架空と現実の雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 15年のドラフトとドラ1くん成長記など [VLPB 架空リーグ 12月後半]

<<   作成日時 : 2016/12/01 22:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

ドラ1くんのひとり Medina 外野手が最大7年の大型契約を結んだニュースや、表題のドラフト会議の結果と各年ドラ1くん(全体1位)たちの今季の活躍ぶりを振り返ります。

【野球シミュ暦15年 12/15〜12/31】

☆Medina、最大$1億9860万で契約延長

12/16
画像

09年のドラ1くん、台南ドラゴンズの Ernesto Medina 外野手(27)が最大7年総額$1億9860万(198.6億円)で契約を延長(16〜22年)した。ただし、4年目以降はオプトアウトで、選手側に再契約や破棄の権利がある。

今季も50本塁打を放つなど、メジャー6年目を終えてチームの主軸として欠かせない存在に成長してきた。順調にいけば来季中にFA権を取得するため、球団サイドが大型契約に動いた模様。

*契約内容と年俸推移

画像


Medina 選手の今季の年俸は$880万。来季は$2420万(2.4億円)で$1500万超のアップになりますね。
3年目に29.6億円で、活躍次第では将来の年俸が30億円越えもあり得るのでしょうか。30歳到達という年齢的な制約もありますが、金銭面も注目したいです。



☆ドラフト会議

12/15

都内のホテルにVLPB(Virtual League Pro Baseball)全36球団が集まってドラフト会議が行われました。新潟キングフィッシャーズが全体1位で20歳の外野手を指名したのを皮切りに、候補選手216人の中から180人が指名された。
ドラフトは完全ウェーバー制で、1巡目の後にFA補完のための補足指名(Supplemental Round)も行われた。

画像

画像

画像

             SP=先発投手、RP=リリーフ投手




☆ドラ1くん 成長記


将来のスター候補生の成長過程を見守っていこうという例のコーナー。ドラフト全体1位(完全ウェーバー制のドラフトで、1番最初に指名された選手)にスポットを当てております。


☆07年 Yorinao Yoriuchi 投手(27 仙台フェニックス)

4年連続で開幕投手を務め、5/3のエドモントン・オイルサンズ戦でサリーグ記録となる17奪三振をマークした。過去記事
今季は36試合に先発登板して20勝8敗、防御率 2.20、奪三振345、QS%=66をマーク。

昨季は投手部門3冠獲得も、今季は最多奪三振のみ。
5/15に球団と 7年総額$1億5620万(156.2億円)で契約を延長(16〜22年)した。


☆08年 Takanao Ueda 投手(30 神戸バイキングス)

画像

初の開幕投手を務める(勝ち負けなし)。今季は36試合に先発登板して11勝16敗、防御率 3.52、奪三振181、QS%=55をマーク。

負けが多く、チームの期待に応えきれていない印象。来季は5年契約の最終年。年齢的にも頑張らないと!


☆09年 Ernesto Medina 外野手(26 台南ドラゴンズ)

冒頭で紹介したように、球団と大型契約を結んだ。
今季はケガもあり、141試合の出場。率333、本50、打点124、盗塁3、長打率673という成績。

3年連続で本塁打王を獲得。出塁率、長打率はサリーグ1位。最優秀打者賞初受賞。
VLPBを代表するバッターに成長してきたし、年俸面も来季以降はトップクラス。


☆10年 Yukihito Tokida 投手(25 金沢ゴールドリーフ)

画像

今季、東京エレファンツでクローザーとして74試合にリリーフ登板。6勝4敗41セーブ(失敗4)、防 2.40をマーク。
前記事(こちら)で紹介したように、年俸調停後にノンテンダーFAになっていたが、金沢と2年契約を結んだ。


☆11年 Ryuusei Miyato 捕手(23 鳥取サイクロンズ)

今季はメジャーで19試合に出場。30打数3安打、本塁打1、打点4。
AAA 倉吉では60試合に出場。率284、本9、打点39をマークした。


☆12年 Tony Vazquez 投手(22 鳥取サイクロンズ)

今季、初のローテ入り。29試合に先発して、7勝11敗、防 4.35、奪三振136、QS%=55。
150キロ中盤の直球と、サークルチェンジが持ち味。制球面で課題がある。


*12年 Amita Inamura 2塁手(25 エドモントン・オイルサンズ)

画像

        ※13年上段は AAAグリーズバックでの成績

今季は146試合に出場して、率259、本8、打点48、盗塁17、出塁率303をマークした。
(名前の元ネタは稲村亜美さんで特別フォロー)


☆13年 Masazumi Nakasone 外野手(20 青森レジェンズ)

AAA 弘前では86試合に出場。率230、本6、打点57、盗塁0をマークした。
長打力に非凡なものがあるが、ミート力に難。


*13年 Suzuya Hirose 外野手(23 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)

8月のロースター枠拡大でメジャー昇格。10試合に出場して、29打数12安打、本1、打点1、盗塁2をマークした。
AAA プラヤ・ドラダでは97試合に出場。率311、本7、打点57、盗塁13をマーク。
 (名前の元ネタは広瀬すずさんです)


☆14年 Kazuhito Sakaezawa 投手(19 金沢ゴールドリーフ)

AAA 西茶屋で19試合にリリーフ登板。0勝1敗0セーブ(失敗1)、0ホールド、防 2.84。
球威がある150キロの直球と、落差のあるフォークやカットボール・スライダーが武器。制球面に課題。


☆15年 Kengo Anayama 外野手(20 新潟キングフィッシャーズ)

12月のドラフトで指名されたばかりのルーキー。
長打力もあり、選球眼もいい。守備面では、強肩と守備範囲の広さは魅力。



VLPB   次の記事   前の記事


ドラ1成長記   NEXT   前の記事



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
15年のドラフトとドラ1くん成長記など [VLPB 架空リーグ 12月後半] 架空と現実の雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる