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zoom RSS 500号と400セーブ [VLPB 架空リーグ 月間レポート 6月後半 その2]

<<   作成日時 : 2016/04/29 13:05   >>

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2分割した6月後半のニュースのパート2。新記録更新中のベテラン打者と、大ケガから復帰したベテラン投手の節目到達など。

【野球シミュ暦13年 6/16〜6/30】


☆前人未到の500号ホームラン

6/30
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 歴代本塁打数トップを走る徳島ロングホーンズの Keiki Sakanoue選手(42)がエトルリアBC戦でソロ本塁打を放って、通算500号をマークした。

*Sakanoue 選手の年度別打撃成績・通算成績

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略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)1巡目で、シェットランド・シープドッグスに入団。
06年オフにFAとなる。エトルリア、プエルト・プラタ、博多、琉球を経て、12年11月に徳島ロングホーンズと年俸1780万(17.8億円)の1年契約。

11年8/25に2000本安打、13年6/19に1500打点を達成。
本塁打王4回。
オールスター出場8回。


*歴代本塁打数ベスト10

 1 Keiki Sakanoue#      500
 2 Koujirou Kashiwazaki#  471
 2 Ikki Kozutsumi#      471
 4 Nagaharu Kuki#      461
 5 Shigeo Makiyama#    449
 6 Tatsuyoshi Nishikori#   442
 7 Sergio Perez"       439
 8 Katsuyori Amamoto#   437
 9 Tadahiro Takashino#   428
10 Ron Auriol#        423



☆ Kanegawa が400セーブを達成

6/30
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信濃アプリコッツの Jyunji Kanegawa 投手(38)が神戸バイキングス戦でリリーフ登板して、1イニングを無失点に抑えてセーブを記録。歴代6位となるメジャー通算400セーブを記録した。ヒジの靭帯断裂(11年)という大ケガを克服したベテラン投手の復活を印象づける偉業である。

*Kanegawa 投手の年度別投手成績・通算成績

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略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)22巡目で、プエルト・プラタ・バッカニアーズに入団。
06年オフにFAとなり、翌年1月にウォールストリート・ブルズと3年総額$1464万(14.6億円)で契約。
11年1月に2年総額$1780万で信濃アプリコッツとFA契約。
11年8月にヒジの側副靱帯断裂でトミー・ジョン手術(全治13か月)。

オールスター出場5回。


*歴代セーブ数ベスト10

 1 Gen'ichi Misumi#      479
 2 Tatsutoshi Shiratori#   464
 3 Tsugihiro Saji#       412
 4 Harutaka Minoshima#   411
 5 Nobuaki Kageshima"   410
 6 Jyunji Kanegawa#     400
 7 Kento Momota"      395
 8 Atsushige Igaue#     380
 9 Matsuhide Otoi#      355
10 Yuu'ki Serida#       353



☆その他の主なニュース


6/25

25日からペンギンスタジアムで始まったサイバーリーグ・オーシャン地区の首位攻防3連戦。
この時の首位のポートランド・ペンギンズと2位BCベルサイユとのゲーム差は3。

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・第1R
ポートランドの Uomoto (34)が3打数2安打2本塁打6打点、Ogisawa (31)が4打数3安打1本塁打3打点と大爆発。二人の活躍などで、首位のポートランドが初戦を14−6で取った。

・第2R
BCベルサイユのエース、Moriguchi (39)が6回を投げてポートランド打線を4安打1失点に抑える好投を見せた。3−1で迎えた9回は、守護神 Nishimatsu (43)が四球でランナーを出したが、2三振を奪うなど無失点リリーフ。

・第3R
ポートランドは、先発の Inari (29)が3回2/3を8安打(1本塁打)5失点で降板。同点で迎えた9回表には、セットアッパー陣の Hamamoto (33)と Gonda (40)で8失点と火だるま。1イニング13失点という惨事で、首位攻防3連戦を負け越した。



6/29
・Tatsuomi Sugaya 外野手(27 浜名パイレーツ)
 東京エレファンツ戦で3打数ノーヒットに終わり、連続試合安打が28でストップ。


・Manabu Miyabayashi 投手(38 ヴィラ・クララ・サンダーボルツ)
 山形ウルトラウィングス打線を6安打・無四球で完封。今季初登板・初勝利。

 これまでマイナーでの登板も無く、先発6人目(現在5人目)で開幕以来先発機会がなかったかんじ。
 6/19に先発の柱 Kanezuka 投手が15日間のDL入りでローテーション枠が1つ上がって巡ってきた登板機会の模様。



*契約

6/23
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・Ron Shiflett 二塁手(31 ヴィラ・クララ・サンダーボルツ)
 14日にトレードでソウルラクーンズから移籍してきたばかりの Shiflett 選手が球団と4年総額$2880万(28.8億円)で契約を延長(14〜17年)した。

*契約内容と年俸推移

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 メジャー通算1501安打、率.264、本塁打128、打点672、盗塁118。
 今季は6/23現在、83試合に出場して.259、本塁打6、打点40、盗塁2。


*復帰

6/24
・Joe Mclaren 外野手(28 博多ビーバーズ)
 60日間のDLから40人枠に復帰(4/10に膝内側 側副靭帯損傷)。AAA中洲で調整後、メジャー出場を目指す。



*6/30時点のスリーグ順位表


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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、首位の信濃アプリコッツが9勝4敗、2・3位の湘南ホワイトシャークス、下関ディアーズがともに8勝5敗で、3強のゲーム差はほとんど変わらず。

マウンテン地区は、上海コンドルズが6勝7敗でペースダウン。一方、5ゲーム差の3位だった東海グリフィンズが10勝3敗と勢いを取り戻して、上海に1ゲーム差に肉薄した。

フォレスト地区は、2位のエドモントン・オイルサンズが9勝4敗で、首位のヴィラ・クララ・サンダーボルツとのゲーム差を3つ縮めて5とした。


*6/30時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、首位のポートランド・ペンギンズが7勝6敗、2位のBCベルサイユが5勝8敗で、両チームの差が3に広がった。3位の甲府ワイナリーズは勝率5割に復帰して、首位との差が5から4に縮まった。

マウンテン地区は、首位の琉球ドルフィンズが10勝3敗で、2位仙台フェニックスとの差を3つ広げて7ゲーム差とした。

フォレスト地区は、同率首位だったシェットランド・シープドッグスが3勝10敗と大失速。一気に3位へと転落。逆に、同じく首位だったプエルト・プラタ・バッカニアーズは10勝3敗で、首位をキープしている。



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