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zoom RSS 監督解任 & Salyer、通算400号 [VLPB 架空リーグ 月間レポート 7月後半]

<<   作成日時 : 2016/05/10 22:33   >>

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薩摩スタリオンズが監督を解任した話や、Salyer 選手が400本塁打を達成した話などを中心に、オールスター明け7月後半のニュースまとめ。


【野球シミュ暦13年 7/16〜7/31】

☆ Lopez 2000本安打を達成

7/16
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 信濃アプリコッツの Esteban Lopez 遊撃手(38)が山形ウルトラウィングス戦で2000本安打を達成した。


*Lopez 選手の年度別打撃成績・通算成績

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スタッツ略称
AB=打数、HR=本塁打、RBI=打点、R=得点、BB=四球、HP=死球、SF=犠飛、K=三振、SB=盗塁、CS=盗塁死
AVG=打率、OBP=出塁率、SLG=長打率、OPS=出塁率+長打率
VORP=控え選手と比べたときの得点貢献率、WAR=平均選手と比べたときの総合評価

Lopez 選手の略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)3巡目で、博多ビーバーズに入団。
06年オフにFAとなり、新潟キングフィッシャーズと5年総額$4880万(48.8億円)で契約。その後、東京を経て、12年オフに信濃と最大2年$3100万(2年目はベスティングオプション)で契約。

13年4/13に1000打点。
オールスター出場3回。



☆薩摩スタリオンズ、監督を解任

7/17
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シーズン再開早々、監督解任の報が入ってきた。
薩摩スタリオンズは、Terutada Ineya 監督(57)を解任したと発表した。薩摩は7/17現在、37勝60敗でスリーグ・フォレスト地区最下位(25ゲーム差)と沈んでいる。

Ineya 監督は、00年から05年まで上海傘下のAAAシューフイ・コンドルズのピッチングコーチを務め、昨年(12年)途中から薩摩の監督に就任。就任1年目の昨季は35勝35敗だった。

解任になった理由は、Imagawa GM(54)ら球団側とIneya 監督の間にチームの方針に関する埋めがたい相違があった模様。球団サイドはリーグ最低の本塁打数や長打率の改善を目指していたが、Ineya 監督が若手中心の機動力を重視する方向であったことから、対立が深刻化していったようだ。

*続報
7/19に、薩摩は Hitonari Sakane 氏(44)を新監督に招へいした。契約は5年で年俸は$55万(5500万円)。
Sakane 氏は04〜10年まで、薩摩傘下のAAA枕崎で監督を務めていた。チーム改革に向けて内情を知る同氏に白羽の矢が立ったものと思われる。



☆ Salyer、400ホーマー

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7/25
船橋フロンティアーズの Ron Salyer 外野手(37)が、なにわタイガース戦でホームランを放って、歴代12位となる通算400号を達成した。
古巣タイガース戦での節目到達に、敵将からも惜しみない賛辞が贈られた。

*Salyer 選手の年度別打撃成績・通算成績

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Salyer 選手の略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)6巡目で、なにわタイガースに入団。
06年オフにFAになり、長崎・高知・甲府を経て、11年オフに船橋フロンティアーズと2年総額$2390万(23.9億円)で契約。

10年8/4に1000打点、11年5/26に2000本安打を達成。
オールスター出場4回。



☆その他の主なニュース


7/19
・Ruben Rivera 投手(38 新潟キングフィッシャーズ)

 琉球ドルフィンズ戦で勝ち投手(7勝5敗)になり、通算150勝をマーク。
 この日は、7回を投げて4安打無失点。


7/21
・Atsushi Kayou 投手(34 湘南ホワイトシャークス)

 シドニーウォンバッツ打線を4安打1失点に抑えて完投勝利。
 ハーラートップの17勝目を挙げるとともに、通算150勝をマーク。


7/28
・Dave Scoley 投手(30 エトルリアBC)

 薩摩スタリオンズ打線を3安打・無四球、9奪三振でシャットアウト。
 自身の連敗を5でストップして、今季8勝目(9敗)。


7/31
・Kansuke Kaneko 投手(36 神戸バイキングス)

 下関ディアーズ戦で勝ち投手(8勝3敗)になり、通算150勝をマーク。
 この日は、7回2/3を投げて8安打(2本塁打)3失点。
 


*契約

7/19
・Kiyotoshi Iwakuma 投手(28 なにわタイガース)

 年俸$240万(2.4億円)で1年契約延長(14年)。

 メジャー期間6年目のクローザー。
 通算で286試合に登板して、21勝18敗73セーブ(失敗17)、44ホールド、防 3.42。
 今季は44試合に登板して、2勝0敗22セーブ(失敗2)、0ホールド、防 1.59。



*ケガ情報

7/18
・Juan Jose Valencia 投手(27 徳島ロングホーンズ)

 肩の関節唇断裂 全治12か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー期間7年目。11年から頭角を現しはじめた若手先発投手。
 今季は23試合に先発して8勝8敗、防 3.56。


7/19
・Hisayuki Tsuruhara 投手(31 倉敷マスカッツ)

 屈筋腱損傷 全治14か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー期間6年目のリリーバー。2シーズンぶりのメジャー。
 今季は18試合に登板して勝ち負け等なし。防 4.94。


7/26
・Kagetarou Akamoto 投手(23 浜名パイレーツ)

 ヒジの張り 全治7週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー期間3年目の先発ローテ3番手。
 今季は19試合に先発して7勝9敗、防 4.17。


7/30
・Luuk Bax 投手(38 高知モナークス)

 上腕三頭筋損傷 全治3か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。
 
 メジャー11年目の先発3本柱の一角。通算89勝132敗2セーブ、防 4.50。
 今季は25試合に先発して9勝11敗、防 4.44、QS%=.400。

 

*7/31時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中


オーシャン地区は、首位の信濃アプリコッツが7勝7敗、2位湘南ホワイトシャークスが8勝6敗で、両者の差が1ゲーム縮まった。

マウンテン地区は、首位の東海グリフィンズが7勝7敗、対する上海コンドルズと徳島ロングホーンズは、ともに8勝6敗で首位との差を1ずつ縮めた。4ゲーム差の4位だったエトルリアBCは4勝10敗で大きく後退した。

フォレスト地区は、ヴィラ・クララ・サンダーボルツが10勝4敗で2位以下に10ゲーム差以上をつけて抜けだしてきた。2位だったエドモントン・オイルサンズは6勝8敗で突き放された格好。


*薩摩スタリオンズの日程と結果

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監督交代劇が起きた薩摩。
7/19から指揮を執った Sakane 新監督。就任最初の3連戦で神戸バイキングスを3タテして好スタートを切ったものの、次の信濃アプリコッツ戦は逆に3連敗を喫してしまった。それでも、就任後の11試合を6勝5敗と勝ち越して今後に明るい光を灯した。



*7/31時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、3位だったBCベルサイユが10勝4敗で1ゲーム差の2位に浮上した。2位だった甲府ワイナリーズは5勝9敗で3位転落。

マウンテン地区は、首位の琉球ドルフィンズが5勝9敗と大きくペースダウン。一方、仙台フェニックスが10勝4敗のハイペースで、首位との差を11から6に縮めてきた。

フォレスト地区は、首位のプエルト・プラタ・バッカニアーズが11勝3敗と大きく勝ち越して、頭一つ抜け出した。



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