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zoom RSS Barrios ノーヒッター [VLPB 野球 架空リーグ 3月その3]

<<   作成日時 : 2017/01/13 22:19   >>

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浜名の Barrios 投手がノーヒットノーランを達成したことや、シェットランドの Petre 選手が通算300号に到達したニュースのほかに、10年ドラ1くんの Tokida 投手が移籍後初セーブをマークしたこと、ケガの珍理由など、3月後半の球界の出来事まとめ。


【OOTP17 暦16年 3/18〜3/31】

☆Barrios ノーヒッター!

3/27
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浜名パイレーツの Jesus Barrios 投手(24)が上海コンドルズ戦で通算27人目のノーヒットノーランを達成した。

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Barrios 投手は140キロ中盤のストレートを見せ球に、得意のチェンジアップにカーブを織り混ぜた投球を披露。10個の内野ゴロや、7つの三振を奪うなど上海打線を翻弄した。

*Barrios 投手の年度別投手成績・通算成績

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※スタッツ略称
GS=先発、IP=投球回、HA=被安打、R=失点、ER=自責点、HR=被本塁打、BB=与四球、K=奪三振、CG=完投数、SHO=完封
WHIP=許出塁率、BABIP=グラウンド内安打率、FIP=守備の影響を排除・補正した防御率、WAR=平均選手と比べたときの総合評価

■Barrios 投手の略歴
10年ドラフト1巡目で浜名パイレーツに入団。メジャー期間4年目。
13年にメジャー昇格して、昨年(15年)はローテの一角を任されて36試合に先発して、自己最多の14勝をマークした。

今季年俸は、調停を経て$15万から$130万(1.3億円)に大幅アップした。


*06年以降のノーヒットノーラン

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☆Petre 通算300号

3/24
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シェットランド・シープドッグスの Cristian Petre 外野手(30)が、長崎セインツとのダブルヘッダー初戦で2ランを放って、メジャー通算300号を達成した。

第2戦でも1発を放ち、通算本塁打数を301に伸ばした。

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          成績は直近10年

Petre 選手の略歴
04年ドラフト1巡目(全体1位)でシェットランド・シープドッグスに入団。
10年にサ・リーグ本塁打王(45本)。

オールスター出場4回、ゴールドグラブ3回。



☆その他の主なニュース


3/20
・Kazufumi Iegami 外野手(24 神戸バイキングス)


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 湘南ホワイトシャークス戦で2ホーマー6打点と猛打炸裂。
 移動日明けの22日のウォールストリート・ブルズ戦でも2本塁打を放ち、7本塁打15打点でス・リーグトップに立つ。


3/22
・Uberto Boccanegra 投手(29 BCベルサイユ)

 仙台フェニックス打線を被安打5・6奪三振・無四球で完封。今季初勝利(1敗)をマーク。


3/24
・Yukihito Tokida 投手(25 金沢ゴールドリーフ)☆10年ドラ1くん

 湘南ホワイトシャークス戦の9回に登板。ヒット1本許すも、2個の三振を奪うなど無失点に抑えて、移籍後初セーブ(失敗1)をマーク。


3/29
・Miguel Angel Fierro 1塁手(28 青森レジェンズ)

 浜名パイレーツ戦でノーヒットに終わり、連続試合安打が30でストップ。


3/31
・Nobuhito Adachi 捕手(31 仙台フェニックス)


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 博多ビーバーズ戦で5打数5安打(1本塁打)、3打点と猛打爆発。チームは大敗。


・Kazufumi Iegami 外野手(24 神戸バイキングス)
 金沢ゴールドリーフ戦でソロホームランを打ち、両リーグを通じて10号1番乗り。



*契約

3/29
・Jou Hamamoto 投手(36 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)


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 年俸$181万(1.8億円)の1年契約。

 昨季(15年)、薩摩でクローザーに初挑戦して37セーブ(失敗6)をマーク。常勝軍団バッカニアーズでは守護神 Nagabuchi 投手(30)へ繋ぐセットアッパーとして、これまでのリリーバーとしての経験が期待されている模様。

*プエルト・プラタの投手陣容

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ウゲッ、全部右ピッチャー!




*ケガ情報

3/28
・Sadahiro Tsujikado 投手(33 東海グリフィンズ)

 膝の捻挫 全治1週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。
 犬の散歩中に犬が急に走りだしたときに軽くひねった模様。
ゴメンネ

 今季は開幕2戦目に先発して初勝利も、その後の2試合の先発機会では敗戦投手になっている。


・Orlando Campos 外野手(29徳島ロングホーンズ)
 足の打撲 全治2週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 リトルリーグの試合で、他の親と喧嘩となって負傷。
 今季は、45打数8安打、本1、打点6、盗塁0。

 メジャー期間4年目で、通算打率は252。今季はこれまで1割台と調子が良くなく、フラストレーションが溜まっていたんでしょうか(苦笑)。


3/29
・Kousei Ookita 投手(29 青森レジェンズ)

 背筋の肉離れ 全治5か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。

 29日の浜名パイレーツ戦の6回途中に痛みを訴えて降板。
 昨季は9勝17敗、防 4.08。今季は3試合に先発登板して2勝1敗、防 4.41と、まずまずのスタートだった。



*3/31時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は2ゲーム差内に5チームと、シーズンスタートは混戦模様。

マウンテン地区は覇権奪還を目指す徳島ロングホーンズが1歩リード。11年連続Bクラスだったシドニー・ウォンバッツは上々のスタートを切った。

フォレスト地区は、昨季地区3位だった薩摩スタリオンズと、3年連続5位だった山形ウルトラウィングスが首位に立つ。地区連覇を狙うウォールストリート・ブルズも1差につけている。


*3/31時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、現在5連勝中のソウルラクーンズが首位。昨季地区最下位だったBCベルサイユが1差の2位と好発進した。

マウンテン地区は、6年連続Bクラスだった札幌ベアーズが、開幕7連勝とスタートダッシュに成功。地区3連覇を目指す仙台フェニックスは、開幕2カード目で札幌に3タテを喰らったものの、2差の2位と好位置につけている。

フォレスト地区は優勝候補のプエルト・プラタ・バッカニアーズが首位。これを台南ドラゴンズと船橋フロンティアーズを中心に他球団が追っている。



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