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zoom RSS VLPBファイナル [VLPB 野球 プレーオフ・レポート その3]

<<   作成日時 : 2016/03/10 22:29   >>

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12年度(野球シミュ暦)のVLPB(Virtual League Pro Baseball)のチャンピオンを決めるファイナルシリーズが開幕。東海グリフィンズ(スリーグ)とプエルト・プラタ・バッカニアーズ(サリーグ)が激突。



・第1戦 10/15
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1−0で迎えた4回表、東海は連続ヒットと四球で無死満塁とすると、4番 Niijima(34)が押し出しの四球を選ぶ。続く Beppu(30)がセンターへ犠飛を放ち、さらに1点を追加した。

一方、プエルト・プラタは序盤3回を無安打1四球に抑えられて得点のチャンスすらなかった。
しかし、4回裏に連続長短打と四球で1死満塁とチャンスを広げると、内野ゴロの間にまず1点。さらに敵失と7番 Ukada(27)のタイムリーで3−3の同点に追いついた。

これで流れを引き寄せたプエルト・プラタは、6回裏に2死1・2塁から1番 Tateiwa(25)から5番 Yoshitake(24)まで連続安打を浴びせて6点を奪い、9−3とした。

8回にも6番 Amemori(25)の3ランでダメを押したプエルト・プラタが、ファイナル初戦をものにした。


 東海 ●
プエル ○


・第2戦 10/16
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東海が相手先発の立ち上がりをとらえた。
1回表無死1・2塁で、3番 Chaves(30)のサード横を抜けるタイムリーで1点を先制。さらに、敵失と犠飛で3−0とした。

東海先発の Nanbu(29)は8回を投げて散発の6安打2失点9奪三振と好投。9回は守護神 Kominami(40)
が3人で打ち取り、対戦成績を1勝1敗にした。


 東海 ●○
プエル ○●


・第3戦 10/18
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均衡を破ったのはプエルト・プラタの3番 Amemori(25)だった。
0−0の4回表、Amemori は右越えに先制ソロ本塁打を放った。さらに、連続長短打などで1死2・3塁にすると、7番 Takiyama(36)の2点タイムリーや、2番 Yoshitake(24)の2ランなどで一挙7点を奪った。

先発 Moriguchi(28)は7回2/3を投げて被安打3・失点1と東海打線を封じた。


プエル ○●○
 東海 ●○●


・第4戦 10/19
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プエルト・プラタは2回表1死2塁で、6番 Amemori(25)のセンター左を抜けるツーベースで先制した。

これに対して東海は3回裏に1番 Kasaishi(30)が中越えの2塁打で1塁走者を迎え入れて同点とした。さらに4回裏には5番 Nishimi(39)のソロ本塁打で1点を勝ち越した。

プエルト・プラタもお返しとばかりに、6回表に2番 Yokode(29)がレフトスタンドに同点アーチを放った。

しかし、東海は7回裏に代打 Yamashita(30)が決勝のソロ本塁打をライトスタンドに放りこんだ。

接戦を制した東海が対戦成績を2勝2敗のタイにした。


プエル ○●○●
 東海 ●○●○


・第5戦 10/20
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試合が動いたのは5回表。
プエルト・プラタは1死後に7番 Ukada(27)が四球を選んで出塁すると、次打者 Tucci(24)の初球に2盗を決めた。このチャンスに Tucci は1・2塁間を破るヒットを放ち、Ukada を迎え入れた。
さらに2死1・2塁とチャンスが広がって、2番 Yokode(29)がライト線にポトリと落として2点目を挙げた。

プエルト・プラタの先発 Kawayama(23)は6回を投げて、18のアウト中15が内野ゴロと、切れのある変化球で東海打線を翻弄した。

結局、プエルト・プラタが4投手による完封リレーで勝ち、VLPB王者に王手をかけた。


プエル ○●○●○
 東海 ●○●○●


・第6戦 10/22
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先手を取ったのはプエルト・プラタ。
2回裏、先頭の6番 Mizunuma(25)の中越えのソロ本塁打で先制。続く3回裏にも1死1・2塁の場面で Mizunuma が右中間2塁打で1点。2死後、8番 Tucci(24)の適時打で2点を追加して4−0とした。

一方、東海はチャンスらしいチャンスが作れず、5回表に犠飛で取った1点のみで9回表を迎えた。

ここまで僅か4安打の東海。
しかし、先頭の4番 Nishimi(34)が中越えのソロアーチを放って反撃開始。

連続ヒットとボークで無死2・3塁の場面で、7番 Ooi(26)のレフト線2塁打で2者が生還して同点になった。
さらに無死満塁とチャンスが広がって、1番 Kasaishi(30)のレフト線2塁打で2点を勝ち越し。

これが決勝打になった東海が対戦成績を3勝3敗として、逆王手をかけた。


 東海 ●○●○●○
プエル ○●○●○●


・第7戦 10/23
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       ☆東海グリフィンズ、2度目の頂点

東海グリフィンズが5シーズンぶり2度目のVLPBチャンピオンに輝いた。

前日の逆転勝利で勢いに乗る東海は2回表、Beppu(30)、Ooi(26)の連続3塁打で先制すると、相手投手の暴投で1点追加。さらに、2死2塁の場面で2番 Sasabuchi(35)のタイムリーで3点目を挙げた。

その後、両軍3点ずつ挙げて、6−3と東海リードで迎えた9回裏のプエルト・プラタの攻撃。
東海のマウンドは、今ポストシーズン8試合目の登板となる守護神 Kominami(40)が立った。
Kominami は先頭打者にヒットを許したが、落ち着いて後続を打ち取り、胴上げ投手になった。


 東海 ●○●○●○○
プエル ○●○●○●●



         *プレーオフ勝ち上がり表
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        ☆その他の主なニュース

10/15

   ☆徳島ロングホーンズのオーナー死去
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徳島のオーナー Makoto Yamamoto 氏が入院先の病院で死去したと球団が発表した。
オーナー業は息子の Masamitsu 氏(48)が引き継ぐ。

         *新オーナーの Masamitsu 氏
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※新オーナー名が Makoto Yamamoto Jr になっていたので、Masamitsu に変更した。
 (前オーナー名 Jr となるのは仕様っぽい?)



*契約

10/21
・Jorge Benítez 投手(38 ウォールストリート・ブルズ)
 2年総額$1900万(19億円)で契約延長(13〜14年)。


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