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zoom RSS Taneichi 投手、今季絶望 [VLPB 架空野球リーグ レポ 8月その1]

<<   作成日時 : 2016/10/15 22:03   >>

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現在地区首位の東海グリフィンズの勝ち頭 Taneichi 投手がケガで今季絶望となったニュースや、メジャー期間3年の若手キャッチャー、プエルト・プラタ・バッカニアーズの Michigami が最大6年総額$3810万で契約を延長した話やアクティブロースター枠が拡大されたことなど。


【野球シミュ暦15年 8/1〜8/20】


☆Taneichi 今季絶望

8/6
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スリーグ・マウンテン地区の首位を走る東海グリフィンズに衝撃が襲った。

リーグトップの20勝をマークしている Tsugitsune Taneichi 投手(40)が、上腕三頭筋腱断裂のけがを負い今季絶望(全治6か月)となり、戦列から離脱することになってしまったのだ。

勝利数リーグトップはもちろん、防御率 2.58 はリーグ5位の成績。

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            ※成績は直近10年

グリフィンズの先発陣の中で20勝は断トツのトップ(2位の Unuma で10勝)。先発の柱が抜けて、地区優勝に向けてのラストスパートと、ポストシーズンでの戦いに突如暗雲が立ちのぼってきた。

まあ、40歳のオッサンを酷使しすぎたという感は否めませぬが…。

*東海の先発ローテ予想

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☆その他の主なニュース


8/1
・Ben Corringham 外野手(29 台南ドラゴンズ)

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 倉敷マスカッツ戦で3本の2塁打を含む5安打・4打点の活躍で、チームの8連勝に貢献した。


8/2
・Eisuke Hiraizumi 投手(25 なにわタイガース)

 長崎セインツを被安打3・無四球・8奪三振でシャットアウト。


8/6
・Kazufumi Iegami 外野手(24 神戸バイキングス)

 東京エレファンツ戦で3ランを含む5安打・4打点の活躍を見せるも、チームは敗戦でガックリ。

・Masuchika Fujisaka 2塁手(24 東京エレファンツ)
 神戸バイキングス戦で2二塁打を含む5安打でチームの勝利に貢献した。

 同じ試合で5安打を放った選手が二人出現。それもそのはず、
 試合は、東京 18対10 神戸 で、両軍合わせて39本のヒット(5本塁打)が飛び交う乱戦でありました。


8/7
・Hirosuke Nagabuchi 投手(29 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)

 仙台フェニックス戦で3点リードの9回にリリーフ登板して、1イニングを3人でピシャリ(2三振)。両リーグを通じて40セーブ1番乗り。


8/13
・Dan McKeochan 投手(26 ポートランド・ペンギンズ)

 新潟キングフィッシャーズ打線を5安打・無四球、15個のゴロの山を築いて完封。リーグ3位タイの16勝目を挙げた。


8/14
・Ernesto Medina 外野手(27 台南ドラゴンズ)09年ドラ1くん

 札幌ベアーズ戦で2ランホームランを放ち、両リーグを通じて40号1番乗り。
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8/15
・Kazuhiro Kuma 外野手(25 薩摩スタリオンズ)

 下関ディアーズ戦で盗塁を決めて、両リーグを通じて40個1番乗り。この日は3盗塁して、42に伸ばした。



*契約

8/5
・Takehito Michigami 捕手(26 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)


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 最大6年総額$3810万(38.1億円)で契約を延長(16〜21年)。ただし、6年目はプレーヤーオプション(選手側に選択権)。

*契約内容

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メジャー期間3年クリアで調停権を取得したため、この際だから長期契約を結んでしまえと球団サイドが思ったとか思わなかったとか…。いずれにしても、強肩で守備能力も高く、クレバーなキャッチャーのようです。

09年8月にソウルラクーンズからトレードで移籍してきて、13年途中まで3Aで鍛えられて、ようやく芽が出てきたという選手です。打撃面も良さそうなので、いずれは球界を代表するキャッチャになるんではないかと期待。

ちなみに、今季の年俸は最低ランクの$15万(1500万円)ですが、来季は$356万(3.5億円)と大幅にアップ。年俸面でもメジャー級になっていくようです。



*アクティブロースター枠拡大

8/20

レギュラーシーズン終了予定まであと1か月ほど。ということで、28人だったアクティブロースター枠(1軍出場枠)が40人に拡大された。

その結果、3Aに居たドラ1くんたちの中からもメジャー昇格になった選手もいるようです。

・Ryuusei Miyato 捕手(24 鳥取サイクロンズ)11年

・Suzuya Hirose 外野手(24 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)13年特別



*ケガ情報

8/3
・Toshiaki Musaka 外野手(28 上海コンドルズ)

 太もも裏の肉離れ 全治7週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

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 13年3冠王、14年2冠王(本塁打・打点)の頼れる主砲が故障。
 今季は112試合(全試合)に先発出場して、率267、本26、打点62、長打率484をマーク。

 ここ数年の中で本塁打数と打率はやや物足りない数字だが、打線の中心に変わりはない。
 でも、チームは地区最下位と低迷中ですが…。


8/20
・Jyunji Kanegawa 投手(40 BCベルサイユ)

 屈筋腱損傷(ヒジ) 全治8か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー期間16年目のリリーバー。昨季は46セーブで最多セーブ王。
 通算993試合(歴代5位)に登板して、70勝74敗487セーブ(歴代2位)、SV%=90%、57ホールド、防 2.57。
 今季は54試合に登板して、2勝6敗30セーブ(失敗5)、防 3.62。




*8/20時点の個人成績

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*8/20時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、信濃アプリコッツがマジック21。湘南ホワイトシャークスが4勝12敗で2位から3位に大きく後退。

マウンテン地区は、東海グリフィンズがマジック18。勝ち頭の Taneichi 投手の離脱の影響が今後どうでるか。徳島ロングホーンズが10勝7敗で2位に浮上。ワイルドカード争いでも3.5差の2位に。

フォレスト地区は、ウォールストリート・ブルズがマジック23としている。6差の2位につけているエドモントン・オイルサンズは、まだ逆転の余地はある。

*スリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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*8/20時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、9勝5敗だった甲府ワイナリーズが首位に返り咲き。3位だった博多ビーバーズは3勝13敗で上位争いから脱落した。2位のソウルラクーンズは、ワイルドカード争いで10差の4位なので、何とか逆転で地区優勝を決めたいところ。

マウンテン地区は、仙台フェニックスとなにわタイガースのデッドヒートが続く。

フォレスト地区は、プエルト・プラタ・バッカニアーズのマジックが8まで減ってきた。2位の台南ドラゴンズはワイルドカード争いで首位に立つ。このまま、逃げ切りたいところ。

*サリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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