中、薩摩スタリオンズとヴィラ・クララ・サンダーボルツが直接対決。

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ヴィラ・クララの4番 Fortner 1塁手(28)が打線を引っ張った。
1点を追う1回裏、2死3塁の場面で3遊間に流して同点のタイムリー。同点に追いつかれた直後の3回裏には、右中間へ引っ張って勝ち越しソロを叩きこんだ。

6−8と2点を追う7回裏には、1死1塁でタイムリー2塁打を放って、味方の反撃につなげた。

ヴィラ・クララは、主砲の節目での活躍で辛くも初戦を取った。

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この日も、Fortner 1塁手(28)が頼れる4番の本領を発揮した。

0−4と劣勢の4回裏、1死1・2塁の場面で Fortner がライト線にタイムリー2塁打を放つなど2点を返した。

2−5と3点ビハインドの8回裏には、 Fortner が右中間へ2ランホームランを放って1点差に詰め寄った。

これでイケイケムードになったヴィラ・クララ。
9回裏、今季10セーブを挙げている薩摩の守護神 Hoshikawa (30)に襲いかかる。
連続長短打で無死1・3塁として、1死後、9番 Eliason (23)のセンター前のタイムリーで同点。敬遠で満塁となって、2番 Lucas (28)がライトへ犠飛を放ち、サヨナラの走者を迎え入れた。

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このシリーズ、初めてヴィラ・クララが先手を取った。

2回裏、7番 Shiflett (34)がレフトスタンド上段に運んで2点を先制した。

この日は、これまでの2戦と打って変わって投手戦の展開になった。

ヴィラ・クララの先発 Marugame (30)は9回先頭にヒットを許したところで降板したものの、8回まで薩摩打線を散発3安打・無四球・6奪三振に抑えて付け入るスキを与えなかった。

薩摩の先発 Beggs (27)も8回を4安打2失点と好投したが、味方の援護がなく涙を飲んだ。

首位攻防3連戦は、ヴィラ・クララの3連勝で終わった。



☆その他の主なニュース


4/2
・Tsugiyori Miyataki 投手(29 徳島ロングホーンズ)

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 下関ディアーズ打線を1安打完封。2四球・9奪三振で3戦目にして今季初勝利(0敗)。


・Kunihisa Funaki 投手(30 新潟キングフィッシャーズ)
 仙台フェニックス打線を4安打無四球・7奪三振で完封。今季初勝利(1敗)。


4/9
・Fumiharu Hoshihara 2塁手(28 仙台フェニックス)

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 琉球ドルフィンズ戦で5打数3安打8打点と大暴れ。1試合8打点はサリーグ3位タイ。
 VLPB記録は11年7/9に Otokawa (琉球)が記録した10打点。



*昇格

4/7
・Suzuya Hirose 外野手(24 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)

 Hikichi 1塁手(27)が15日間のDLに登録されたため、空き枠でアクティブロースターに登録された模様。
 昇格、即2打数1安打。翌日も2塁打を含む2安打を放つ。

 (名前の元ネタは広瀬すずさんです)


*復帰

4/15
・Kiyoki Suwauchi 3塁手(33 徳島ロングホーンズ)

 3/4のオープン戦で半月板を損傷して戦列を離れていた Suwauchi 選手がDLから復帰。3A吉野川で調整してメジャー復帰を目指す。



*ケガ情報

4/10
・Kinji Yokode 捕手(32 東海グリフィンズ)

 足底筋膜炎 全治6週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー期間11年目。守備力の高い正捕手。
 今季は19試合(23試合中)に先発して、率227、本塁打0、打点4、盗塁0、出塁率301をマークしている。


4/14
・Akimitsu Goumoto 外野手(23 山形ウルトラウィングス)

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          ※14年上段は3A米沢での成績
 足首の捻挫 全治3週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー3年目ながら、中軸(3番)を任されていた期待の若手。守備で負傷。



*4/15時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は首位決戦を2勝1敗と勝ち越した信濃アプリコッツが期中8勝5敗で地区3位タイから首位に浮上した。前回首位だった神戸バイキングスは2差で2位タイ。

マウンテン地区は、徳島ロングホーンズが11勝2敗で走りだした。上海コンドルズは9勝4敗で地区4位から2位に浮上。

フォレスト地区は、首位攻防戦を3連勝で乗り切ったヴィラ・クララ・サンダーボルツが12勝1敗で混戦を抜け出して首位。一方、薩摩スタリオンズは5勝8敗で4位に後退。地区3連覇を狙うウォールストリート・ブルズは1差の2位と好位置をキープ。

*ヴィラ・クララの4月の日程と結果

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4/5〜14までの同一地区3カードを8勝1敗として、ライバルたちを圧倒した。

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*4/15時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、ソウルラクーンズが期中8勝4敗で首位をキープ。BCベルサイユも8勝5敗でソウルにピタリ。昨季の覇者・甲府ワイナリーズは投打ともに精彩を欠いて最下位に沈んでいる。

マウンテン地区は、札幌ベアーズが7勝6敗とペースダウンも首位をキープ。高知モナークスが9勝3敗で4位から2位(1.5差)と札幌に肉薄。また、2.5ゲーム差に4球団と混戦模様。

フォレスト地区は、プエルト・プラタ・バッカニアーズが11勝2敗と盤石の首位。新潟キングフィッシャーズは9勝3敗で4位から2位に浮上。2ゲーム差の3位だった船橋フロンティアーズは、2勝11敗で11ゲーム差の4位と大きく後退した。

*プエルト・プラタの4月の日程と結果

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現在11連勝中と、常勝軍団の勢いは止まらず。

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