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zoom RSS 14年 VLPBファイナル [VLPB 架空リーグ プレーオフ・レポート その3]

<<   作成日時 : 2016/08/03 21:45   >>

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14年(野球シミュ暦)のVLPB(Virtual League Pro Baseball)のチャンピオンを決めるファイナルシリーズが開幕。プエルト・プラタ・バッカニアーズがVLPB連覇を決めるのか、それとも今プレーオフ負け知らずのウォールストリート・ブルズが初の頂点に立つのか。


【野球シミュ暦14年 10/12〜10/19】


・第1戦 10/12
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プエルト・プラタ・バッカニアーズは2回裏、先頭の4番 Ineoka (32)・5番 Hikichi (26)の連続長短打で無死1・3塁と足がかりを掴むと、1死後に7番 Ukada (29)の犠牲フライで1点を先制した。

4回裏にもヒット2本と四球で2死満塁として、9番 Bedard (30)がショートオーバーのヒットを放ち、2−0とリードを拡げた。

投げては先発の Moriguchi (30)が8回を投げて被安打3・無四球・11奪三振とウォールストリート・ブルズ打線を完璧に抑えた。

ファイナル第1戦はプエルト・プラタが4−0で勝った。
一方、4連勝・4連勝で勝ち上がってきたウォールストリートは、今プレーオフ初黒星となった。


ウォー ●
プエル ○



・第2戦 10/13
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0−0で迎えた5回表、ウォールストリートはエラーで出塁した9番 Uchidate (28)が盗塁を決めると、2番 Akamatsu (30)がきっちりとタイムリーを打って、1−0とした。

続く6回表には4番 Sedman (29)にソロホームランが飛びだして、2−0とリードを拡げた。

これに対して、プエルト・プラタは7回裏、6番 Tucci (26)がソロアーチを放ち、1点差とした。

ウォールストリートの先発 Parker (31)は何度かスコアリングポジションに走者を背負う場面もあったが、粘り強いピッチングで8回を Tucci のソロホームランによる1点に抑えた。


勝ったウォールストリートは対戦成績を1勝1敗のタイにして、ホームのブル・スタジアムへ帰る。


ウォー ●○
プエル ○●



・第3戦 10/15
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先制したのはウォールストリート。
2回裏、ヒットと四球で2人の走者を出し、内野ゴロで1死2・3塁となったところで、8番 Noriega (27)の犠飛で1−0とした。

さらに6回裏には、1死1・3塁で5番 Munakata (29)の犠飛で2−0とした。

しかし、直後の7回表、プエルト・プラタが反撃。
先頭の5番 Yoshitake (26)がレフトへソロホームラン。2番 Tucci (26)がファースト左を破る3塁打。ここで7番 Konoe (24)がきっちりとセンターへ犠飛を打ち、同点に追いついた。

9回裏、ウォールストリートはこの回からマウンドに上ったプエルト・プラタのクローザー Fukumoto (26)を攻める。先頭の7番 Rangel (26)がヒットで出塁。ここで、バッテリーエラーで走者が2塁に進み、1塁が空いたため打者が歩かされた。このチャンスに、9番 Uchidate (28)が1・2塁間を破るヒットを放ち、ウォールストリートがサヨナラ勝ちした。


プエル ○●●
ウォー ●○○



・第4戦 10/16
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ウォールストリートはプエルト・プラタの先発 Moriguchi (30)の立ち上がりを捉えて、試合序盤で3点を奪い主導権を握った。

一方、プエルト・プラタは1−3と2点を追う7回表に、四球とヒットで無死1・3塁として、1塁走者の盗塁で相手捕手の送球ミスを誘い、3塁走者が生還。なおも3塁の場面で、Yoshitake (26)がライトへ犠飛を打ち上げて、同点に追いついた。

しかし、ウォールストリートもその裏、ランナーを3塁に置いて3番 Ooyama (23)がセンターバックスクリーンへ2ランを放ち、再びリードを2点にした。

ウォールストリートの先発 Sasajima (26)は、8回を投げて7安打3失点(自責点1)と好投。9回表はクローザーの Salazar (32)が締めた。

勝ったウォールストリートは対戦成績を3勝1敗として、VLPB制覇に王手をかけた。


プエル ○●●●
ウォー ●○○○



・第5戦 10/17
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1−2と1点ビハインドのプエルト・プラタは6回表、6番 Tucci (26)がソロアーチを打って同点にした。

さらに、7回表には2死1塁で2番 Amemori (27)が左中間真っ二つのツーベースを打ち、3−2と勝ち越した。

これで流れを引き寄せたプエルト・プラタは9回表にも3連続長短打と相手のエラーなども重なり3点を奪って突き放した。

対戦成績を2勝3敗としたプエルト・プラタは、逆転優勝を目指して本拠地プエルト・プラタ・スタジアムへ戻る。


プエル ○●●●○
ウォー ●○○○●



☆ウォールストリートがVLPB初制覇!

・第6戦 10/19
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ウォールストリートは2回表、2本のヒットと四球で満塁とチャンスを拡げて、相手バッテリーエラーでまず1点。8番 Noriega (27)のタイムリーで2点目を挙げた。さらに、Uchidate (28)・Minamitani (23)も続いて、この回一挙4点を奪った。

勢いに乗ったウォールストリートは3回表にも3連続長短打で2点を追加すると、7番 Rangel (26)の2ランが飛びだして、序盤3回で8得点と一気に試合の流れを掴んだ。

プエルト・プラタ投手陣は2〜4番手ピッチャーも打ちこまれて、先発を含めた4投手で15失点と大炎上。打線も5回以降ノーヒットと沈黙した。

勝ったウォールストリート・ブルズはプレーオフ初出場でVLPB初優勝を成し遂げた。


ウォー ●○○○●○
プエル ○●●●○●



*勝ち上がり表

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☆その他の主なニュース


*契約

10/14
・Atsushi Kayou 投手(35 湘南ホワイトシャークス)

 2年総額$2970万(29.7億円)で契約を延長(15〜16年)。

 メジャー通算176勝115敗、防 3.41、奪三振1961。
 今季は34試合に先発して、22勝8敗、防 2.60、奪三振192。QS%=74%。

 2年連続の20勝以上で、勝利数・防御率はともにリーグ2位の成績だった。


10/16
・Yukiya Toyomizu 投手(41 東海グリフィンズ)

 最大2年総額$2600万(26億円)で契約を延長(15〜16年)。2年目はベスティングオプション(1年目に140投球回クリアで成立)。

 メジャー通算191勝159敗、防 4.01、奪三振2065。
 今季は34試合に先発して、12勝12敗、防 4.79、奪三振110。QS%=44%。



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