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zoom RSS All-Star Game & Statistics [VLPB 架空リーグ 月間レポート 7月中盤

<<   作成日時 : 2016/05/06 22:52   >>

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オールスターゲームの話や、前半戦までの個人成績ランキングについてなど7月中旬のニュースまとめ。


【野球シミュ暦13年 7/10〜7/15】


☆オールスターゲーム

7/10
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今年のオールスターゲームは下関ディアーズの本拠地・下関球場に観衆3万4000人超を集めて華やかに開催された。

1回裏、スリーグは3番 Musaka(26 上海)のソロ本塁打で先制した。

サリーグは2回表2死3塁の場面で、8番 Sayama(26 ポートランド)の中越えの2塁打で追いついた。
しかし、スリーグもその裏に2死走者無しから7番 Gillbard(27 湘南)がシングルヒットで出ると、すかさず2盗を決める。そして、次打者 Wakai(28 信濃)のタイムリーで勝ち越しのホームを踏んだ。

その後、両軍は繰りだされる各球団のエース級の前にゼロ行進。

試合が動いたのは8回表。
サリーグは無死1塁で、1番(途中出場)Lopez(30 仙台)が同点の2塁打。さらに四球で1・2塁となって、3番 Adachi(28 仙台)の2塁打で3−2と勝ち越し。さらに犠飛や3本の単打を重ねるなど4点を追加して7−2とした。

スリーグは9回裏、3連続ヒットで無死満塁と攻めたてると、2番(途中出場)Kasaishi(30 東海)のヒットで1点を返す。1死後、4番(途中出場)Ikuta(40 東京)の2点タイムリーで5−7。さらに、5番 Sakanoue(42 徳島)にもタイムリーが飛びだして6−7と1点差に詰め寄った。
しかし、後続が打ち取られて試合終了。

サイバーリーグが終盤の乱戦を制して逃げ切った。

最優秀選手は、3打数3安打1打点の Nobuhito Adachi 捕手(28 仙台フェニックス)が選ばれた。Adachi は2年連続の受賞。

敢闘賞は先制アーチを放った Toshiaki Musaka 外野手(26 上海コンドルズ)と 2打数2安打1打点の Mutsumune Kasaishi 二塁手(30 東海グリフィンズ)のスリーグ勢が選ばれた。

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Adachi 選手の略歴
06年、ドラフト1位で仙台フェニックスに入団。メジャー7年目。
09年8/26に5年総額$4316万(43億円)で契約延長(10〜14年)。
10年に首位打者。
オールスター4回目。


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1回表、先頭打者としてバッターボックスに立った Kazumoto Otokawa 外野手(28 琉球ドルフィンズ)は、お祭りなオールスターにも関わらず、見逃し三振となった投球のストライク判定に異議を唱えて退場となりました(笑)。




☆シーズン前半での個人成績ランキング


スリーグ 打撃成績

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OBP=出塁率、SLG=長打率、OPS=出塁率+長打率、wOBA=1打席あたり得点貢献率、WAR=平均選手と比べたときの総合評価
RBI=打点、Run=得点
SB=盗塁、BB=四球、ISOp=長打率−打率、XBH=長打数、TB=塁打数

昨シーズン本塁打王(43本)に輝いた上海コンドルズの Musaka 外野手(26)が、本塁打部門で2位に6本差をつけて1位。さらに、打点でもトップを走る。
打率部門トップは Taruya(27 エトルリア)だが、2冠の Musaka がこれに続いている。
盗塁はKotegawa(26 上海コンドルズ)が1位だが、4季連続を狙う Kasaishi (30 東海グリフィンズ)が3差で2位につけている。


スリーグ 投手成績

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ERA=防御率、GS=先発数、IP=投球回
SHO=完封数、H/9=9回の被安打数、HR/9=9回の被本塁打数
OAVG=被打率、WHIP=許出塁率、FIP=被本塁打・与四球・奪三振を使った防御率、WAR=平均選手と比べたときの総合評価

昨季(12年)の最優秀防御率王 Guth (31 ヴィラ・クララ・サンダーボルツ)が1位。わずかの差で11年のタイトル保持者 Flores (28 エドモントン・オイルサンズ)が追っている。
セーブは 1位の Okimori(31 徳島ロングホーンズ)を筆頭に混戦模様。



サリーグ 打撃成績

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打率部門はオールスターで最優秀選手賞を獲得した adachi (28 仙台フェニックス)が4割越えの1位。本塁打は”ドラ1くん”の Medina(24 台南ドラゴンズ)が初タイトルに向けて好調を維持。打点部門はオールスターのお騒がせ男 Otokawa (28 琉球ドルフィンズ)。

打撃3部門1位は別々だが、2位以下の顔ぶれにそれぞれ名を連ねているので、2冠以上を狙える選手が複数いて、目が離せない状態。


サリーグ 投手成績

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防御率は Moriguchi(29 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)がトップ。昨季の王者 Minemura(36 シェットランド・シープドッグス)が僅かの差で追っている。勝利数は Kikuchi 投手(35 琉球ドルフィンズ)を中心に混戦模様。
セーブは Ikegami(24 琉球ドルフィンズ)が2位以下に8差以上つけて大きく抜き出ている。



☆夫人が出産

7/11
・Katsunobu Shiota (30 山形ウルトラウィングス)
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夫人が産気づいたので急遽チームを離れたShiota 投手。無事に子供が生まれたようです。
オールスターブレイク中なので、試合を欠場することなく出産に立ち会えたようです。この時期に生まれてくるなんて、親孝行な赤ちゃんですね。

Shiota 投手はメジャー期間4年目(年俸は最低ランクの$15万)の駆け出しのリリーバー。新しくできた家族のために大きく飛躍してもらいたいところです。



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