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zoom RSS 15年 地区シリーズ [VLPB 架空野球リーグ プレーオフ・レポート その1]

<<   作成日時 : 2016/10/26 22:13   >>

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15年(野球シミュ暦)シーズンのVLPB頂点を目指すプレーオフがスタートしました。まずは地区シリーズです。リーグ決勝シリーズ進出の切符4枚を巡って8チームが激突!


【野球シミュ暦15年 9/24〜10/3】


・第1日 9/24
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VLPB連覇を狙うウォールストリート・ブルズは、ホームに信濃アプリコッツを迎えての地区シリーズ。

しかし、1回表2死1・2塁で、5番 Sakanoue (45)にタイムリーを許して1点を先制された。さらに、3回表には1番 Shimohara (23)にソロホームランを打たれて、0−2とされた。

先発の Ramos (27)は6回にもソロ本塁打を浴びたものの、8回6安打3失点(自責点2)と好投した。

一方の打線は、信濃の先発 Kawao (26)の前に8回5安打・2得点に抑えられて、逃げ切られた。


エド ●   信濃  ○
東海 ○   ウォー ●



・第2日 9/25
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台南ドラゴンズは4番 Camacho (32)が火付け役になった。
4回、6回表にソロホームランを放ち、さらに1点ビハインドの8回表には、1塁に走者を置いてライトへ逆転の2ランをかっ飛ばした。

その裏に同点に追いつかれたが、9回表に下位打線の連続長短打で1点勝ち越すと、上位陣も敬遠などを挟んで連続長短打と犠飛で4点を奪い、乱戦をものにした。


エド ●○   信濃  ○○
東海 ○●   ウォー ●●


台南 ○   甲府  ●
仙台 ●   プエル ○



・第3日 9/26
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プエルト・プラタ・バッカニアーズは2回裏、1死満塁で暴投で1点を先取した。

一方、甲府ワイナリーズは5回表に7番 Iwasato (24)が左中間にソロホームランを放って同点に追いついた。

プエルト・プラタは甲府の先発 Kichita (37)の前に追加点が奪えなかったが、8回裏に先頭の5番 Yoshitake (27)の2塁打で出塁したところで Kichita がマウンドを降りた。
これで流れが変わったのか、その後1死1・3塁として、8番 Hagimoto (44)がショート頭上を越える決勝のタイムリーを放った。


エド ●○   信濃  ○○
東海 ○●   ウォー ●●


台南 ○○   甲府  ●●
仙台 ●●   プエル ○○



・第4日 9/27
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東海グリフィンズは、エドモントン・オイルサンズの先発 Sugisawa (32)から2本塁打などで4点を奪い、5回途中でノックアウト。さらに、2番手 Colleano (23)からも2イニングで3点を奪い主導権を握った。

東海先発の Kempenaars (23)は1回裏に1番 Hamaguchi (30)にソロアーチを浴びたものの、その後崩れることなく後続を3人で断った。4四球と荒れ球が功を奏したのか、7回1/3を122球、3失点で乗り切り、チームを勝利に導いた。


ウォー ●●●   東海 ○●○
信濃  ○○○   エド ●○●


台南 ○○   甲府  ●●
仙台 ●●   プエル ○○



・第5日 9/28
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仙台フェニックスの先発 Fernandez (36)は、立ち上がりの1回裏に2つのワイルドピッチと3四死球を出すなど3失点と大乱調だった。

それにつられたというわけではないだろうが、台南ドラゴンズの先発 Takiuchi (29)も2回表にリズムが崩れた。
1死後、5番 Urashima (27)にソロホームランを浴びると、連続ヒットなどでさらに1点を失うと、押し出しを含む3四死球と乱れて計5失点。3−5と逆転を許してしまった。

勢いに乗った仙台は4回表に4連打で2点、5回表には敬遠を含む3四球で無死満塁として、1番 Anami (29)、3番 Adachi (30)のタイムリーで3点を追加して試合を決めた。



☆Moriguchi 投手、戦線離脱

プエルト・プラタ・バッカニアーズの Hirohisa Moriguchi 投手(31)が背中の肉離れで全治4か月と診断されて、故障者リスト入りした。

Moriguchi 投手は25日にプレーオフの開幕投手を務めたが、3回途中で降板していた。
プエルト・プラタは、プレーオフ開始早々にエースを失う事態となった。


ウォー ●●●○   東海 ○●○●
信濃  ○○○●   エド ●○●○


プエル ○○○   仙台 ●●○
甲府  ●●●   台南 ○○●



・第6日 9/29
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☆信濃、サヨナラでスリーグ決勝へ


5回を終わって、散発の3安打(1本塁打)。前半は、2点を追う信濃アプリコッツにとって苦しい展開だった。

しかし、6回裏に試合の流れを一気にたぐり寄せた。
1死走者無しから、2番 Miyamura (31)・Wakai (30)・Wakada (40)の3連発が、本拠地あんずスタジアムのムードを一変させた。

1発攻勢はこれで終わらず。7番 Masuhara (34)が1塁に走者を置いて右中間最深部に放りこみ、この回5点、6−3とした。

しかし、昨季のVLPB王者に粘られた信濃は、8回表に6−6に追いつかれてしまった。

だが、地元ファンの声援に後押しされた信濃は9回裏、先頭の1番 Shimohara (23)が2塁打で出塁すると、敬遠と四球などで1死満塁として、相手バッテリーミス(暴投)でスリーグ決勝進出を決めた。

