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zoom RSS 3000本安打と優勝決定戦 [VLPB 架空リーグ 月間レポート 9月その2]

<<   作成日時 : 2016/05/24 22:30   >>

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レギュラーシーズン最終節ということで、これで全6地区で優勝チームが決定!…と思いきや、2地区が優勝決定戦(1試合)にまでもつれる展開となりました。また、信濃の Iguri 選手が前人未到の3000本安打を達成するといったニュースも入ってきております。


【野球シミュ暦13年 9/16〜9/23】


☆湘南、5シーズンぶりの地区V

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9/17

マジック2で迎えたこの日、4万6000人超の観衆で埋まった湘南ホワイトシャークスの本拠地シャークスタウン。この日の先発はスリーグ最多勝の Kayou 投手(34)とあって、胴上げへの期待が試合前から高まっていた。

2回裏、湘南は犠飛と9番 Shindou (26)のタイムリーで2点を先制。つづく3回にも4番 Funato (30)のソロ本塁打で3−0とリードを広げた。

しかし、先発の Kayou は直後の4回表に6番 Shimoshima (35)に同点の3ランを浴びてしまった。

その後、両軍が1点ずつを取りあって延長戦となって迎えた12回裏、湘南は1死満塁から3番 Gillbard (27)の犠牲フライでサヨナラ勝ちした。

マジック対象の信濃アプリコッツが敗れたため、湘南の5シーズンぶり3度目の地区優勝が決まった。



☆ Iguri が前人未到の3000本安打

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9/21

信濃アプリコッツの Michichika Iguri 外野手(36)が神戸バイキングス戦で前人未到の3000本安打に到達した。
通算2998本で迎えたこの日、最初の打席でシングルヒットを放って、さっそく大記録に王手をかけた。そして、7回表の第4打席、2死1・3塁の場面で二塁後方へのヒットを放って、見事大記録を達成した。

舞台は敵地神戸のポートピア球場でしたが、偉業達成に球場全体が Iguri 選手を祝福しました。


*Iguri 選手の年度別打撃成績・通算成績

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Iguri 選手の略歴
初回ドラフト(inaugural draft)3巡目でウォールストリート・ブルズに入団。
06年にFAとなり、6年総額$7290万(72.9億円)で仙台フェニックスと契約。
03・08年に首位打者。4度最多安打賞獲得。遊撃手でゴールデングラブ賞2回。
10年9/5に1000得点、12年7/21に1000打点を記録、13年9/21に3000本安打。
オールスター4回出場。



☆ Yamoto が2500安打達成

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9/21

新潟キングフィッシャーズの Tatsuoki Yamoto 一塁手(40)が船橋フロンティアーズ戦で歴代10位となる2500本安打を記録した。この日は4打数2安打で、通算安打を2501に伸ばした。

Yamoto 選手と言えば、痴話喧嘩から壁パンチをして負傷というニュース(過去記事)がありましたっけ(笑)。


*Yamoto 選手の年度別打撃成績・通算成績

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Yamoto 選手の略歴
初回ドラフト(inaugural draft)6巡目で長崎セインツに入団。
02年に5年総額$4300万(43億円)で契約を延長。07年にオフにFAとなり、その後はシドニー・上海を経て、10年から新潟でプレー。今年は2年契約($2860万)の1年目。

オールスター出場1回。



*歴代安打数 ベスト10

 1 Michichika Iguri#       3000
 2 Masasada Sasabuchi#    2912
 3 Morikatsu Kiyohara#     2887
 4 Takeshi Akizawa#       2745
 5 Nagatsuna Shimomichi#   2739
 6 Michiharu Yoshimiya#     2721
 7 Shigeo Makiyama#      2634
 8 Jousuke Oomoto#      2592
 9 Masunobu Hagimoto#    2589
10 Tatsuoki Yamoto#      2501




◆2地区で優勝決定戦

9/23
☆徳島が地区3連覇!

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前回の記事時点(野球シミュ暦9/15)で1ゲーム差ながら3位だった徳島ロングホーンズが9/20に混戦を抜けだして単独首位に立った。しかし、レギュラーシーズン最終戦で負けて、東海グリフィンズと優勝決定戦を戦うことになってしまった。

実は、優勝決定戦が決まった時点で、両軍のプレーオフ進出は決まっていたが、地区3連覇を目指す徳島と、昨季VLPB王者になったとはいえワイルドカード枠だった東海は、ともに地区チャンピオンの称号は欲しいところ。

徳島は、1点ビハインドの7回表に先頭の4番 Sakanoue (43)がレフトにソロ本塁打を放って同点とした。さらに、8回表には9番 Kamezuka (39)のライトへの勝ち越し2ランが飛びだした。

しかし、東海もVLPB王者の意地をみせる。
9回表、今季41セーブの徳島の守護神・Okimori (31)を攻め、1死満塁から8番 Kuramochi (28)の三遊間を破る2点タイムリーで同点に追いついた。

だが、徳島は10回表に2つの押し出しやワイルドピッチなど相手のミスに付けこんで一挙5点をあげて、試合を決めた。

勝った徳島は地区3連覇。負けた東海は2季連続でワイルドカード枠からのプレーオフ進出となった。



☆甲府が地区優勝

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前回の記事のとき、1ゲーム差の2位だった甲府ワイナリーズ。9/18に並び、21日に単独首位に立った。しかし、翌シーズン最終戦を落として、ポートランド・ペンギンズに並ばれた。

敵地ペンギンスタジアムで迎えた優勝決定戦。
甲府は2回表、8番 Rivas (29)、1番 Iguri (23)のタイムリーで2点を先制した。

一方、ポートランドは5回裏に内野ゴロの間に1点、8回裏には3番 Ogisawa (31)のタイムリーで2−2に追いつく。

だが、甲府は2死1・2塁から5番 Simonse (29)がセカンド頭上を抜けるヒットを放ち、これが決勝点となった。

甲府は2シーズンぶり5度目の地区優勝。



☆その他の主なニュース


9/20
・Youjirou Okuga 投手(43 長崎セインツ)

 琉球ドルフィンズ打線を3安打2四球で完封して今季8勝目(17敗)。奪三振が1個でゴロアウトが17と、打たせて取るベテランの技を披露。


9/21
・Sadakazu Urashima 遊撃手(25 仙台フェニックス)

 札幌ベアーズ戦で4打数0安打に終わり、連続試合安打が25でストップ。



*ケガ情報

9/20
・Tsugitoshi Izukawa 投手(29 ポートランド・ペンギンズ)

 ヒジの痛み 全治2週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー4年目のリリーバー。
 今季は55試合に登板して、3勝3敗2セーブ、11ホールド。防 4.89。

 公園でフリスビーをして痛めた模様。


9/21
・Norinaga Gonda (40 ポートランド・ペンギンズ)

 関節唇の部分断裂 全治4か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。
 
 メジャー14年目。昨季はエトルリアで守護神も、今季ポートランドではセットアッパー。
 通算34勝47敗205セーブ、105ホールド、防 3.11。
 今季は34試合に登板して、0勝2敗1セーブ、13ホールド、防 3.12。



*スリーグ最終順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

*スリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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*サリーグ最終順位表

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*サリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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期間中、ともに5勝1敗だったため、台南ドラゴンズが仙台フェニックスをかわして3シーズンぶりのプレーオフ進出が決まった。



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