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zoom RSS 大砲 Navarro、徳島入り [VLPB 野球架空リーグ オフシーズン 1]

<<   作成日時 : 2016/11/24 21:57   >>

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前記事で公示された大物FA選手たちの移籍先がチラホラと決定。Navarro 外野手や Guth 投手が最大で2年総額$4800万で契約すれば、Tamagaki 投手は7年の長期契約が成立。また、ノンテンダーFAになった10年ドラ1くん、Tokida 投手が金沢と2年契約を結んだ話など、ストーブリーグまとめ。

【野球シミュ暦15年 11/21〜12/10】


☆大砲 Navarro、徳島入り

11/28
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Manny Navarro 外野手(35)が徳島ロングホーンズと最大2年総額$4800万(48億円)でFA契約(16〜17年)した。2年目はベスティングオプションで、1年目130試合出場で契約成立。

今季は東京で156試合にフル出場して、打率.312、本37、打点97、盗塁1をマーク。本塁打スリーグ2位。OBP,SLG,OPSがスリーグ1位。
通算本塁打453本は歴代7位。

今季の徳島は長打力・得点がスリーグ12位と迫力に欠けた。長打力と打点も期待できる Navarro の加入は覇権奪還に心強い。

*契約内容と年俸推移

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11/29
・Brendan Guth 投手(33 なにわタイガース)

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 2年総額$4800万(48億円)でFA契約(16〜17年)。

*契約内容と年俸推移

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こちらも、前回主なFA選手で紹介した Guth 投手。
今季はヴィラ・クララで35試合に先発登板して、13勝17敗、防 3.46、奪三振245、QS%=65。

なにわは2ゲーム差の地区2位でワイルドカード争いでは5ゲーム差の2位だった。先発陣は17勝を挙げた Advocaat が27歳。2桁勝利の Martunez(23)、Hiraizumi(24)は20代前半と若い先発陣。ベテラン Guth は若手にとって良い手本となりそう。

*Guth 投手の年度別投手成績・通算成績

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                           ※赤字はリーグ1位
 年度別成績を見ると、昨年(14年)がピークだった気もしますが、新天地で再上昇するでしょうか。



☆Tokida 、金沢と2年契約

11/30
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ドラ1成長記(コチラ)で注目している10年ドラ1くん、Tokida 投手(25)が金沢ゴールドリーフと2年契約で合意した。年俸は$52万(5200万円)。

今季、東京エレファンツではクローザーとして74試合にリリーフ登板。6勝4敗41セーブ(失敗4)、防 2.40をマークして、勇んで年俸調停を申請しました。しかし、エレファンツからオファーがなくFAとなっていました。

金沢は2年連続最下位と低迷しておりますが、00年代は強く、プレーオフ出場7回、うち3度VLPBを制したりしているので、若きクローザーとして名門復活に貢献してほしいところです。



☆Tamagaki 投手、シェットランドと7年契約

12/13
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青森レジェンズからFAとなっていた Kageyori Tamagaki 投手(30)がシェットランド・シープドッグスと年俸$1310万、7年総額$9170万(91.7億円)の長期契約を結んだ。

Tamagaki 投手は青森で今季36試合に先発して8勝17敗、防 4.63の成績で、30試合以上先発登板した過去7年間でワーストの成績だった。しかし、09〜14年まで毎年13勝以上を挙げるなど先発として期待は大きい。
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12/8
・Valery Azadovsky 投手(33 浜名パイレーツ)

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 最大2年総額$4760万(47.6億円)でFA契約(16〜17年)。ただし2年目はプレーヤーオプション。

 通算171勝153敗、防 2.91、奪三振3020(歴代7位)。
 今季は甲府で37試合に先発登板して、14勝15敗、防 2.26、奪三振295(リーグ2位)、QS%=81。

 今季の浜名は、先発投手の防御率が 4.26 とスリーグ12位。
 防御率が良く、14勝を挙げたのもさることながら、クォリティースタート率80の Azadovsky の安定感は浜名の先発陣の中で頭一つ抜き出ることになる。



12/10
・Tsugitsune Taneichi 投手(41 ポートランド・ペンギンズ)

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今季スリーグトップタイとなる20勝をマークした Taneichi 投手(東海FA)が、ポートランド・ペンギンズと年俸$1120万(11.2億円)の1年契約を結んだ。

Taneichi 投手は東海で、20勝3敗、防 2.58、奪三振152、QS%=74をマークした。ただ、今年8/6に上腕三頭筋腱断裂のケガで故障者リスト入り。完治までまだ2か月ほど掛かる見込み。

とはいえ、ポートランドの先発陣は、12勝を挙げた Sumiishi (27 未定)や10勝の Chavez (28 甲府)、Raimbault (31 ヴィラ・クララ)らがフリーエージェントで退団。先発陣の再構築が急務の状態で、ケガが完治していないとはいえ、実績(通算174勝)もあり20勝を挙げた右腕は魅力的だった模様。

※追伸
移籍先が未定だった Sumiishi 投手は、翌11日にVLPB王者の信濃アプリコッツと3年総額$3310万(33.1億円)で合意した。



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