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zoom RSS Yoriuchi、17奪三振&7年契約延長 [VLPB 架空野球リーグ レポ 5月前半]

<<   作成日時 : 2016/09/21 22:08   >>

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「ドラ1くん成長記」でお馴染みの Yoriuchi 投手(26)が先発試合ではサリーグ新記録の17奪三振をマークし、チームとは7年総額$1億5620万で契約延長に合意した話など、5月前半の球界ニュースまとめ。


【野球シミュ暦15年 5/1〜5/15】

☆Yoriuchi、サリーグ最多の17奪三振!

5/3
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仙台フェニックスのエース、Yorinao Yoriuchi 投手(26)がエドモントン・オイルサンズ打線から17個の三振を奪って、サイバーリーグ記録を更新した。
ちなみに、VLPB記録は18個で、12年に引退した Tarou Nishigaki (元・金沢ゴールドリーフ)と Brendan Guth (32 現・ヴィラ・クララ・サンダーボルツ)の二人。

試合は、仙台が延長戦でサヨナラ負けを喫してしまって、Yoriuchi 投手の新記録更新に花を添えることはできませんでした。



☆その他の主なニュース


5/1
・Nobuhito Adachi 捕手(30 仙台フェニックス)

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 薩摩スタリオンズ戦で、2本塁打を含む6打数5安打・5打点と大爆発。


・Munekazu Hikosaka 投手(28 博多ビーバーズ)
 青森レジェンズを6安打・7奪三振・無四球でシャットアウト。今季5勝目(3敗)を挙げた。


5/3
・Keiki Iwasato 外野手(23 甲府ワイナリーズ)

 シドニーウォンバッツ戦で3打数ノーヒットに終わり、連続試合安打が20で止まった。


5/15
・Jesus Nava 投手(33 博多ビーバーズ)

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 ソウルラクーンズ打線を2安打・6奪三振・無四球で完封。



*契約

5/3
・Mutsumune Kasaishi 遊撃手(32 東海グリフィンズ)

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 $100万アップの年俸$1370万(13.7億円)で2年契約を延長。

 メジャー通算2564安打、率353、本塁打58、打点805、盗塁584(歴代5位)。

*Kasaishi 選手の年度別打撃成績・通算成績

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赤字は1位。
20代後半は3年連続で盗塁王や首位打者を獲得しています。


5/10
・Mario Silva 2塁手(25 BCベルサイユ)

 7年総額$4878万(48.7億円)で契約延長(16〜22年)。

 メジャー4年目の若き大砲。中軸を担う。パワフルな打撃に加えて、インコースのさばきもうまい。


5/11
・Eiichi Kaino 投手(27 シドニーウォンバッツ)

 最大7年総額$7800万(78億円)で契約延長(16〜22年)。4年目以降はプレーヤーオプション(選手側に選択権)。
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昨季18勝はチームの勝ち頭。完投数10・完封数3をマークして、ともにチームトップ。今季も先発3本柱の一人として奮闘中。
 150キロの直球と、曲がりの大きなスライダー、落差のあるスプリットが武器。
 今季中にFA権を獲得するため、チームが長期契約に動いた模様。

*契約内容と年俸推移

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5/13
・Toshiomi Ogisawa 外野手(33 徳島ロングホーンズ)

 $940万減の年俸$1320万(13.2億円)で2年契約延長(16〜17年)。
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 昨年レギュラーシーズン終了間際にポートランドからトレードで徳島入り。
 メジャー通算2550安打、率342、本塁打210、打点1139、盗塁229。


5/15
・Yorinao Yoriuchi 投手(26 仙台フェニックス)07年ドラ1くん

 7年総額$1億5620万(156.2億円)で契約を延長(16〜22年)。
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 昨季は最多勝(24勝)、最優秀防御率(1.67)、最多奪三振(319)で投手部門3冠獲得。また、サリーグ最優秀投手賞とサリーグMVPをダブルで受賞した。

 今季中にFA権を取得するため、球団が長期の契約延長に動いた模様。

*契約内容と年俸推移

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*ケガ情報

5/7
・Hiroto Matsubayashi 投手(39 高知モナークス)

 上腕三頭筋損傷 全治4か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー期間12年目のリリーバーひと筋。
 通算488試合に登板して、35勝30敗44セーブ、103ホールド、防 4.12をマーク。
 今季は4試合に登板して1セーブ、1ホールド、防 1.93。



*5/15時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、上位2強の信濃アプリコッツと浜名パイレーツの差は変わらず。ただ、期間中勝率5割を切り、ややペースダウン。4位だった東京エレファンツが7勝4敗として、ゲーム差を縮めつつ3位に浮上した。

マウンテン地区は5球団が演じる混戦地区だが、エトルリアBCと青森レジェンズが少し後れをとり、踏ん張りどころ。

フォレスト地区は、4月の勝率769だった1位ウォールストリート・ブルズが、5月に入っても好調を維持。2位以下を引き離している。


*5/15時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、9勝4敗だった博多ビーバーズが3位から首位に駆け上がった。これを、1ゲーム差内でソウルラクーンズと甲府ワイナリーズがピタリとつけている。4位ポートランド・ペンギンズが8勝5敗で上位3強との差を少し縮めた。

マウンテン地区は、なにわタイガースと仙台フェニックスのデッドヒートが続いている。これに、琉球ドルフィンズと札幌ベアーズも追随していて、混戦模様。

フォレスト地区は、2位のシェットランド・シープドッグスが10勝3敗と好調だったが、首位のプエルト・プラタ・バッカニアーズがそれを上回る11勝2敗だったため、ゲーム差が縮まらない苦しい展開が続く。



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