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zoom RSS 14季 地区シリーズ [VLPB 架空リーグ プレーオフ・レポート その1]

<<   作成日時 : 2016/07/27 22:11   >>

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14年(野球シミュ暦)シーズンのプレーオフが開幕しました。まずはディビジョナル・プレーオフ(地区シリーズ)です。リーグ決勝シリーズ進出を懸けて両リーグの8チームが激突!


【野球シミュ暦14年 9/23〜10/1】

・第1戦 9/23
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VLPB連覇を狙うプエルト・プラタ・バッカニアーズは3回裏、無死2・3塁の場面で9番 Lambert (25)が3遊間を破るヒットで先制。さらに満塁とチャンスを拡げて、相手の送球エラーで2点目。なお満塁で3番 Michigami (25)のサード内野安打で3点目を奪った。

プエルト・プラタの先発・Moriguchi 投手(30)は、琉球打線を8回1/3被安打5、無四球、奪三振3と抑えこんだ。

プエルト・プラタはプレーオフ初戦を完封リレーで勝利し、幸先いいスタートを切った。


徳島 ●   信濃  ●
湘南 ○   ウォー ○


甲府 ●   琉球  ●
仙台 ○   プエル ○



・第2戦 9/24
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徳島ロングホーンズは1回表、2死走者無しから中軸の連続ヒットで2死1・2塁とすると、5番 Mizunuma (27)が3遊間真っ二つのヒットで1点を先取した。

続く2回表にも2死走者無しから1番 Aoyama (32)がヒットで出塁すると、2番 Sanchez (25)がレフト上段に届く特大アーチで2点を追加して、3−0とした。

その後、両チーム点の取り合いになって、5−3と徳島リードで迎えた9回裏。

徳島は守護神・Okimori 投手(32)がマウンドへ。Okimori は7番 Iwagaki (37)にソロ本塁打を浴びたものの、最後の打者を三振に仕留めてゲームセット。昨季のスリーグ覇者・徳島が対戦成績を1勝1敗のタイにした。


徳島 ●○   信濃  ●●
湘南 ○●   ウォー ○○


甲府 ●○   琉球  ●●
仙台 ○●   プエル ○○



・第3戦 9/26
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仙台フェニックスは3回表、2死1・3塁で4番 Kojyou (28)がレフトオーバーの2塁打で2者を迎え入れて2点を先制した。

5回表には、1死2塁で4番 Kojyou の打球をサードがエラー。2塁走者が生還して1点を追加。さらに、5番 Urashima (26)のレフト前安打で2塁走者の Kojyou がホームインして、4−0とリードを拡げた。

投げては先発の Penetra (30)が甲府打線を8回6安打2四球と抑える好投。最後はクローザーの Kuzui (39)が締めた。


湘南 ○●○   ウォー ○○○
徳島 ●○●   信濃  ●●●


仙台 ○●○   プエル ○○○
甲府 ●○●   琉球  ●●●



・第4戦 9/27
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☆ウォールストリート、4連勝でスリーグ決勝へ


1−4と3点を追うウォールストリート・ブルズは6回表、四球とヒットで無死1・2塁とチャンスを得ると、7番 Rangel (26)のレフトへの3ランが飛びだして同点に追いついた。

同点のまま迎えた9回表。
ウォールストリートは先頭の1番 Minamitani (23)がヒットで出塁。ワイルドピッチと内野ゴロで3塁に進む。そして、3番 Ooyama (23)がライトへ犠飛を打ち上げて、勝ち越し点を奪った。

その裏、ウォールストリートはクローザーの Salazar (31)が登板。先頭バッターを2塁打で出し、1死後にパスボールと四球で1死1・3塁のピンチを招いたが、後続を浅いセンターフライと三振に仕留めて試合を終わらせた。

ウォールストリートは4連勝でスリーグ決勝シリーズ進出を決めた


湘南 ○●○●   ウォー ○○○○
徳島 ●○●○   信濃  ●●●●


仙台 ○●○●   プエル ○○○●
甲府 ●○●○   琉球  ●●●○



・第5戦 9/28
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1つも負けられない琉球ドルフィンズは1回裏、2死2塁の場面で4番 Mendez (28)・5番 Uribe (31)の連続2塁打で2点を先制した。

しかし、先発の Mizuuchi 投手(26)が 3回表にプエルト・プラタの2番 Amemori (27)に2ランを打たれて同点に追いつかれた。Mizuuchi は4回と6回にも1点ずつを失い、琉球は2−4と2点を追いかける苦しい展開になった。

勝利に執念を燃やす琉球は8回裏、2番 Isoya (28)・3番 Otokawa (30)の連続長短打で1死2・3塁として、4番 Mendez が右中間スタンドに突き刺さる逆転3ランを放った。

