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zoom RSS Musaka 2試合連発 [VLPB 架空リーグ 月間レポート 8月前半]

<<   作成日時 : 2016/05/13 22:12   >>

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ス・リーグ本塁打トップを走る上海コンドルズの Musaka が2試合連続本塁打を放った首位攻防戦の話や、Ayada の通算300号ホームランなど、8月前半のニュースまとめ。また、レギュラーシーズン終了まで2か月を切って、ワイルドカード争いも気になるところ。


【野球シミュ暦13年 8/1〜8/15】


☆2カードの首位決戦


*東海グリフィンズ vs 上海コンドルズ

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同率首位で始まった首位攻防3連戦だったが、上海の3連勝で幕を閉じた。

東海は第1戦のマウンドにチームの勝ち頭(12勝)の Fujio (40)を立てた。しかし、初回に2失点、さらに5回に味方守備陣のエラー絡みがあったとはいえ3本の連続長短打や、自身のワイルドピッチなどで傷口を広げて4回途中6失点で降板した。東海はホームでの首位決戦で初戦から波に乗ることができなかった。

一方の上海は第2R以降、主砲 Musaka (27)が2戦連発を放つなどチームを引っ張った。また、先発投手の Kanekugi (31)・Kamiishi (27)が東海打線を抑えて試合を作り勝利に貢献した。


*信濃アプリコッツ vs 湘南ホワイトシャークス

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信濃が2ゲーム差の首位で迎えた首位決戦。

延長戦にもつれ込んだ第1Rは、代打 Kitagaki (38)のタイムリー2塁打で勝ち越した湘南が取った。

第2Rは1回裏に5本のヒットを集めて4点を奪った信濃が主導権を握り、7回には4四球を得るなど相手投手陣の制球の乱れに乗じて5点を挙げて試合を決めた。

第3Rは同点で迎えた8回表に、湘南が1死満塁から内野ゴロとワイルドピッチで2点を挙げて、そのまま逃げ切った。

湘南が2勝1敗として、1ゲーム差に肉薄した。



8/15
☆Ayada が300号

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上海コンドルズの Tsunenaga Ayada 外野手(39)が浜名パイレーツ戦で今季11号となるソロ本塁打を放ってプロ通算300号をマークした。
8/7にホームランを打って299本としていて、7試合ぶりのアーチで節目に到達した。

*Ayada 選手の年度別打撃成績・通算成績

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Ayada 選手の略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)3巡目で、札幌ベアーズに入団。
04年5月にトレードで浜名パイレーツへ移籍。翌6月に4年総額$2290万(22.9億円)で契約延長。08年9月にトレードで博多ビーバーズに移籍も、同年11月にFA。
09年3月に上海コンドルズと1年契約。以後、上海と契約延長(10年オフには3年総額$3450万)。

オールスター出場1回。



☆その他の主なニュース


8/2
・Rikitoshi Yama 投手(35 上海コンドルズ)

 東海グリフィンズとの首位攻防戦で勝ち投手(10勝8敗)になり、通算150勝をマーク。
 この日は、7回を投げて6安打(1本塁打)4失点。
 
・Bruno Briand 外野手(26 新潟キングフィッシャーズ)
 倉敷マスカッツ戦で5打数5安打。
 この日は、単打1、二塁打3、ホームラン1、打点5。


8/10
・Kousei Ookita 投手(26 ヴィラ・クララ・サンダーボルツ)

 エトルリアBC打線を4安打無四球・8奪三振でシャットアウト。今季10勝目(2敗)。
 

8/11
・Dean Durston 投手(25 徳島ロングホーンズ)

 薩摩スタリオンズ打線を3安打無四球・14奪三振の快投でシャットアウト。


8/15
・Yasuhito Isoya 捕手(27 琉球ドルフィンズ)

 BCベルサイユ戦で3打数ノーヒットに終わり、連続試合安打が28でストップする。



*出場停止処分

4/24
死球を巡る乱闘騒ぎで出場停止5試合。
・Yukitake Nagaya 三塁手(28 新潟キングフィッシャーズ)
 メジャー期間8年目。通算.269、本塁打28、打点355、盗塁151。

・Souya Horioka 投手(41 博多ビーバーズ)
 メジャー通算57勝53敗61S、140H、防 3.75。

中継ぎ登板して最初の打者( Nagaya 選手)にぶつけてしまったらしいです。
2回終了時点で10−0と、序盤から新潟の一方的な展開だったのが影響したのかは不明。



*復帰

8/14
・Yukihide Kimizuka 投手(31 徳島ロングホーンズ)

 60日間のDLから40人枠に復帰(3/6にひじ痛(橈骨神経))。AAA吉野川で調整後、メジャー出場を目指す。



*ケガ情報

8/10
・Hiromichi Kikuzuka 捕手(27 ポートランド・ペンギンズ)

 足首の靭帯断裂 全治9週間。60日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー期間5年目。昨年より正捕手の座につく。
 今季は8/10現在、110試合に出場して.315、本塁打17、打点83、盗塁0。


・Nathan Nattrass 二塁手(27 エドモントン・オイルサンズ)
 太もも裏の張り 全治4週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー期間4年目の足・守備面が光る若き内野手。
 今季は8/10現在、107試合に出場して.269、本塁打6、打点40、得点53、盗塁19。


8/15
・Jorge Martunez 外野手(25 エドモントン・オイルサンズ)

 7/5に手を骨折(15日間のDL)して全治6週間と診断されたが、さらに1週間かかる見込み。

 メジャー期間5年目。頭角を現しはじめたばかりの若手。
 今季は7/5現在、71試合に出場して率.302、本塁打0、打点24、盗塁2。



*8/15時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区。8月序盤に信濃アプリコッツとの首位攻防戦に勝ち越し1ゲーム差に詰め寄った湘南ホワイトシャークスだったが、期間中は7勝6敗で2ゲーム差に広がった。

マウンテン地区。首位決戦で3連敗してしまったVLPB王者の東海グリフィンズは、けっきょく4勝9敗と失速。しかし、地区優勝争いは東海を含めて2ゲーム差内に3チームと混戦模様は続く。

フォレスト地区は、ヴィラ・クララ・サンダーボルツが地区優勝までのマジックを19にしている。


*スリーグ・ワイルドカード争い

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湘南ホワイトシャークスが1歩リード。昨季のVLPB王者・東海グリフィンズは3ゲーム差の3位タイで、逆転を狙う。



*8/15時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、BCベルサイユが4勝9敗で首位との差が4つ開いて5ゲーム差。首位ポートランド・ペンギンズは地区優勝のマジックが29になった。

マウンテン地区は、琉球ドルフィンズが10勝3敗で、マジックを26にした。

フォレスト地区は、プエルト・プラタ・バッカニアーズが9勝4敗として、マジックを23にした。


*サリーグ・ワイルドカード争い

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台南ドラゴンズと仙台フェニックスを軸に、台南との直接対決3試合を残す新潟キングフィッシャーズがこれに続く。



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