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zoom RSS Lopez 400号と信濃が12連勝 [VLPB 架空野球リーグ レポ 4月後半]

<<   作成日時 : 2016/09/17 23:05   >>

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インターリーグ前半が始まり、信濃アプリコッツが12連勝と好調のほか、Lopez 選手が400号、Kuzui 投手の300セーブ、Fierro 選手のサイクル安打達成など4月後半のニュースまとめ。


【野球シミュ暦15年 4/16〜4/30】

☆通算400号

4/18
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 札幌ベアーズの Esteban Lopez 遊撃手(40)が倉敷マスカッツ戦で今季第4号となるホームランを放ち、通算400号を達成した。

*Lopez 選手の年度別打撃成績・通算成績

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■Lopez 選手の略歴
00年に初回ドラフト1巡目で博多ビーバーズに入団。06年オフにFAとなり、新潟・東京・信濃を経て、昨年(14年)12月に札幌と1年契約。

13年4/23に1000打点、13年7/16に2000本安打を達成。
オールスター出場3回。

07年の36本塁打をピークに、以降は30本を割りこむものの、12年に98打点を挙げるなど得点源としてチームに欠かせない存在です。



☆その他の主なニュース


4/19
・Juan Rodriguez 投手(24 浜名パイレーツ)

 山形ウルトラウィングス打線を3安打7奪三振・無四球でシャットアウト。今季初勝利を挙げる。
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4/21
・Harukatsu Yuya 投手(25 ウォールストリート・ブルズ)

 船橋フロンティアーズを被安打4、奪三振8・無四球で完封。3連勝で今季4勝目をマークした。
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・Matsuhiko Kubo 捕手(20 甲府ワイナリーズ)
 連続試合ホームランが5でストップ。


4/25
・Miguel Angel Fierro 1塁手(27 青森レジェンズ)

 新潟キングフィッシャーズ戦でサイクル安打を達成。
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 この日、第1打席は四球だったが、第3打席で2ランを打つなど4打数4安打。最終打席で3塁打が飛びだして、見事サイクル安打を決めた。


4/28
・Alfred Blanken 投手(34 博多ビーバーズ)

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 本拠地どんたくドームで行われた薩摩スタリオンズ戦で、今季6勝目を挙げるとともに、通算150勝を達成した。
 この日は、被安打4、四死球1・奪三振6で薩摩打線をシャットアウトした。


4/30
・Mutsutada Kuzui 投手(40 湘南ホワイトシャークス)

 台南ドラゴンズ戦で今季8セーブ目をマークして、通算300セーブに到達した。
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 12年に39セーブで最多セーブ王。昨年(14年)仙台フェニックスでサリーグ最優秀救援投手賞を受賞した。



*契約

4/17
・Terusuke Shibamoto 投手(26 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)

 4年総額$4530万(45.3億円)で契約延長(16〜19年)。
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 2年連続最多勝に輝いた右腕(メジャー期間6年目)に球団が長期契約に動いた模様。


4/22
・Yorihiko Migisawa 捕手(33 徳島ロングホーンズ)

 年俸$1480万(14.8億円)で2年延長(16〜17年)。
徳島ひと筋、メジャー期間11年目のベテラン。
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4/25
・Muneaki Tateiwa 外野手(28 ヴィラ・クララ・サンダーボルツ)

 5年総額$6130万(61.3億円)で契約を延長(16〜21年)。

 通算1197安打、率314、本塁打59、打点404、盗塁247。
 今季は4/25日現在、率342、本塁打1、打点12、盗塁7をマーク。

 今期中にFA資格を取得するため、球団が早めに長期契約に動いた模様。



*出場停止処分

4/26
◆死球を巡る乱闘騒ぎで出場停止4試合。


・Sumiomi Yamakoshi 2塁手(29 鳥取サイクロンズ)
 メジャー期間4年目。通算打率248、本塁打4、打点47、盗塁11。

・Atsuhisa Takeguchi 投手(42 ヴィラ・クララ・サンダーボルツ)
 メジャー通算173勝145敗3S、0ホールド、防 4.36。

激高した Yamakoshi 選手が Takeguchi 投手とマウンド付近で取っ組み合いを開始。これで、両軍ベンチから選手が総出となる騒動に発展した。
両選手は退場処分となり、翌日、VLPBより上記の裁定が下されました。


*ケガ情報

4/19
・Hironosuke Ukida 外野手(27 薩摩スタリオンズ)

 肩痛(回旋筋腱板)全治6週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。
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*4/30時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、首位の信濃アプリコッツが12連勝で、期間12勝1敗とインターリーグで強さを発揮して、2位以下を突き放した。2位浜名パイレーツと3位東京エレファンツは首位と前期から5ゲーム拡げられた。

マウンテン地区は、首位だったエトルリアBCが5勝8敗で3位タイに後退。2位だった徳島ロングホーンズが8勝5敗で首位に浮上。また、9勝3敗と好調だった青森レジェンズが5位から3位へと順位を上げた。
2.5ゲーム差内に5チームがひしめく混戦地区になった。

フォレスト地区は、ウォールストリート・ブルズの首位は変わらず。エドモントン・オイルサンズが9勝4敗で2位争いで頭一つ抜けだした。

*信濃の4月の日程と結果

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*4/30時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、ソウルラクーンズ・甲府ワイナリーズ・博多ビーバーズと順位の変動・ゲーム差はほとんど変わらず。一方、下位3球団は上位3球団との差が少しずつ開いてきた。

マウンテン地区は、なにわタイガースが4勝8敗でペースダウン。6勝6敗だった仙台フェニックスがなにわを捉えた。また、琉球ドルフィンズと札幌ベアーズも首位との差を縮めてきていて、3ゲーム差内に4球団と団子状態になってきた。

フォレスト地区は、プエルト・プラタ・バッカニアーズが9勝3敗、勝率750とハイペースを保ったまま。シェットランド・シープドッグスと船橋フロンティアーズは、なかなか差を縮めることができない。



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