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zoom RSS 琉球vs仙台、首位攻防3連戦&メジャー昇格[VLPB 架空リーグ 月間レポート 7月前半]

<<   作成日時 : 2016/05/03 12:42   >>

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オールスター前の首位攻防戦や、追っかけているドラ1くんのひとり、Amita Inamura 選手(23 12年)がメジャー昇格した話など、7月前半のニュース。


【野球シミュ暦13年 7/1〜7/9】


☆琉球vs仙台、首位攻防3連戦


7/2から始まったサイバーリーグ・マウンテン地区の首位攻防戦。首位琉球と2位仙台のゲーム差は7。
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・第1R
1−0と琉球リードの3回表、琉球は1死1・2塁で4番 Uribe (30)が1塁線を抜ける2点タイムリー3塁打を打って2点を追加。さらに、犠飛で4−0とリードを広げた。

負けられない仙台は、4番 Kojyou (27)が4回と6回に2打席連続となるソロ本塁打を放って追撃。しかし、8回表に2番手 Mizuo (39)がタイムリーエラー絡みで2失点。

6−3で琉球が先勝した。


・第2R
琉球攻撃陣が集中力を見せた。

0−0の5回表、琉球は連続2塁打で1点を先制すると、なおも無死1・2塁とチャンスが広がり、4番 Uribe (30)のヒットと Isoya (27)の犠飛、Jiang (30)のタイムリーで4−0とした。さらに、8番 van der Vloet(34)がダメ押しの2ラン。その後も攻撃の手を緩めず、結局この回8点を奪って試合を決めた。

・第3R
2連勝で勢いに乗った琉球打線が初回から爆発した。

先頭が四球で出塁すると、3本の長短打で3点を奪うと、6番 Jiang (30)が2ランホームランを放って、5−0とした。

仙台は1回裏に2番 Urashima (25)のソロ本塁打、3回には1死1・2塁から4番 Kojyou (27)と Lopez (30)の連続タイムリーで2点を返し、3−5と追い上げた。

対する琉球は、7回から Bachman (22)・Ikegami (24)のリリーフ陣のリレーで仙台を抑えた。

これで、琉球は3連勝で地区ライバルとの差を10ゲームに広げた。




☆Kayou 投手がベルサイユと契約

7/1
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先日(6/28)、湘南ホワイトシャークスの Okafuji 投手(39)が通算最多勝利記録を塗り替え(211勝)ましたが(前記事)、それまでの記録保持者だった Hirohide Kayou 投手(38)が、BCベルサイユ(3ゲーム差の地区2位)と年俸$60.5万(6050万円)でFA契約した。

*Kayou 投手の年度別投手成績・通算成績

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Kayou 投手がユニホームを着るということで、これから通算勝利数争いが勃発するのかとおもったが、リリーバーとしての契約でした。

先発専門でやっていたのは11年までで、昨シーズン(12年)は42試合に登板して、先発は2試合だけ。
ちなみに昨シーズンの登板内容は40試合にリリーフ登板して、20回試合を締めくくった。セーブ機会12のうち、セーブ成功0、失敗2、ホールド9。
引き継ぎ走者をのべ23人背負い、生還を許したのは8人。

全盛期は150キロのストレートを放っていた同投手ですが、今は140キロぐらい。制球力が生命線のようなので、フォークボールを含めてしっかりと投げられれば、逆転Vを狙うチームに貢献できるのではないかな。

略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)5巡目で、青森レジェンズに入団。
07年オフにFAとなり、湘南ホワイトシャークスと4年総額$6945万(69.4億円)で契約。11年オフにFAとなって、昨年(12年)4月に浜名パイレーツとマイナー契約(その後、メジャー契約)。

最多勝3回、10年6/18に通算2000奪三振、同9/19に200勝をマーク。
オールスター出場5回。



7/3
・Luis Mendez 外野手(26 琉球ドルフィンズ)

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 5年総額$6000万(60億円)で契約延長(14〜18年)。

