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zoom RSS 13季 VLPBファイナル [VLPB 野球 プレーオフ・レポート その3]

<<   作成日時 : 2016/06/07 22:31   >>

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13年(野球シミュ暦)のVLPB(Virtual League Pro Baseball)のチャンピオンを決めるファイナルシリーズが開幕。徳島ロングホーンズ(スリーグ)とプエルト・プラタ・バッカニアーズ(サリーグ)の熱戦の模様と、なにわタイガースの Okazaki 選手(9/3に2000本安打)が引退を発表したニュースなど。


【野球シミュ暦13年 10/15〜10/23】


・第1戦 10/15
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プエルト・プラタは2回裏、エラーで出塁した走者を1塁に置いて、5番 Camarena (31)がライト線の2塁打を放って1点を先制した。
続く3回裏には2死2塁の場面で、3番 Ineoka (31)がレフトポール際にホームランを打って、3−0とリードを広げた。

プエルト・プラタの先発 Moriguchi 投手(29)は、150キロ前半の直球にシンカーやスプリットなど縦の変化球を交えるピッチングで徳島打線を翻弄。8回終了時点で無安打に封じ込めた。

ノーヒットノーランまであとアウト3つに迫った9回表、1死後に四球を出して2番 Sonogami (25)に初安打を許したところで降板となった。

Moriguchi は8回1/3、118球を投げて、被安打1・四球5・奪三振12をマークして、チームの勝利に貢献した。



徳島  ●
プエル ○



・第2戦 10/16
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徳島は5回までヒット1本に抑えられていたが、6回表、先頭の8番 Hampden (32)がレフト前ヒットで出塁した。この後、四球と(暴投を挟んで)敬遠で無死満塁とチャンスを広げると、2番 Sonogami (25)のセカンド後方へのヒットで1点を先制した。

なおも無死満塁とチャンスが続いて中軸登場となったが、3番 Migisawa (32)はサードゴロで本塁封殺、4番 Sakanoue (43)がショートゴロ・ゲッツーに倒れて、追加点のチャンスを潰した。

嫌なムードになりかけた徳島だったが、先発の Uda (31)が7回裏に2死満塁のピンチを迎えたものの後続を打ち取って、役目を果たした。

8回裏は Kimizuka (32)−Jimenez (34)のセットアッパー陣が踏ん張ると、9回表の自軍の攻撃では主砲 Sakanoue がソロ本塁打を放って試合の流れを引き寄せた。

2−0で勝った徳島は対戦成績を1勝1敗として、ホーム(徳島県民球場)に戻ることになった。



徳島  ●○
プエル ○●



・第3戦 10/18
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プエルト・プラタの強力打線が火を噴いた。

3回表、2番 Amemori (26)のソロ本塁打で先制すると、なおも1死2・3塁となって5番 Camarena (31)の犠牲フライで2−0とした。

5回表には1点を追加してなお1死2塁で、Camarena がレフトにホームランを打ち、5−0とした。

Camarena は8回にも2ランを打って、4打数3安打(2本塁打)、5打点と打線をけん引した。また、プエルト・プラタは 合計5本のホームランが飛びだすなど徳島の繰りだした5投手から16安打11得点を奪って快勝した。



プエル ○●○
徳島  ●○●



・第4戦 10/19
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徳島は1点ビハインドの3回裏に、1ヒット1エラーで同点に追いつくと、さらに内野ゴロの間に3塁ランナーが生還して2−1と逆転した。さらに6回裏には、1死3塁の場面で4番 Sakanoue (43)が左中間最深部にホームランを打ち、4−1とリードを広げた。

しかし、終盤に入ると流れは一変。
7回表、プエルト・プラタは2本のヒットとエラーで無死満塁として、2番(途中出場)Tateiwa (26)のヒットで1点を返すと、さらに押し出しで2点目を挙げた。

そして、9回表は徳島の守護神 Okimori (31)に対して1死走者無しから2連打で2・3塁と攻め立てると、3番 Ineoka (31)が1・2塁間を破るヒットを放って2者を迎え入れて、5−4と逆転した。

その裏、徳島は2塁に走者を置いて、8番 Hampden (32)の3塁線を破る2塁打で同点に追いついた。

そして、試合はそのまま延長戦へ。

決着がついたのは14回。
14回表、プエルト・プラタは四球のランナーを1塁に置いて、2番(途中出場)Tateiwaが右中間真っ二つの2塁打を放ち、これが決勝のタイムリーとなった。

最後は6人目のセットアップマン Kaneshima (40 シーズン守護神)が締めて、激闘に終止符を打った。

勝ったプエルト・プラタは対戦成績を3勝1敗として、初のVLPB制覇に王手をかけた。

*激戦の跡

*打撃結果

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*投手結果

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延長にまでもつれたこの試合は、5回に雨で32分間の中断などもあり、試合時間は5時間28分となりました。



プエル ○●○○
徳島  ●○●●



・第5戦 10/20
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徳島は2回裏、2つの四球で1死1・2塁とチャンスをもらうと、7番 Uguchi (32)のライト前タイムりーで1点を先取。なお2・3塁で相手バッテリーエラーがでて、2−0とした。

