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zoom RSS 14季 リーグ決勝シリーズ [VLPB 架空リーグ プレーオフ・レポート その2]

<<   作成日時 : 2016/07/30 21:56   >>

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両リーグのチャンピオンを決めるリーグ決勝シリーズが始まった。VLPBファイナルへ勝ち上がるチームはどこか。


【野球シミュ暦14年 10/3〜10/9】


・第1戦 10/3
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0−0で迎えた3回裏、ウォールストリート・ブルズは無死から敵失で走者を出すと、2番 Akamatsu (30)の2塁打で先制。このあと2四球で満塁とチャンスを拡げると、併殺崩れの間に1点、さらに6番 Isogawa (32)のタイムリーでもう1点追加。3−0と主導権を握った。

投げては先発の Sasajima (25)が味方の援護に守られて8回6安打を打たれながら1失点と徳島ロングホーンズ打線を抑えた。

10安打6得点を奪ったウォールストリートが初戦を飾った。


 徳島 ●
ウォー ○


 甲府 ○
プエル ●



・第2戦 10/4
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先手を取ったのは甲府ワイナリーズ。
1回表にいきなり3本の長短打で2点を奪った。

一方、5回までヒット1本に抑えられていたプエルト・プラタ・バッカニアーズは、6回表に反撃開始。
先頭の8番 Caron (27)が2塁打で出塁すると、1死後 Tateiwa (27)が右中間に2塁打を放って1点を返す。さらに、2番 Amemori (27)が右中間最深部に2ランをかっ飛ばして3−2と逆転に成功した。

直後の7回表に甲府に2点を奪われて逆転を許したが、8回裏2死1・3塁の場面で4番 Ineoka (32)が2塁手の脇をしぶとく破るタイムリーで同点。5番 Yoshitake (26)がライト線に落として決勝の走者を迎え入れた。


 徳島 ●●
ウォー ○○


 甲府 ○●
プエル ●○



・第3戦 10/6
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1回裏、甲府ワイナリーズはヒット2本と四球で1死満塁として5番 Simonse (30)の犠飛で先制した。

プエルト・プラタ・バッカニアーズは4回表、4番 Ineoka (32)のソロホームランが飛びだして同点に追いついた。

6回に1点ずつを取りあった両チーム。しかし、その後はチャンスらしいチャンスもなく、試合は延長戦へ。

10回表、プエルト・プラタは2死走者無しから敵失でランナーを出すと、9番(途中出場)Caron (27)が3塁線を破る2塁打を放つ。これで、1塁走者が決勝のホームを駆け抜けた。


ウォー ○○○
 徳島 ●●●


プエル ●○○
 甲府 ○●●



・第4戦 10/7
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☆ウォールストリート、4連勝で初ファイナルへ


ウォールストリート・ブルズ打線が大爆発した。

1回裏に徳島ロングホーンズに2点を先制されたが、直後の2回表に四球と3連打であさりと同点に追いついた。さらに1死満塁となって、2番 Akamatsu (30)の2塁打で2点を追加するなど、この回だけで6点を奪って主導権を奪った。

4回表には5番 Munakata (29)の3ランなどで4点を追加して、早々に試合を決めた。

終わってみれば20安打16得点の猛攻で、昨季のスリーグ王者・徳島を4タテで破り、リーグ初制覇と共に初のファイナル進出を決めた。

ウォールストリートは2カード連続の4連勝で、今プレーオフ負け知らず。


ウォー ○○○○
 徳島 ●●●●


プエル ●○○○
 甲府 ○●●●



・第5戦 10/8
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甲府ワイナリーズの Azadovsky (32)、プエルト・プラタ・バッカニアーズの Kawayama (24)の両先発投手による息詰まる投手戦が繰り拡げられた。

プエルト・プラタの Kawayama 投手は95球ながら8回2死後に味方のエラーで走者を出したところでお役御免。後を託された Iwatsu (26)― Fukumoto (26)のリリーフ陣も2回1/3をノーヒットと甲府打線を抑えこんだ。

一方の甲府は、先発の Azadovsky が9回被安打6・無失点と、チェンジアップなど変化球でゴロの山を築き、王者プエルト・プラタ打線を封じた。

試合は両チームとも攻め手を欠いたまま延長戦へ。

延長11回裏、甲府は先頭の8番 Iwasato (23)が四球で出塁。すかさず送って1死2塁とすると、1番 Iguri (24)がサード頭上をライナーで抜けるヒットを放ち、サヨナラの走者を迎え入れた。


ウォー ○○○○
 徳島 ●●●●


プエル ●○○○●
 甲府 ○●●●○



・第6戦 10/9
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☆プエルト・プラタ、リーグ3連覇


この試合も投手戦となった。

プエルト・プラタの先発 Shibamoto (26)は、4回表に1死から四球とヒットで1・2塁、さらに内野ゴロで2死2・3塁とピンチを招いたが、後続をレフトフライに打ち取ってピンチを切り抜けた。

甲府の先発 Kichita (36)は立ち上がりの2イニングを2塁に走者を背負うなど苦しんだが、粘り強い投球で切り抜けると、尻上がりに調子を上げていった。

均衡が破れたのは8回裏。
プエルト・プラタは甲府の2番手 Spurrett (22)の代わり端を捉える。

先頭が四球で出ると、3番 Michigami (25)・4番 Ineoka (32)の連続ヒットで1点を先取。1死1・3塁となって6番(代打)Bedard (30)が1・2塁間をしぶとく破り2−0。2死後も連続タイムリーが生まれて、4−0とした。

先発 Shibamoto は、3番から始まった9回表の甲府の攻撃を3者凡退に切って取り、みごと胴上げ投手になった。

勝ったプエルト・プラタはサリーグ3連覇で、VLPB連覇を懸けてスリーグ王者ウォールストリート・ブルズと対戦する。


ウォー ○○○○
 徳島 ●●●●


 甲府 ○●●●○●
プエル ●○○○●○




☆その他の主なニュース


*契約

10/4
・Toshiaki Musaka 外野手(27 上海コンドルズ)

 $150万アップの年俸$1000万(10億円)で1年延長(15年)。

 昨季は3冠を獲得も、今季は本塁打(46)・打点(136)の2冠。


・Muneaki Tateiwa (27 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)
 $250万アップの年俸$850万(8.5億円)で1年延長(15年)。
 
 メジャー期間7年目。今季は150試合に出場して率318、本13、打点79、盗塁38で地区制覇に貢献。


10/7
・Jorge Martunez 外野手(28 東海グリフィンズ)

 $250万アップの年俸$850万(8.5億円)で1年延長(15年)。
 
 メジャー期間7年目。今季は147試合に出場して率349(リーグ2位)、本13、打点85、盗塁21をマーク。


10/9
・Harukazu Inase (35 長崎セインツ)

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 最大3年総額$4350万(43.5億円)で契約を延長(15〜17年)。3年目はベスティングオプションで、2年目に530打席クリアで成立。

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 メジャー通算2620安打、率289、本塁打422、打点1498(歴代4位)、盗塁14。
 今季は、156試合に出場して率299、本塁打39(3位タイ)、打点124(3位)、盗塁0をマークした。



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