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zoom RSS 3地区で地区優勝決まる [VLPB 架空リーグ 月間レポート 9月前半]

<<   作成日時 : 2016/05/20 22:56   >>

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シーズン終盤に入って、3つの地区で優勝チームが決まった。残りの地区でも激しい優勝争いが続いていて、両リーグ1枠ずつあるワイルドカード争いも目が離せなくなってきた。レギュラーシーズンは、残り6試合。


【野球シミュ暦13年 9/1〜9/15】


9/3
☆ Okazaki が2000本安打に到達

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なにわタイガースの Yuu'ki Okazaki 二塁手(42)が博多ビーバーズ戦で、プロ通算2000本安打をマークした。この日、2安打を放って栄誉ある節目に到達した。

*Okazaki 選手の年度別打撃成績・通算成績

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Okazaki 選手の略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)1巡目で、ウォールストリート・ブルズに入団。
06年オフにFAとなり、以後は東海・上海・札幌・ソウル→東京・高知・船橋と渡り歩いて、今季開幕直前の3/11になにわタイガースと年俸$35万(3500万円)で1年契約を結んだ。

オールスター出場1回。

10年からガクッと衰えてきたが、それでもしぶとく安打を重ねて見事、節目に到達したようです。


9/4
☆ヴィラ・クララが地区連覇

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王手をかけて臨んだホームでの東京エレファンツ戦。
初回に4点を援護してもらった先発 Kanezuka(41)は6回1/3を投げて3失点と好投。その後、Oomae(41)−Grimaud(27)のセットアッパー陣の継投と、最後は守護神 Higasa(35)が締めて詰めかけたファンに歓喜を届けた。

ヴィラ・クララはスリーグ・フォレスト地区2連覇で3度目の地区優勝。



9/5
☆プエルト・プラタも地区連覇

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2回裏、プエルト・プラタは1点を先制してなお2死1・2塁の場面で1番 Tateiwa(26)がライトスタンドに一発を放って4−0とした。
7−0で迎えた5回裏には、5番 Camarena(31)のこの試合2本目のソロ本塁打と、2番 Yoshitake (25)の3ランなどで5点を追加して試合の大勢を決めた。

プエルト・プラタはサリーグ・フォレスト地区2連覇で、4度目の地区優勝。



9/12
☆琉球、4季ぶりの地区優勝

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地区優勝へマジック2となっていた琉球ドルフィンズ。初回から中軸が爆発した。

1回表、琉球は3番 Otokawa(29)、4番 Uribe(30)の連続タイムリーなどで3点を先取した。

3−3で迎えた6回表にも Otokawa が3ラン、Uribe がソロホームランと中軸のそろい踏みなどで一挙8点をあげて、試合の大勢を決めた。

また、マジック対象の2位仙台フェニックスが博多ビーバーズに敗れたため、琉球ドルフィンズの4シーズンぶり4度目の地区優勝が決まった。

仙台の方が6分ほど早くゲームが終わっていたため、琉球ナインは試合終了と同時に Yamana 監督(52)の胴上げを行うことができたようです。



☆その他の主なニュース


9/10
・Taizou Sakanai 投手(36 仙台フェニックス)

 博多ビーバーズ打線を5安打・無四球で完封。今季11勝目(12敗)。

 今年6/1にトレードで琉球ドルフィンズから移籍。琉球では7勝3敗、防 3.00と好調でしたが、仙台に移籍後は4勝9敗と不調で、環境の変化に苦労したようです。


9/11
・Valery Azadovsky 投手(31 甲府ワイナリーズ)

 札幌ベアーズを4安打完封して、4シーズンぶりに20勝(13敗)をマーク。


9/13
・Moto'o Naruge 投手(39 青森レジェンズ)

 ヴィラ・クララ・サンダーボルツ戦の4番手で登板して、1回を無失点に抑えて勝利投手。今季4勝目(3敗)をマークするとともに、通算150勝に到達。

 昨季途中、先発から中継ぎに転向。


9/15
・Kunitada Koiwai 外野手(23 船橋フロンティアーズ)

 BCベルサイユ戦で5打数5安打(1本塁打)、打点3をマーク。



*契約

9/9
・Joren Steenbergen 外野手(28 ウォールストリート・ブルズ)

 年俸$284万(2.8億円)で1年契約延長(14年)。

 メジャー6年目。走力とパンチ力のある切り込み隊長。
 今季は9/9現在全試合出場で、率274、本18、打点95、盗塁31(スリーグ4位タイ)。



*ケガ情報

9/13
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両リーグトップの47本塁打をマークしている台南ドラゴンズの Ernesto Medina 外野手(25)が守備での送球の際に背中を痛めて、試合後に15日間のDL(故障者リスト)に登録された。

09年のドラ1くん(全体1位)として追いかけている Medina 選手ですが、タイトル争いも佳境に入ってきたシーズン終盤での離脱は残念ですね。

今季は、148試合に出場して、率326、本47、打点127、盗塁8。
タイトル争い(サリーグ内)は、本塁打は2位に7本差ので1位。打点は1位タイ。
15日間のDL入りということで、今季はこのまま終了です。


9/15
・David Rivera 三塁手(39 BCベルサイユ)
 背中の痛み 全治2週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー通算、2233安打、率284、本211、打点1104、盗塁12。
 今季は9/15現在、145試合に出場して、率262、本10、打点79、盗塁1。



*9/15時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区―。前期2位に転落した信濃アプリコッツは、現在6連敗中が響いて5勝8敗と負け越し。一方、1位の湘南ホワイトシャークスは8勝5敗で、2位信濃とのゲーム差を3つ広げて5ゲーム差にして、地区優勝までのマジックを2にした。

マウンテン地区は、2位だった上海コンドルズが9勝4敗で東海グリフィンズと同率の首位に並んだ。また、3位の徳島ロングホーンズも1ゲーム差につけていて、地区優勝争いが、し烈になってきた。

フォレスト地区は、ワイルドカードスポットを狙うエドモントン・オイルサンズだが、5勝8敗とペースが上がらず。


*スリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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上海・東海・徳島のマウンテン地区勢の三つ巴の優勝争い次第か。この混戦から1ゲーム差の信濃が抜け出せるかどうか。残り試合は6。



*9/15時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、首位ポートランド・ペンギンズと2位甲府ワイナリーズとの差が1つ縮まって1ゲーム差に。3位BCベルサイユが7連勝を含む10勝3敗のハイペースで、5から2ゲーム差に追い上げてきた。

マウンテン地区は、ワイルドカードスポット狙いの仙台フェニックスが6勝7敗と伸び悩む。


*サリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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台南ドラゴンズが8勝5敗で、前期2位から1位に浮上。本塁打王の Medina の負傷離脱の影響が心配される。2位転落の仙台だが、ゲーム差はわずか1。残り6戦に逆転の望みをかける。



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