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zoom RSS Misumi、前人未到の500セーブ! [VLPB 架空野球リーグ レポ 6月後半]

<<   作成日時 : 2016/10/01 21:51   >>

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Misumi 投手がVLPB史上初の500セーブの大台に到達したニュースや、首位攻防戦2カードの模様など、6月後半のニュースまとめ。


【野球シミュ暦15年 6/16〜6/30】


☆Misumi、前人未到の500セーブ!

6/27
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甲府ワイナリーズのクローザー、Gen'ichi Misumi 投手(41)がポートランド・ペンギンズ戦で今季21個目のセーブを挙げるとともに、メジャー通算500セーブを達成した。

通算500セーブは歴代1位。
甲府入りした今季、3年ぶりにクローザーに復帰して大台到達を果たした。

*Misumi 投手の年度別投手成績・通算成績

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■Misumi 選手の略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)20巡目で、なにわタイガースに入団。
07年オフにFAとなり、信濃・ポートランド・船橋・浜名を経て、今年3月に甲府入り。

1045試合に登板して、メジャー通算93勝84敗500セーブ、43ホールド、防 2.81。
04年最多セーブ王。オールスター出場 無し。


*歴代セーブ記録トップ10

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*首位攻防戦

6/23-6/25

*サリーグ・オーシャン地区
 甲府ワイナリーズ vs 博多ビーバーズ


甲府(首位)と博多(2位)のゲーム差が0.5で始まった首位攻防3連戦。

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第1Rは、甲府が2回表に6番 Guuji (32)の2ランで先制すれば、博多も4回裏に4番 Eggins (26)の2ランで追いついた。

博多は7回裏に9番 Ishimura (29)の犠飛で決勝点を挙げて、首位に立った。

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第2R、先手を取ったのは博多。
4回裏に3番 Araumi (23)の犠飛で先制。さらに、5番 Okinaka (31)のタイムリーで2−0とした。5回裏にも1番 Doumoto (23)のタイムリーで1点を追加して、リードを3点にした。

守っては、先発 Blanken (34)が8回5安打4四球ながら2失点に抑え、最後は Hinaga (28)がピシャリと締めた。

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第3Rは、両軍ともに相手先発投手の立ち上がりを捉えて、得点を奪った。
しかし、甲府先発の Azadovsky (33)が7回1/3を3失点に抑えて、チームを勝利に導いた。

この3連戦の結果、博多が首位に立ち、0.5ゲーム差の2位で甲府となった。



*サリーグ・マウンテン地区
 仙台フェニックス vs なにわタイガース


首位のなにわが、仙台に2ゲーム差をつけて始まった首位攻防戦。

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第1R、なにわは2回裏に1点を先制してさらに、1番 Narumiya (27)がバックスクリーン左に3ランを放って4−0とした。
Narumiya は、2点を追う8回裏にも、レフトへ同点の2ランを打ち、チームの8点のうち5点を叩きだした。

試合は、なにわが4番 Yasutomi (29)のソロ本塁打でサヨナラ勝ちした。

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第2Rは、なにわが序盤で試合を決めた。

1回裏に4番 Yasutomi (29)のタイムリーで1点を先制すると、2回裏には9番 Zwijnenburg(22)がソロ、3回裏には8番 Oo'oka (22)に2ランが飛びだすなど、4回終了時点で7得点を挙げて主導権を奪ってしまった。

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第3Rは、仙台先発の Yoriuchi 投手(26)が6回0/3を3安打(無四球・7奪三振)1失点と、なにわ打線を抑えた。
打線も2回表に3本の長短打で2点を先制。4回・6回にも1点ずつを加えて4点差とリードをひろげたのが功を奏した。

結局、首位攻防3連戦は、なにわが勝ち越して、ゲーム差を1つひろげて3とした。



☆その他の主なニュース


6/17
・Jousuke Shimono 投手(37 甲府ワイナリーズ)

 高知モナークス打線を4安打・4奪三振・無四球でシャットアウト。


6/19
・Tsugitsune Taneichi 投手(40 東海グリフィンズ)

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 東京エレファンツ打線を1安打完封。1四球・5奪三振の投球内容で、今季14勝目(ス・リーグ1位)をマークした。


6/24
・Dean Durston 投手(27 徳島ロングホーンズ)

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 上海コンドルズを4安打・9奪三振・無四球でシャットアウトして、今季初完封。
 防御率 1.62 で、両リーグを通じてトップ。


6/27
・Terumune Fukumura 投手(32 シェットランド・シープドッグス)

 倉敷マスカッツを3安打・9奪三振・無四球で完封。今季4勝目(4敗)。


6/30
・Yorinao Yoriuchi 投手(26 仙台フェニックス)07年ドラ1くん

 長崎セインツ戦で、両リーグを通じて200奪三振いちばん乗り。この日は7個の三振を奪って、204とした。また、6回を投げて勝利投手となり、10勝目もマークした。



*トレード

6/20
▼エドモントン・オイルサンズ 獲得
・Syouta Sometani 外野手(39)

 メジャー通算2249安打、率261、本塁打411、打点1314、盗塁9。右打ち
 今季は6/20現在、80試合にフル出場して率228、本塁打12、打点51、出塁率365、長打率438。

 プラス $30万(3000万円)

▲東京エレファンツ 獲得

 マイナー投手1人、マイナー外野手1人。


エドモントンは実績のある中軸候補として期待している模様。



*引退表明


6/22
・Larry Dunsmore 投手(39 琉球ドルフィンズ)

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   *成績は直近10年

 リリーバーひと筋、16シーズン。
 962試合に登板して、通算63勝70敗219セーブ、180ホールド、防 3.54。02年にマークした49セーブが自己最多。

■Dunsmore 投手の略歴
 00年に初回ドラフト18巡目で金沢ゴールドリーフに入団。02・03、06年のVLPB制覇にクローザー、セットアッパーとして貢献した。
 06年オフにFAとなり、新潟・下関・台南・薩摩・信濃・高知・博多を渡り歩いて、今年5月に琉球に入団した。

 00年、最多ホールド。
 オールスター出場なし。

■Von McLin GMの話
来年、彼がプレ―しないのはとても残念なことだ。でも、これまでの実績に敬意を表したいし、彼の決断を尊重したい。




*個人成績

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*6/30時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、首位の信濃アプリコッツを2位浜名パイレーツが追う展開は変わらず。期間中11勝2敗(8連勝中)の湘南ホワイトシャークスが4位から3位に浮上するとともに、首位との差も一気に5ゲーム縮めてきた。

マウンテン地区は、東海グリフィンズが7勝4敗で、混戦地区で首位をキープ。徳島ロングホーンズは4勝8敗で、首位戦線から1歩後退。シドニー・ウォンバッツは3位から2位に浮上した。

フォレスト地区は、首位のウォールストリート・ブルズと2位エドモントン・オイルサンズのゲーム差は変わらず。



*6/30時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、直接対決で一時首位に立った博多ビーバーズだったが、期間中は5勝7敗とお疲れモード。7勝5敗だった甲府ワイナリーズが首位を奪還。前期間首位だったソウルラクーンズは9連敗を喫するなど2勝11敗と大失速で3位転落。

マウンテン地区は、首位のなにわタイガースが6勝7敗と負け越し。首位決戦で水をあけられた仙台フェニックスだったが、1ゲーム差に最接近した。

フォレスト地区は、首位プエルト・プラタ・バッカニアーズとの3連戦に勝ち越した2位のシェットランド・シープドッグスが「焼け石に水」的な感じで1ゲームだけ差を縮めた。



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