なお、シリーズMVPには、率421、本1、打点2の Sakanoue 1塁手(45)が選ばれた。


ウォー ●●●○●   東海 ○●○●○
信濃  ○○○●○   エド ●○●○●


プエル ○○○●   仙台 ●●○○
甲府  ●●●○   台南 ○○●●



・第7日 9/30
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王手をかけられている甲府ワイナリーズは3回裏、無死1塁から2番 Ban (28)が送りバント失敗で2ストライクと追いこまれたあと、レフト線に2塁打を放って1点を先制した。

続く4回裏にも、Ban が2死1・2塁の場面で右中間にしぶとく持っていき、2−0とリードを拡げた。

しかし、プエルト・プラタ・バッカニアーズも7回表、先頭の4番 Michigami (26)のソロホームランで1点を返す。そして、土壇場の9回表には、2死走者なしで6番 Konoe (25)が右中間へ特大のアーチを放ち同点とした。

延長戦となったこの一戦。
もう負けられない甲府は13回裏、ヒットと送りバントで1死2塁として、7番(途中出場)Sasabuchi (38)がセンター前にポトリと落とすヒットでサヨナラのランナーを迎え入れた。


ウォー ●●●○●   東海 ○●○●○
信濃  ○○○●○   エド ●○●○●


プエル ○○○●●   仙台 ●●○○○
甲府  ●●●○○   台南 ○○●●●



・第8日 10/1
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この日はエドモントン打線が大爆発した。

2回表の攻撃を3者凡退に抑えられた以外は毎回得点。16安打13得点の猛攻で東海グリフィンズをねじ伏せた。

勝ったエドモントンが対戦成績を3勝3敗のタイにして、スリーグ決勝シリーズ進出に逆王手をかけた。


ウォー ●●●○●   エド ●○●○●○
信濃  ○○○●○   東海 ○●○●○●


プエル ○○○●●   仙台 ●●○○○
甲府  ●●●○○   台南 ○○●●●



・第9日 10/2
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☆エドモントン、スリーグ決勝進出


エドモントン・オイルサンズは2回表、ヒットと盗塁で無死2塁として、5番 Kiyonaga (34)が先制のタイムリーを放った。続く Sometani (39)がバックスクリーン右へ放りこみ、3−0とした。

エドモントンの先発は、エースの Flores (31)。今季19勝、防御率リーグ2位の 1.93 の左腕にはこれで十分だった。打たせて取るピッチングで8回を3安打無失点に抑えた。最後は最多セーブの Liu (26)が完璧に締めて、スリーグ決勝進出を決めた。

シリーズMVPには、率407、本2、打点6の Kiyonaga 1塁手(34)が選ばれた。


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☆プエルト・プラタ、リーグ決勝へ


プエルト・プラタ・バッカニアーズは2回裏、Yoshitake (27)がソロホームランを放ち1−0とした。

この虎の子の1点を先発 Kawayama (25)が8回3安打無失点、クローザーの Nagabuchi (29)が最終回を3人で締めて守り切った。

シリーズMVPは、2勝(防 0.56)を挙げたスターターの Kawayama (25)が受賞した。


ウォー ●●●○●   エド ●○●○●○○
信濃  ○○○●○   東海 ○●○●○●●


台南 ○○●●●○   甲府  ●●●○○● 
仙台 ●●○○○●   プエル ○○○●●○



・第10日 10/3
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☆台南、サリーグ決勝へ


台南ドラゴンズは1回表、3番 Medina (27)、4番 Camacho (32)の連続ホームランで2−0として、仙台フェニックスのエース Yoriuchi (27)の出鼻をくじいた。

3−2と1点リードで迎えた9回表、再び Medina 砲が火を噴いた。
ランナー2人を置いて振り抜いた打球はセンターバックスクリーン右へ。6−2とダメを押した台南がサリーグ決勝へと駒を進めた。

仙台の Kawagoe 監督(59)は、「Medina を抑えられなかったのが全て。どうしたら抑えられるのかわからなかった」と、シーズンの対戦でも率500、本4、打点11と打ちこまれた相手に脱帽。

シリーズMVPは、率423、本4、打点11の Medina 外野手(27)が選ばれた。


ウォー ●●●○●   エド ●○●○●○○
信濃  ○○○●○   東海 ○●○●○●●


台南 ○○●●●○○   甲府  ●●●○○● 
仙台 ●●○○○●●   プエル ○○○●●○



*プレーオフ勝ち上がり表

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いわゆる国内系球団は4カードに1チームずつ登場していましたが、信濃を除いて3チームが地区シリーズで敗退となってしまいました。
東海と仙台は5戦を終えた時点で3勝2敗と王手をかけていたのに、連敗で勝ち上がれず残念な結果になりました。



*ケガ情報

9/28
・Hirohisa Moriguchi 投手(31 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)

(既報)
 背筋の肉離れ 全治4か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。

 防御率のタイトルを獲り、今季22勝を挙げたチームの柱。



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