9回表、クローザーの Ikegami (25)が3人で締めくくった。

これで、琉球は対戦成績を2勝3敗とした。


湘南 ○●○●●   ウォー ○○○○
徳島 ●○●○○   信濃  ●●●●


仙台 ○●○●●   プエル ○○○●●
甲府 ●○●○○   琉球  ●●●○○



・第6戦 9/30
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☆徳島、スリーグ決勝進出


先手を取ったのは湘南ホワイトシャークスだった。
2回裏、先頭の4番 Furushiro (31)が左越えのソロアーチを放ち、1−0とした。

一方、徳島ロングホーンズは5回表に3連続ヒットで無死満塁と攻めて、湘南先発の Kikuchi (36)をマウンドから引きずり下ろした。しかし、1番 Aoyama (32)が遊飛、2番 Sonogami (26)が併殺に倒れて無得点に終わった。

その後、徳島は湘南の小刻みな投手リレーの前に0行進が続いたが、8回表に3番 Migisawa (33)の左越えのソロアーチで同点に追いついた。

これで流れを引き寄せた徳島は9回表、2死3塁として8番 Esparza (26)がレフト前に弾きかえして1点を勝ち越し。これが決勝点となって、スリーグ決勝シリーズ進出を決めた。



☆プエルト・プラタ、サリーグ決勝へ


1−0とプエルト・プラタ・バッカニアーズの1点リードで迎えた3回裏、プエルト・プラタは1死3塁から3番 Michigami (25)・4番 Ineoka (32)の連続2塁打で2点を追加した。

続く4回裏にも2四球と2本の長短打を絡めて3点を奪い、試合の主導権を握った。

投げては先発の Shibamoto (26)が10安打を浴びながらも1失点の完投。
昨季のVLPB王者プエルト・プラタが次のステージへと勝ち上がった。


湘南 ○●○●●●   ウォー ○○○○
徳島 ●○●○○○   信濃  ●●●●


仙台 ○●○●●○   プエル ○○○●●○
甲府 ●○●○○●   琉球  ●●●○○●



・第7戦 10/1
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☆甲府、3季ぶりのリーグ決勝進出


仙台フェニックス・Yoriuchi 投手(26)が三振の山を築いていけば、対する甲府ワイナリーズ・Kichita 投手(36)は打たせて取る投球でアウトを重ねていき、両先発投手による息詰まる投手戦でイニングが進んでいった。

均衡が敗れたのは7回表。

甲府ワイナリーズは四球で出たランナーを1塁に置いて、5番 Simonse (30)がレフトにホームラン。2点を先制した。さらに、四球と送りバントで1死2塁として、8番 Iwasato (23)がライトへタイムリー。9番 Bright (28)の2塁打で4−0。最後は1番 Iguri (24)が左中間へホームランを放ってダメを押した。

勝った甲府は11年以来3シーズンぶりのサリーグ決勝進出を決めた。


徳島 ●○●○○○    信濃  ●●●●
湘南 ○●○●●●    ウォー ○○○○


甲府 ●○●○○●○   琉球  ●●●○○●
仙台 ○●○●●○●   プエル ○○○●●○



*プレーオフ組み合わせ


徳島ロングホーンズ vs ウォールストリート・ブルズ

甲府ワイナリーズ vs プエルト・プラタ・バッカニアーズ




☆その他の主なニュース


*契約

9/26
・Ernesto Medina 外野手(25 台南ドラゴンズ)☆09年ドラ1くん

 $150万アップの年俸$750万(7.5億円)で1年延長(15年)。

 今季は率343(2位)、本68、打点167、盗塁10。
 本塁打・打点の2冠獲得で、ともにシーズン最多記録を更新した。


・Naoyuki Sumiishi 投手(26 ポートランド・ペンギンズ)
 $250万アップの年俸$850万(8.5億円)で1年延長(15年)。

 今季は33試合に先発して14勝10敗、防 3.49、奪三振186、QS%=61。



9/27
・Sergio Gonzales 1塁手(32 下関ディアーズ)

 $605万アップの年俸$700万(7億円)で1年延長(15年)。

 今季は率327、本32、打点107、盗塁1の成績。


10/1
・Kazufumi Iegami 外野手(23 神戸バイキングス)

 4年総額$3150万(31.5億円)で契約を延長(15〜18年)

 メジャー期間4年目。今季は144試合に出場して率315、本28、打点92、盗塁26。



*引退

9/30
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高知モナークスの大ベテラン Sadatsugu Nagae 外野手(41)が今季限りで引退することを表明した。

*Nagae 選手の年度別打撃成績・通算成績

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00年に初回ドラフト1巡目で神戸バイキングスに入団。08年オフにFAとなり、浜名・東海・倉敷を経て、今季高知入り。

11年4/29に2000本安打達成。オールスター出場5回。
通算成績は2144安打、率306、本塁打178、打点988、盗塁326をマークしている。
12年からベンチを温めることが多くなり、ここ2年は1シーズン数試合の代打出場にとどまっていた。


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