序盤の3回を無安打に抑えていた徳島の先発・Uda (31)。
4回表、連続ヒットで無死1・3塁とピンチを迎える。ここで、5番 Camarena (31)に3遊間を破られて1点を失った。さらにヒットを許して無死満塁の大ピンチ。

しかし、Uda はファウルで粘る7番 Ukada (28)をスライダーで三振に仕留めると、次の Yokode (30)をショートゴロ併殺に打ち取って、ピンチを凌いだ。

この後、Uda は7回までプエルト・プラタ打線を3イニング無安打に抑えて、流れを相手に渡さなかった。

結局、徳島が3−1で勝って、本拠での相手胴上げを阻止した。

ファイナルの対戦成績は3勝2敗でプエルト・プラタの王手は変わらず、舞台はプエルト・プラタ・スタジアムに移される。



プエル ○●○○●
徳島  ●○●●○



・第6戦 10/22
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プエルト・プラタが2回裏に、7番 Ukada (28)のソロ本塁打で先制した。

しかし、徳島も直後に反撃開始。
2死1・2塁の場面で、6番 Sometani (38)のレフト前タイムリーで同点に追いつくと、Uguchi (32)にもタイムリーが飛びだして、2−1と逆転に成功した。

その後、両チーム2点ずつ取りあい、4−3と徳島のリードで迎えた8回表、徳島は2死2塁で3番 Migisawa (32)のタイムリーで貴重な追加点を挙げた。

2点差とした徳島は、Kimizuka (32)−Okimori (31)と繋いで、終盤の2イニングを無安打に抑えて逃げ切った。

勝った徳島は、今プレーオフ3度目の逆王手をかけた。



徳島  ●○●●○○
プエル ○●○○●●




☆プエルト・プラタがVLPB初制覇!

・第7戦 10/23
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第4戦で投げあったプエルト・プラタの Moriguchi 投手(29)と徳島の Durston 投手(26)が、この大一番で再び対決した。そして、息詰まる投手戦を演じた。

前回登板では、両投手ともに雨の影響もあって5回前後で降板したが、この大一番では持ち味の剛速球を武器にその力を存分に発揮した。

プエルト・プラタの Moriguchi は6回1/3を投げて、被安打2・四死球3・奪三振8。一方の徳島の Durston は8回2/3を投げて、被安打4・四死球3・奪三振11。ともに、スコアボードに0を刻んでいった。

両先発投手が降板後も、リリーフ陣が踏ん張り、両軍とも3塁を踏むこともできず回が進んでいった。

0−0で迎えた延長12回裏、先頭の4番 Mizunuma (26)は0−2と追い込まれたが、3球目をセンターバックスクリーン左に放りこんで、劇的な幕切れとなった。

勝ったプエルト・プラタは、5度目の出場でVLPB初制覇。また、サイバーリーグ所属の球団がVLPB王者になったのも初めて。



徳島  ●○●●○○●
プエル ○●○○●●○



Mizunuma 選手の略歴
06年に補足指名ラウンド(準1位)でプエルト・プラタ・バッカニアーズに入団。
10年12月のルール5ドラフトで東京エレファンツに移籍も、翌年3月にプエルト・プラタに戻る。

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*プレーオフ成績

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メジャー期間2年目の若手で、AAAとメジャーを行ったり来たりな選手ですが、昨シーズンもプレーオフに出場していて、まずまずの成績を残しています。

今プレーオフは調子が良くなく、リーグ決勝シリーズまでは8番DHでの起用でしたが、どういうわけかファイナルでは 第3・第6戦以外は4番DHで起用されています。特に相手投手の左右とかも関係ないようなので、監督の動物的勘だったのかもしれません(笑)。


というわけで、14回目にして初めて、サイバーリーグ球団がVLPBの頂点に立ちました。

*歴代VLPB王者

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太字が優勝チーム




☆その他の主なニュース


*契約

10/17
・Arturo Salazar (31 ウォールストリート・ブルズ)

 2年総額$2050万(20.5億円)で契約を延長(14〜15年)。ただし、2年目は選手オプション(年俸$940万)。

 通算39勝25敗80セーブ、52ホールド、防 3.11。
 今季は61試合に登板して、6勝6敗31セーブ、0ホールド、防 3.65。

 メジャー期間7年到達でFA権を取得したため、球団が早めに動いた模様。


*引退

・Yuu'ki Okazaki 2塁手(42 なにわタイガース)
 9/3の博多ビーバーズ戦でプロ通算2000本安打をマークした。
 過去記事はこちら

・Hidefumi Jyoumoto 2塁手(44 博多ビーバーズ)
 メジャー通算2231安打、率293、本塁打2、打点658、盗塁505。
 今季は139試合に出場して率206、本塁打0、打点39、盗塁8。

・Hirohide Kayou 投手(38 BCベルサイユ)
 7/1(過去記事)にベルサイユとFA契約も、衰えは隠せず。
 通算211勝(3位タイ)154敗0セーブ、防 3.88。



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