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zoom RSS ベテラン Fujio 200勝達成 [VLPB 架空野球リーグ レポ 7月その3]

<<   作成日時 : 2016/10/12 22:04   >>

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Fujio 投手(42)がメジャー通算200勝を達成した話題や、なにわ対仙台の首位攻防戦再びのことなど、15年7月下旬の球界ニュース。

【野球シミュ暦15年 7/21〜7/31】

☆ベテラン Fujio 200勝達成!

7/22
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ソウルラクーンズの Kyuuji Fujio 投手(42)が札幌ベアーズ戦において3失点完投で今季10勝目をマークするとともに、通算200勝を達成した。

■Fujio 投手の話
ここ数日、マスコミの皆さんから注目されていて、周辺が賑やかだった(笑)。記録のことは意識しないようにしてマウンドに上がった。記録達成は、ほんとに嬉しい。


*Fujio 投手の年度別投手成績・通算成績

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今季は完投が4、そのうち完封が1試合で、クォリティースタート率も6割越えと、安定した投球を見せている。10勝は完投数とともにチームトップの成績で、42歳ながら3本柱の一角としてローテを守っているのは大したものです。


☆首位攻防戦

7/28-7/30

*サリーグ・マウンテン地区
 なにわタイガース vs 仙台フェニックス


雨天中止で再スケジュールされたゲームを含めて4連戦となったこのカード。
首位仙台の1ゲームリードで始まった首位攻防戦。

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第1Rは、仙台が2回裏に飛びだした5番 Lopez (32)のソロホームランによる1点を、先発 Minoura (26)―Nishimatsu (45)の完封リレーで守り切った。


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第2R(ダブルヘッダー)は、なにわが1点リードの2回表に、8番 Narumiya (27)の2ランなどで3点を追加。続く3回表にも1死1・2塁の場面で Narumiya がタイムリー2塁打を放つなど、序盤3回で6−0として、試合を決めた。


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第3R、仙台の先発は「ドラ1くん」の Yoriuchi (27)投手が先発した。Yoriuchi は8回を投げて、なにわ打線から11個の三振を奪うなど、4安打・無四球・無失点に抑えた。

打線も、3回裏に4番 Kojyou (29)が3ランを放って援護した。


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第4R、先制したのはなにわ。1回表、1死1塁で3番 Yasutomi (29)の適時2塁打を皮切りに、2死2・3塁から6番 Uoya (26)の2点タイムリーで3−0とした。

一方、仙台も3−5と2点を追う8回裏に2死2・3塁から、7番 Rodriguez (29)、8番 Okane (28)の連続タイムリーで追いついた。
そして迎えた11回裏、9番 Pena (31)がソロホームランを放ち、仙台がサヨナラ勝ちした。


結局、首位攻防4連戦は、仙台の3勝1敗で幕を閉じた。




☆その他の主なニュース


7/21
・Yasuhito Inazumi 外野手(35 琉球ドルフィンズ)

 ダブルヘッダー2試合目の台南ドラゴンズ戦で、2二塁打・ホームラン1本を含む6打数5安打の活躍。チームは延長でサヨナラ負け。


7/29
・Mutsuya Ban 1塁手(28 甲府ワイナリーズ)

 ダブルヘッダー2試合目の博多ビーバーズ戦で5打数5安打(2二塁打)、2打点をマークしてチームの勝利に貢献した。


7/30
・Tsugitsune Taneichi 投手(40 東海グリフィンズ)

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 青森レジェンズ戦で、14安打5失点ながら完投勝利を挙げて、両リーグを通じて20勝1番乗りを果たした。


7/31
・Tony Vazquez 投手(21 鳥取サイクロンズ)12年ドラ1くん

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 ポートランド・ペンギンズを4安打・1四球・10奪三振でシャットアウト。自身メジャー初完封を記録した。



*ケガ情報

7/25
・Yasutoshi Iguri 遊撃手(24 甲府ワイナリーズ)

 腹斜筋の肉離れ 全治2週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー4年目。昨季からレギュラー定着。
 7/25現在、率270、本11、打点56、盗塁23、出塁率318。




*7/31時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、首位の信濃アプリコッツがオールスター明け7連敗を含む5勝12敗で早くも夏バテ。3位だった湘南ホワイトシャークスが11勝5敗で、一気に6.5詰めて8.5ゲーム差の2位に浮上。浜名パイレーツは7勝9敗で3位に転落した。

マウンテン地区は、東海グリフィンズが12勝4敗で首位をキープ。シドニー・ウォンバッツも11勝5敗と食らいついている。

フォレスト地区は、2位のエドモントン・オイルサンズが11勝5敗で、首位のウォールストリート・ブルズに8から6ゲームに差を縮めた。



*7/31時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、期間中10勝6敗だったソウルラクーンズが3位から首位に浮上。首位だった甲府ワイナリーズは、4連敗・5連敗などがあり、4勝13敗と大きく崩れた。エースの Azadovsky 投手(33)が5連敗中なのが気がかり。4位のポートランド・ペンギンズは首位と4.5差に迫り、上位争いに再び加わってきた。


マウンテン地区は、なにわとの首位攻防戦を勝ち越した仙台フェニックスが12勝4敗で首位に返り咲き。一方、なにわタイガースも11勝4敗で仙台をピタリと追っている。3位の札幌ベアーズが後退して、優勝争いは2強に絞られてきた。

フォレスト地区は、プエルト・プラタ・バッカニアーズが14勝2敗でマジックを22にした。3位だった台南ドラゴンズが14勝3敗で2位に浮上して、ワイルドカード争いで1位に立った。




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