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zoom RSS オールスターと個人成績と後半戦開始 [VLPB 架空プロ野球 レポート 7月その2]

<<   作成日時 : 2016/07/20 22:42   >>

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表題ほか、7月の主なニュースや7月末時点の各地区の順位表など。


【野球シミュ暦14年 7/8〜7/31】

☆オールスターゲーム

7/9
14年のオールスターゲームが、長崎セインツの本拠地・長崎球場で3万2000人の観衆を集めて開催された。
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試合開始早々に、スリーグが先制した。

1回表、1死2・3塁で4番 Navarro (34 東京)のセンター右へのツーベースで2点を先制した。
3回表には、2死1・3塁から6番 Sakanoue (43 シドニー)が右中間に特大のアーチを叩きこんで、5−0とした。


対するサリーグは、スリーグの投手陣の前に凡打の山を築いた。
ヒットは、4回裏の3番 Adachi (29 仙台)の2塁打、8回に代打出場した Taruya (28 鳥取)の単打の2本のみ。
サリーグ打撃3冠の4番 Medina (25 台南)を1打席で交替させるなど、見せ場のないオールスターとなった。

一方、スリーグは21安打14得点と、まさにお祭り騒ぎ。投打でサリーグを圧倒して、一夜限りの夏祭りを華々しく飾った。


最優秀選手は、3ランホームランを含む2安打4打点の Sven Reijnen (30 ヴィラ・クララ)が選ばれた。
敢闘賞は、途中出場ながら3打数2安打3打点の Jorge Martunez (28 東海)と、4打数3安打の Dan Gillbard (28 湘南)のスリーグ勢が受賞した。

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Reijnen 選手の略歴
03年、ドラフト1位でソウルラクーンズに入団。メジャー10年目。
11年オフにFAとなり、ヴィラ・クララと6年総額$1億2260万(122.6億円)でFA契約。
オールスター出場6回。

メジャー通算1718安打、率315、本102、打点672、盗塁161。
今季は率335、本5、打点43、盗塁13をマークしている。



☆シーズン前半での個人成績ランキング


*スリーグ 打撃成績

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OBP=出塁率、SLG=長打率、OPS=出塁率+長打率、wOBA=1打席あたり得点貢献率、WAR=平均選手と比べたときの総合評価
RBI=打点、Run=得点
SB=盗塁、BB=四球、ISOp=長打率−打率、XBH=長打数、TB=塁打数

昨シーズン史上初の3冠王になった上海コンドルズ Toshiaki Musaka 外野手(27)は本塁打・打点部門で1位。
打撃3冠の一角を奪ったのが東海グリフィンズの Jorge Martunez 外野手(28)。メジャー期間7年目の中堅で、3年連続で3割以上を打ってきて、今シーズンは大きく飛躍した姿をファンに見せている。


*スリーグ 投手成績

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ERA=防御率、GS=先発数、IP=投球回
SHO=完封数、H/9=9回の被安打数、HR/9=9回の被本塁打数
OAVG=被打率、WHIP=許出塁率、FIP=被本塁打・与四球・奪三振を使った防御率、WAR=平均選手と比べたときの総合評価

勝利数トップの Jorge Alonzo 投手(33 ヴィラ・クララ・サンダーボルツ)は両リーグトップタイの成績。



*サリーグ 打撃成績

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ドラ1くん(09年)で追いかけている Ernesto Medina 外野手(25 台南ドラゴンズ)が打撃3部門でトップ。安打数も6本差の4位と射程圏内。昨季は最終盤でケガに泣いて2冠が1冠に。ケガさえなければ三冠有力候補。


*サリーグ 投手成績

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同じく07年のドラ1くんである Yorinao Yoriuchi 投手(25 仙台フェニックス)が防御率・勝利数・奪三振の3部門でトップ。



  



☆台南、Hatano 監督を解任

7/11
台南ドラゴンズは、Kunihiko Hatano 監督(62)を解任したと発表した。
Hatano 監督は、12年から台南を指揮。13年(昨季)は地区2位ながらプレーオフ進出を果たした(地区シリーズで敗退)。

後任には、5月までBCベルサイユの3A(モンルージュ)で監督をしていた Toyohide Kakita 氏(48)が就任した。契約は5年で、年俸は$55万(5500万円)。

指導者歴は00〜03年にBCベルサイユでバッティングコーチ。05年からは3Aで監督業をやってきたようです。メジャーレベルでの指導経験が少ない人を抜擢したということでしょうか。



7/25
・Ernesto Medina 外野手(25 台南ドラゴンズ)☆09年ドラ1くん

 長崎セインツ戦でソロホームランを打って、両リーグを通じて50号1番乗り。
 この日はソロホームラン2本で、今季51号。


7/30
・Tsugitsune Taneichi 投手(39 東海グリフィンズ)

 エトルリアBC戦で8回4安打1失点・奪三振12の好投で、今季9勝目(7敗)を挙げるとともに、通算150勝目をマークした。

 通算成績は150勝169敗、防 4.02。



*契約

7/10
・Nobuhito Adachi 捕手(28 仙台フェニックス)

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最大7年総額$1億650万(106.5億円)で契約を延長(15〜21年)。ただし、7年目はチームに選択権。

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メジャー8年目で、通算1429安打、率330、本244、打点805、盗塁17。
今季は率336、本31、打点73、盗塁1の成績。



*ケガ情報

7/12
・Cheng-ho Mu 投手(25 BCベルサイユ)

 半月板損傷 全治6か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。 
 メジャー5年目のリリーバー。今季は26試合に中継ぎ登板して、1勝3敗5ホールド、防 3.23。



*7/31時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、首位の湘南ホワイトシャークスが10勝5敗と貯金を5つ増やして、2位以下との差をジワリと拡げた。

マウンテン地区は、徳島ロングホーンズが8勝7敗と1つ勝ち越し。何とか差を縮めたかった2位・上海コンドルズも思うように勝ち星が増えず、差は変わらず。3位シドニー・ウォンバッツは6勝9敗で優勝戦線から後退した。

フォレスト地区は、ウォールストリート・ブルズは直前のヴィラ・クララ・サンダーボルツとの首位攻防戦を2勝1敗と勝ち越して、地区首位は盤石。



*7/31時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、首位の甲府ワイナリーズが7勝8敗で、ややペースダウン。ポートランド・ペンギンズが9勝6敗で前期間6差の3位から4ゲーム差の2位タイに浮上した。

マウンテン地区は、仙台フェニックスが10勝5敗で首位固め。2位の琉球ドルフィンズは8勝7敗とペースが上がらず、ゲーム差が5から7に拡げられた。

フォレスト地区は、独走中のプエルト・プラタ・バッカニアーズが8勝7敗とやや苦戦。しかし、2位の新潟キングフィッシャーズが6勝9敗、3位シェットランド・シープドッグスが4勝11敗で、1強を脅かす展開にならず。



*仙台フェニックスの7月の日程と結果

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オールスター明け直後(15〜17日)の最初のカード、VLPB王者プエルト・プラタ・バッカニアーズとの3連戦を3連勝で飾るなど、チーム状態は良さそう。プレーオフのライバルを3タテしたことで、シーズン後の戦いも楽しみ。でも、前回の対戦では3連敗していたようです。まあ、王者相手に5分5分の戦いは優秀ですね。



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