 メジャー期間8年目。俊足・強打の切り込み隊長。守備力も抜群。

 通算1075安打、率.289、本塁打172、打点511、盗塁157。
 09年に本塁打王(39本)を獲得。
 今季は7/3現在、89試合に出場して.272、本塁打18、打点49、盗塁21。

 今年(13年)6/1に仙台フェニックス(04年ドラフト1位)からトレードで移籍。
 今年5月にFA権を取得しているため、球団が早めに動いた模様。

*契約内容と年俸推移

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☆その他の主なニュース


7/3
・Vern Annear 一塁手(23 神戸バイキングス)

 湘南ホワイトシャークス戦で4打数0安打で、連続試合安打が23で止まる。


7/6
・Toshiaki Musaka 外野手(26 上海コンドルズ)

 エトルリアBC戦で2本のソロホームランを放ち両リーグトップの32号、また打点も93として打撃部門2冠でシーズン折り返し。


7/7
・Brendan Guth 投手(31 ヴィラ・クララ・サンダーボルツ)

 金沢ゴールドリーフ打線を6安打・奪三振8・無四球で完封。今季9勝目(6敗)をマーク。


*公示

7/6
Amita Inamura 遊撃手(23 エドモントン・オイルサンズ)12年ドラ1くん特別枠

 40人枠(2次ロースター)登録ながらマイナー降格していた同選手が、アクティブロースター(出場登録)入り。
 (元ネタは、神スイングでお馴染みの稲村亜美さんです)
 スカウティングレポートでは守備面がやや辛口評価ですが、メインの二塁のほか、三遊も守れるので出場チャンスはあるかと思われます。

 さっそく、翌7/7のウォールストリート・ブルズ戦に先発出場して、3打数1安打(2塁打)と、初出場でメジャー初安打をマークしました!

メモ
メジャー契約={(アクティブロースター)+α

アクティブロースター=1軍出場枠。VLPBは28人(ちなみにMLBは25人)。
{ }内がメジャー契約の40人枠(2次ロースター)。

Inamura 選手はこれまで40人枠中の”α”の部分だったので、メジャー契約ながらAAA(2軍)に降格していた。今回、αからアクティブロースター枠に登録されてメジャー(1軍)での出場が可能になった。



*契約

7/4
・Mototoshi Tameshige 投手(24 徳島ロングホーンズ)
 年俸$320万(3.2億円)で1年契約延長(14年)。

 メジャー6年目のリリーバー。
 通算で231試合に登板して、21勝4敗8セーブ(失敗10)、45ホールド、防3.64。
 今季は28試合に登板して、2勝0敗0セーブ(失敗0)、3ホールド、防2.36。


*ケガ情報

7/5
・Jorge Martunez 外野手(25 エドモントン・オイルサンズ)
 手の骨折 全治6週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー期間5年目。頭角を現しはじめたばかりの若手。
 今季は7/5現在、71試合に出場して率.302、本塁打0、打点24、盗塁2。



*7/8時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、2強が3勝3敗でゲーム差は変わらなかった。

マウンテン地区は、2位だった東海グリフィンズが4勝2敗で首位の座を奪還してシーズン折り返し。上海コンドルズは1勝5敗と調子が上がらず、首位から2ゲーム差の2位に後退。また、4位だった徳島ロングホーンズが6勝0敗で3ゲーム差の3位に浮上。

フォレスト地区は、ヴィラ・クララ・サンダーボルツが5勝1敗と首位は盤石。2位エドモントン・オイルサンズは懸命に食らいついている展開。


*7/8時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、ポートランド・ペンギンズが首位ターン。4ゲーム差の3位だった甲府ワイナリーズが3ゲーム差の2位に浮上してきた。BCベルサイユは首位と2ゲーム広がり5ゲーム差の3位に後退。

マウンテン地区は、首位攻防戦3連勝の琉球ドルフィンズが5勝1敗で独走態勢に入って、シーズン折り返し。

フォレスト地区は3強の順位は変わらずだが、首位のプエルト・プラタ・バッカニアーズが少しずつ差を広げていっている。



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