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zoom RSS Kiyohara 満弾で通算300号 [VLPB 架空野球 レポ 6月前半]

<<   作成日時 : 2016/09/28 22:03   >>

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Kiyohara 選手が通算300ホーマーを満塁本塁打で決めた話や、Michigami 選手の打撃が好調だったことなど、6月前半の球界ニュースまとめ。

【野球シミュ暦15年 6/1〜6/15】

☆ Kiyohara 満弾で通算300号

6/11

なにわタイガースの Morikatsu Kiyohara 外野手(40)が、博多ビーバーズ戦で今季11号の満塁ホームランを放つとともに、メジャー通算300号を達成した。
 試合は Kiyohara 選手の奮闘むなしく6−7で、なにわタイガースが負けてしまった。
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*成績は直近10年

Kiyohara 選手の略歴
00年に初回ドラフト3巡目で山形ウルトラウィングスに入団。メジャー期間16年目。
09年に首位打者、10年最多安打。オールスター出場7回。
通算安打数3150本は歴代2位の成績。



☆その他の主なニュース


6/2
・Nobuhito Adachi 捕手(30 仙台フェニックス)

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 札幌ベアーズ戦で5打数5安打(1本塁打)5打点の大活躍で勝利に貢献した。
 1試合5安打は、先月1日の6打数5安打をマークして以来、今季2度目。


6/9
・Takehito Michigami 捕手(26 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)

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 BCベルサイユ戦で5打数5安打、打点2でチームの勝利に貢献した。


・Dean Durston 投手(27 徳島ロングホーンズ)
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 東京エレファンツ戦で8回を投げて、自己最多の15奪三振をマークした。
 試合は3−3の同点で迎えた9回にリリーフ陣が失点して、チームは敗戦。


6/14
・Takehito Michigami 捕手(26 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)

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 長崎セインツ戦で2本塁打を含む5打数3安打、8打点の活躍でチームの大勝に貢献した。



☆オールスター投票途中経過

6/15

*スリーグ最多得票
・Dean Durston 投手(27 徳島ロングホーンズ)

 287万4232票。

*サリーグ最多得票
・Ernesto Medina 外野手(26 台南ドラゴンズ)09年ドラ1くん

 305万4591票。

「ドラ1くん」の Medina 選手が両リーグトップの獲得票数です。
 現在、打率と打点の2冠王なので、人気ナンバーワンも頷けます。



*トレード

6/3
東京エレファンツ 獲得
・Narihide Matsukubo 投手(40)

 メジャー期間14年目のリリーバー専門。
 通算592試合に登板して、35勝45敗、142セーブ、81ホールド、防 3.70。

 昨季はシェットランドで守護神として25セーブを挙げたが、今シーズン鳥取では中継ぎ起用だった。

鳥取サイクロンズ 獲得

 マイナー野手1人。


6/6
船橋フロンティアーズ 獲得
・Norio Inari 投手(31)

 メジャー期間9年目の先発左腕。
 通算48勝36敗、防 4.53。今季は13試合に先発して、3勝4敗、防 3.54、QS%=69。

 先発陣の強化。

シェットランド・シープドッグス 獲得
・Dan Rodríguez 捕手(31)

 メジャー期間9年目。
 メジャー通算862安打、率243、本塁打112、打点498、盗塁0。右打ち。
 今季は率155、本塁打8、打点20、盗塁0、出塁率274。

 中軸の強化。



*ケガ情報

6/8
・Tadateru Arata 外野手(24 高知モナークス)

 腹斜筋の肉離れ 全治5週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー期間4年目。昨季はレギュラー定着で、率291、本塁打25、打点74、盗塁0、出塁率370をマークした。



*6/15時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、期間中8勝3敗だった信濃アプリコッツが2位以下との差をひろげた。ともに7勝6敗だった浜名パイレーツと東京エレファンツは浜名の姿が少し小さくなった。

マウンテン地区は、東海グリフィンズが9勝3敗で、混戦を抜け出して首位。これを、1.5ゲーム差で徳島ロングホーンズとシドニー・ウォンバッツが追っている。4位のエトルリアBCも上位陣に離されずに付いて行っている。

フォレスト地区は、首位のウォールストリート・ブルズが余裕の一人旅。2位のエドモントン・オイルサンズが貯金を4つ増やして差を1つ縮めたが、首位との差はそう簡単に縮まらない。



*6/15時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、7勝4敗のソウルラクーンズが首位をキープ。甲府ワイナリーズと博多ビーバーズは、ともに1ゲーム差で首位を追う。

マウンテン地区は、期間8勝4敗だったなにわタイガースが首位を奪還。仙台フェニックスは途中6連敗があったりで3勝8敗と振るわず2位に転落した。札幌ベアーズと琉球ドルフィンズは2強との差が少しずつひろがってきた。

フォレスト地区は、プエルト・プラタ・バッカニアーズ9勝2敗でペースは落ちず。遠く離れたところで、台南ドラゴンズと船橋フロンティアーズが激しい3位争いを繰りひろげている。




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