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zoom RSS 信濃、試練の6連戦 [VLPB 架空リーグ 月間レポート 6月前半]

<<   作成日時 : 2016/04/23 12:45   >>

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信濃アプリコッツの首位攻防6連戦+αと、二人のベテランが達成した2500本安打など、その他の6月前半のニュースまとめ。


【野球シミュ暦13年 6/1〜6/15】


6/4

信濃アプリコッツが同地区ライバル2球団との試練の6連戦を迎えた。
まずは、4日から始まった2位下関ディアーズとの3連戦。ゲーム差は3。

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・第1R
5番 Lopez (38)のバットがチームを救った。
2点を追う8回裏に同点2ランを放てば、続く9回裏にも2死1・2塁でサヨナラタイムリー。

・第2R
1−0とリードで迎えた3回裏、3本のタイムリーヒットとワイルドピッチで4点を奪い試合の主導権を握った。
投げては、先発 Nasu (32)が8回2/3を7安打2失点にまとめた。

・第3R
序盤に2点を奪ったが、7回表に先発 Shintani (25)が下関の3番・5番に2本の2ランを浴びて逆転される。その後、両チームは点を取り合って、4−6で敗戦。

  


7日から始まった2位タイの湘南ホワイトシャークスとの3連戦。ゲーム差は4。
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・第1R
2−2の同点で迎えた9回表に、8番 Kamemaru (27)が2死1・2塁の場面で決勝のタイムリー2塁打を放って初戦を取った。

・第2R
湘南に主導権を奪われ、相手の早めの継投に打線はなかなかチャンスを作れなかった。

・第3R
2回表に7番 Lopez (38)の2ランで先制したが、その後はスリーグ最多勝争いトップを走る Kayou (33)の前に打線が沈黙してしまった。


アプリコッツの試練の6連戦は3勝3敗と、まずまずの結果で終了した。

ただ、試練はこれで終わったわけではなかったのだ
詳しくは、記事下方のスリーグ順位表のところで。



☆その他の主なニュース


6/2
・Kenzaburou Nanbu 投手(30 東海グリフィンズ)
 ソウルラクーンズを5安打・10奪三振でシャットアウト。今季6勝目(7敗)。

6/6
・Yukichika Kiuchi 外野手(30 東京エレファンツ)
 湘南ホワイトシャークス戦でサイクルヒットを記録。
 この日は4打数4安打2打点。

6/7
・Katsuyori Amamoto 外野手(40 仙台フェニックス)
 2000本安打を記録。
 この日は5打数4安打で、通算安打数を2002本に伸ばした。


・Jousuke Oomoto 遊撃手(41 湘南ホワイトシャークス)
画像

 2500本安打をマーク。
 この日は2打数2安打で、通算安打数を2501本にした。


Oomoto 選手の略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)1巡目で、湘南ホワイトシャークスに入団。
08年9月に3年総額$4500万(45億円)で契約延長。11年オフにFAとなるが、湘南と2年総額$3180万(31.8億円)で再契約を結ぶ。

盗塁王3回。
オールスター出場9回。


6/9
・Tadanao Minanami 投手(42 船橋フロンティアーズ)
 前の記事で特集した Minanami 投手がシェットランド・シープドッグス戦に先発登板した。6回2/3を投げて6安打を許すが無失点に抑えて、先発復帰4試合目で今季初勝利を記録した。投球数は92で、四球3、奪三振3だった。



6/12
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・Haruyoshi Yuya 投手(27 札幌ベアーズ)
 本拠地のホワイトドームで行われた船橋フロンティアーズ戦に今季17回目の先発登板。船橋打線を2安打に封じてシャットアウト。今季7勝目(9敗)を挙げた。投球数97、無四球・4奪三振の内容だった。


6/14
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・Masunobu Hagimoto 外野手(42 シェットランド・シープドッグス)
 2500本安打をマーク。
 この日は4打数2安打(2本塁打)5打点で、2500本に到達。


Hagimoto 選手の略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)6巡目で、徳島ロングホーンズに入団。
07年オフにFAとなり、ヴィラ・クララ、浜名と移籍。昨年(12年)5月にトレードでシェットランドへ。12月に年俸$1150万(11.5億円)で1年契約延長。

11年4/30に1000打点。
オールスター出場1回。


*歴代安打数 ベスト10

 1 Michichika Iguri#      2887
 2 Masasada Sasabuchi#   2814
 3 Morikatsu Kiyohara#    2800
 4 Takeshi Akizawa#     2667
 5 Nagatsuna Shimomichi#  2662
 6 Michiharu Yoshimiya#   2614
 7 Shigeo Makiyama#     2535
 8 Jousuke Oomoto#     2509
 9 Masunobu Hagimoto#   2500
10 Juan Franco#       2448



