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zoom RSS マイルストーン [VLPB 架空リーグ 月間レポート 5月前半]

<<   作成日時 : 2016/04/13 22:55   >>

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2500安打や200勝達成などのマイルストーンの話や、その他の5月前半のニュース。

【野球シミュ暦13年 5/1〜5/15】

       ☆ Otokawa がサイクル安打
5/4
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琉球ドルフィンズの Kazumoto Otokawa 外野手(28)が本拠地・琉球スタジアムでサイクル安打を記録した。
この日の Otokawa 選手は5打数5安打、打点4だった。

第1・第2打席はシングルヒット。第3打席はソロ本塁打。第4打席は2点タイムリー三塁打で、第5打席がタイムリー二塁打だった。
今季の成績(5/4現在)は、打率.470(サリーグ1位)、本塁打12(4位タイ)、打点44(1位)で2冠。
3年連続首位打者に向けて、順調にシーズン序盤を過ごしている。


5/5
・Harutaka Minoshima 投手(39 薩摩スタリオンズ)
 400セーブ達成。

       *Minoshima 投手の年度別投手成績・通算成績
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■略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)17巡目で、下関ディアーズに入団。
高知モナークス・倉敷マスカッツを経て、今年(13年)1月に薩摩スタリオンズと年俸$930万(9.3億円)の最大2年契約。
2年目は、ベスティングオプション(年俸同額)で、1年目に35回試合を終了(GF)させたら契約成立。
昨季はGF=60で、サリーグ1位だった。

オールスター出場9回。


5/7
・Shigeo Makiyama 一塁手(34 札幌ベアーズ)
台南ドラゴンズ戦でソロ本塁打を放ち、通算2500本安打を達成した。
通算安打数は歴代7位。

■Makiyama 選手の略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)1巡目で、金沢ゴールドリーフに入団。
08年2月に信濃アプリコッツにFA移籍。09年オフに年俸$1760万(17.6億円)の最大5年契約(5年目はチームオプション)で札幌ベアーズに移籍。

11年8/25に400本塁打、12年9/18に1500打点達成。
打点王2回。オールスター出場8回。


■Gardner(59)監督の話
彼はいい選手だし、いつも精力的に試合に臨んでいる。2500という数字は当然の結果だし、通過点に過ぎない。


*歴代安打数 ベスト10

1 Michichika Iguri       2856
2 Masasada Sasabuchi    2765
3 Morikatsu Kiyohara     2757
4 Takeshi Akizawa      2635
5 Nagatsuna Shimomichi  2618
6 Michiharu Yoshimiya    2584
7 Shigeo Makiyama      2500
8 Jousuke Oomoto      2471
9 Masunobu Hagimoto    2462
10 Juan Franco        2441


       ☆Minemura 10K・無四球完封
5/10
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4/30日に通算200勝をマークしたシェットランド・シープドッグスの Tatsuya Minemura 投手(36)がサリーグ・オーシャン地区首位を走るBCベルサイユを散発4安打・奪三振10・無四球で完封した。

         *Minemura 投手の年度別投手成績・通算成績
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         ☆その他の主なニュース

5/11
・Jorge Concepcion 外野手(30 シドニーウォンバッツ)
 金沢ゴールドリーフ戦で、満塁本塁打を含む5打数5安打、本塁打2・打点5と大爆発。

 メジャー4年目で、通算で本塁打を15本しか打っていなかった男が1試合で2発もかっとばした!


5/15
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・Moriaki Subara 投手(38 金沢ゴールドリーフ)
 通算200勝達成。

      *Subara 投手の年度別投手成績・通算成績
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スタッツ
GS=先発、IP=投球回、HA=被安打、R=失点、ER=自責点、HR=被本塁打、BB=与四球、K=奪三振、CG=完投数、SHO=完封
WHIP=許出塁率、BABIP=グラウンド内安打率、VORP=控え選手と比べたときの得点貢献率、WAR=平均選手と比べたときの総合評価


・Ernesto Medina 外野手(24 台南ドラゴンズ)09年ドラ1くん
 ソウルラクーンズ戦で2ホーマーを放ち、サリーグトップの19本塁打とする。


*契約

5/3
・Jyunji Kotegawa (26 上海コンドルズ)
 $412万(4.1億円)で1年契約延長(14年)。
 メジャー6年目。俊足・巧打の切り込み隊長。

5/8
・Yorihiko Migisawa 捕手(31 徳島ロングホーンズ)
 2年総額$2600万(26億円)で契約延長(14〜15年)。
 今季は6年契約($5300万)の最終年だった。
 メジャー通算.297、本塁打233、打点779。
 メジャー9年目の中軸。

5/13
・Hidemoto Takayama 外野手(26 台南ドラゴンズ)
 $356万(3.5億円)で1年契約延長(14年)。
 メジャー4年目。将来の中軸候補として期待される。
 昨季は、.297、本塁打22、打点85。今季は5/13現在、.342、本塁打10、打点27。


*ケガ情報

5/7
・Wilson Trejo 投手(33 なにわタイガース)
 肩の炎症 全治4か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。
 メジャー期間10年目、通算98勝97敗、防4.16。
 今季は10試合に先発して2勝6敗、防4.43。

5/12
・Juan Chavez 投手(26 ポートランド・ペンギンズ)
 ヒジの側副靱帯部分断裂 全治11か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。トミー・ジョン手術へ。
 メジャー期間4年目、通算32勝29敗、防4.31。
 今季は8試合に先発して2勝2敗、防5.24。



         *5/15時点のスリーグ順位表
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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、信濃アプリコッツが10勝3敗で1ゲーム差の3位から首位に立った。下関ディアーズは5勝8敗で4ゲーム差の2位に失速。同率首位だった東京エレファンツが3勝10敗で6ゲーム差の3位と大きく後退した。

マウンテン地区は、東海グリフィンズが10勝3敗で首位に立った。これに1ゲーム差でエトルリアBCと上海コンドルズが続いている。


         *5/15時点のサリーグ順位表
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オーシャン地区は、首位BCベルサイユが6勝7敗と一つ負け越し。3位だった甲府ワイナリーズが9勝4敗でベルサイユに並んだ。

マウンテン地区は、仙台フェニックスと琉球ドルフィンズが同率首位で走っている。前回まで3強の一角を成していた高知モナークスが4勝9敗と大きく負け越して、首位戦線から離脱した。

フォレスト地区は、首位争いが台南ドラゴンズとシェットランド・シープドッグスに絞られつつある。昨季のリーグ王者・プエルト・プラタ・バッカニアーズは首位と3ゲーム差から8ゲーム差に広げれられた。



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