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zoom RSS 15年 VLPBファイナル [VLPB 野球 プレーオフ・レポート その3]

<<   作成日時 : 2016/11/05 22:24   >>

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15年(野球シミュ暦)のVLPB(Virtual League Pro Baseball)チャンピオンを決めるファイナルシリーズが開幕しました。プエルト・プラタ・バッカニアーズが2度目の頂点に立つのか、それとも信濃アプリコッツが初の栄冠を手にするのか? また、歴代8位の本塁打数を誇る仙台フェニックスの Amamoto 選手(43)が引退を決めたニュースも。


【野球シミュ暦15年 10/15〜10/22】

・第1戦 10/15
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0−1と1点を追う4回表、信濃アプリコッツは先頭の4番 Wakada (40)にホームランが飛びだして同点。さらに四球と進塁打で1死2塁となり、7番 Masuhara (34)の3遊間を破るタイムリーで2−1と勝ち越した。

流れを掴んだ信濃は5回表にもヒットのランナーを送って1死2塁とすると、3番 Wakai (30)のショートオーバーのヒットで走者を迎え入れた。

5回までヒット3本に抑えられていたプエルト・プラタ・バッカニアーズ打線が、6回裏に突如爆発した。

この回先頭の9番 Amemori (28)から3者連続の2塁打で2−3と1点差に追い上げた。さらに。1死満塁とチャンスを拡げて、連続四死球で逆転。さらに犠飛で1点を追加して、5−3とした。

信濃は9回表に1死2・3塁から2点を返したものの、1点届かず。初戦を落とした。


信濃  ●
プエル ○



・第2戦 10/16
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信濃アプリコッツの先発 Kawao (26)の好投が光った。

味方打線は前半5回までヒット3本でゼロ行進。そんな中、Kawao も強打のプエルト・プラタ・バッカニアーズ打線をヒット2本に抑えて味方の得点を待った。

打線が応えたのは6回表。
先頭の1番 Shimohara (23)がセンター右へ3塁打を放ちチャンスをつかむ。すかさず、2番 Miyamura (31)が3遊間をゴロで破り、先制の走者を迎え入れた。

続く7回表にも、6番 Russel (32)・7番 Masuhara (34)の連続2塁打で1点をもぎ取った。

この日の Kawao は150キロ超の直球を軸にカーブとチェンジアップを織り交ぜた投球で危なげないピッチング。結局、被安打5・四死球4・奪三振6でプエルト・プラタをシャットアウトした。

「今日は何もかもうまくいった。ストライクもよく取れた」と、試合後に自身の投球を振り返りました。


信濃  ●○
プエル ○●



・第3戦 10/18
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第2戦で完封負けを食らったプエルト・プラタ・バッカニアーズは2回表、2塁打と四球で無死1・2塁として、7番 Amemori (28)のタイムリーでスコアボードに1点を刻むと、2死2・3塁から1番 Tateiwa (28)のタイムリーで3−0とした。

プエルト・プラタは3・4回にも得点を加えて序盤で6点を奪った。

一方の信濃アプリコッツは3回裏に4番 Wakada(40)の2ランで反撃するも、プエルト・プラタの先発 Fukumoto (27)の前に凡打の山を築き、4回以降はわずか2安打に抑えこまれた。


プエル ○●○
信濃  ●○●



・第4戦 10/19
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0−1と1点ビハインドの5回裏、信濃アプリコッツはヒットで出たランナーをバントで送って1死2塁とすると、1番 Shimohara (23)がレフト線へ2塁打を放って同点とした。さらに、2番 Miyamura (31)がレフト上段に届く本塁打を打ち、3−1と勝ち越した。

これで勢いづいた信濃は、6・7回に計5点を挙げて試合を決めた。


プエル ○●○●
信濃  ●○●○



・第5戦 10/20
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2回裏に1点を先制した信濃アプリコッツだったが、3回表に3連続長短打と犠牲フライなどで3点をうばわれ、1−3と試合をひっくり返された。

しかし、3回裏に3番 Wakai (30)がライトへ同点となる2ランを放って、試合を振り出しに戻した。

これで息を吹き返した先発の Kawao (26)。プエルト・プラタの攻撃を0で抑えていくと、6回裏にバッテリーを組む4番 Wakada (40)が援護のタイムリーツーベース。これで、4−3と勝ち越した。

結局、5−3で勝った信濃がVLPB初制覇に王手をかけた。


プエル ○●○●●
信濃  ●○●○○



・第6戦 10/22
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☆信濃アプリコッツ、初の頂点


2回表、信濃アプリコッツは四球を挟んで連続ヒットで無死満塁。1死後、9番 Grimble (28)がショートへの内野安打でまず1点。1番 Shimohara (23)が右中間へツーベースを打って2者を返した。

5回表にも死球で出たランナーを送りバントと犠飛で2死3塁として、7番 Masuhara (34)がきっちりと返して4−0とリードを拡げた。

信濃の先発 Nasu (35)は、150キロ後半のストレートを中心にプエルト・プラタ・バッカニアーズ打線をねじこんだ。7安打・1四球・7奪三振の完封劇でVLPB初制覇に花を添えた。



ファイナルのMVPには、2勝、防 1.59をマークした信濃アプリコッツの Naruhito Kawao 投手(26)が選ばれた。

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               ※成績はレギュラーシーズン

今季のポストシーズン成績は、7試合に先発登板して4勝2敗、防 2.98 、奪三振42、完投2(完封2)の成績でした。



信濃  ●○●○○○
プエル ○●○●●●




*プレーオフ勝ち上がり表

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*引退

10/20
・Katsuyori Amamoto 外野手(43 仙台フェニックス)

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メジャー通算2089安打、率266、本451(歴代8位タイ)、打点1346、盗塁16、長打率492。
タイトルとは無縁だが、04年の本塁打数40は自身最高位のリーグ2位だった。

*Amamoto 選手の年度別打撃成績・通算成績

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Amamoto 選手の略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)6巡目で、東京エレファンツに入団。
07年オフにフリーエージェントになり、鳥取サイクロンズ、シドニー・ウォンバッツを経て、13年6月にトレードで仙台に移籍。

10年3/23に1000打点、12年6/9に400号本塁打、13年6/7に2000本安打を達成。
オールスター出場1回。



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