6/14
・Atsushi Kayou 投手(33 湘南ホワイトシャークス)
 エドモントン・オイルサンズを1安打完封(四球3、奪三振5)で、両リーグトップの13勝目。



*契約

6/1
・Hisatsugu Wakiyama 投手(29 札幌ベアーズ)
 年俸$420万(4.2億円)で1年契約延長(14年)。
 メジャー期間6年目の主戦候補。150キロ前後の直球とカットボールが魅力。
 通算64勝59敗、防4.22。今季は 14試合に先発して、5勝5敗、防3.75、QS%=57%


6/14
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・Ivan Uribe 外野手(30 琉球ドルフィンズ)
 5年総額$6000万(60億円)で契約延長(14〜18年)。

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 メジャー通算1378安打、打率.318、本塁打190、打点871、盗塁103。
 今季は75試合に出場して打率.316、本塁打14、打点54、盗塁2。
 メジャー期間8年目の中軸。


6/15
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・Mitsuhiro Uda 投手(30 徳島ロングホーンズ)
 年俸$1500万(15億円)の最大5年契約。最終年はプレーヤーオプション(同額年俸)。

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 メジャー期間8年目の主戦候補。150キロ前後の直球とスライダー・チェンジアップが武器。
 4年連続15勝以上をマーク。防御率は2年連続2点台。
 今季は17試合に先発して4勝9敗、防4.80 と不調。



*トレード

6/1
琉球ドルフィンズ 獲得
・Luis Mendez 外野手(26) 
 メジャー通算1037安打、率.288、本塁打163、打点494、盗塁147。
 今季は6/1現在、62試合に出場して.245、本塁打9、打点32、盗塁11。
 1・2番候補

 プラス金銭 $300万(3億円)

仙台フェニックス 獲得
・Taizou Sakanai 投手(36)
 通算85勝82敗1セーブ、防4.55。昨季は自己最多の16勝(9敗)をマークした。 
 今季は11試合に先発して7勝3敗、防3.00。
 先発陣の強化。

 プラス マイナー投手



6/5
甲府ワイナリーズ 獲得
・Matsujirou Hanabatake 一塁手(40)
 メジャー通算2342安打、率.294、本塁打375、打点1340。
 今季は6/5現在、67試合に出場して.279、本塁打11、打点39。
 三つ巴の地区争いの中、中軸強化。

 プラス金銭 $300万(3億円)
 
ソウルラクーンズ 獲得
 マイナー投手3人、マイナー野手2人。



仙台フェニックス 獲得
Katsuyori Amamoto 外野手(40)
 メジャー通算1994安打、率.266、本塁打431、打点1288。
 今季は6/5現在、62試合に出場して.301、本塁打10、打点31。

 長打も打てる外野手の強化。

シドニーウォンバッツ 獲得
 マイナー投手1人、マイナー野手2人。



6/14
ヴィラ・クララ・サンダーボルツ 獲得
・Ron Shiflett 二塁手(31)
 メジャー通算1490安打、率.262、本塁打128、打点667、盗塁118。
 今季は6/14現在、75試合に出場して.245、本塁打6、打点35、盗塁2。

 プラス金銭 $260万(2.6億円)

ソウルラクーンズ 獲得
 マイナー投手1人、マイナー野手2人。



*ケガ情報

6/15
・Yoriyuki Yabu 捕手(42 上海コンドルズ)
 手の骨折 全治5週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー期間14年目。通算成績は1322安打、率.284、本塁打107、打点653。
 今季は6/15現在、70試合に出場して率.285、本塁打7、打点35。



*6/15時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、地区ライバルとの6連戦を3勝3敗で終えた信濃アプリコッツだったが、直後のマウンテン地区首位争いを演じる上海コンドルズに痛い3連敗を喫した。3位だった湘南ホワイトシャークスは9勝4敗で、1位信濃に1ゲーム差と接近した。

マウンテン地区は、上海コンドルズが11勝2敗で大きく勝ち越して、頭ひとつ抜けだした。

フォレスト地区は、首位ヴィラ・クララ・サンダーボルツと2位エドモントン・オイルサンズとの差がほとんど変わらず。


*6/15時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、3強の一角だった甲府ワイナリーズが4勝9敗で、首位争いから大きく後退。ポートランド・ペンギンズとBCベルサイユは、それぞれ貯金を5と3増やした。

マウンテン地区は、2位だった琉球ドルフィンズが10勝3敗のハイペースで首位に立った。仙台フェニックスは5勝8敗と琉球との勢いの差で4ゲーム差の2位に後退した。

フォレスト地区は、ずっと地区首位に君臨していた台南ドラゴンズが3位プエルト・プラタ・バッカニアーズに3連敗するなど3勝10敗と急ブレーキ。12勝1敗と大きく勝ち越したプエルト・プラタが6ゲーム差の3位から地区首位に浮上。また、シェットランド・シープドッグスも8勝5敗で勝ち越して、同率首位になった。



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