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zoom RSS リーグ決勝シリーズ [VLPB 野球 プレーオフ・レポート その2]

<<   作成日時 : 2016/03/08 22:24   >>

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12年(野球シミュ暦)シーズンの両リーグのチャンピオンを決めるリーグ決勝シリーズがスタートした。VLPBファイナルへ勝ち上がるチームはどこか。


・第1戦 10/5
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東海グリフィンズは1回表無死1・3塁で、併殺の間に3塁走者が生還して1点を先制した。
3回表には、1死2塁で2番 Sasabuchi(35)の1・2塁間を破るヒットで1点。さらに、ヒットと敵失で満塁にすると、6番 Beppu(30)がショートオーバーの適時打で2点を追加した。

グリフィンズ先発の Tsujikado(30)は8回を投げて、散発の5安打1失点と東京エレファンツ打線を封じた。


 東海 ○
 東京 ●


プエル ○
 仙台 ●


・第2戦 10/6
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仙台は1回から打線が爆発した。
1回裏、2死走者無しからヒットと死球でチャンスを広げると、5番 Urashima(24)に右越えの本塁打が飛びだした。
2回には8番 Hoshihara(24)・1番 Mendez (26)がそれぞれソロホームラン。3回にも3番 Adachi(27)のソロ本塁打などで2点を追加するなど、序盤からプエルト・プラタの投手陣を粉砕した。

守っては先発の Itahara(38)が相手打線を2安打完封して、投打でプエルト・プラタを圧倒した。


 東海 ○○
 東京 ●●


プエル ○●
 仙台 ●○


・第3戦 10/8
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均衡が破れたのは5回表。
東京エレファンツは、1死満塁から8番 Lebreton(26)が中越えの2点2塁打を放った。さらに、パスボールで1点、2番 Amino(30)の2塁後方へのヒットで1点追加して、4−0とした。
続く6回には5番 Ichishige(27)のソロホームランなどで6−0とリードを広げた。

エレファンツ先発の Kananiwa(38)は7回裏に2ランを浴びたものの、8回を投げて失点はこの2点だけ。最後は守護神 Otoi(39)が締めて、エレファンツがスリーグ決勝シリーズ初勝利を挙げた。


 東京 ●●○
 東海 ○○●


 仙台 ●○●
プエル ○●○



・第4戦 10/9
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2−2で迎えた7回表、仙台は無死3塁で9番 Anami(26)の3遊間を破るヒットで勝ち越し。さらに1死満塁となってから、4番 Kojyou(26)の内野ゴロの間に1点を追加した。

一方のプエルト・プラタは1死から8番 Tucci(24)がライト線の3塁打で出塁すると、相手投手の暴投で生還した。

1点差の9回裏、仙台は守護神 Kuzui(37)をマウンドへ。Kuzui は1死からヒットを許したものの後続を断った。

勝った仙台は対戦成績を2勝2敗のタイにした。


 東京 ●●○●
 東海 ○○●○


 仙台 ●○●○
プエル ○●○●



・第5戦 10/10
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主砲の一発がチームを勝利に導いた。
1−1で迎えた3回表、東京エレファンツは先頭バッターがヒットで出塁すると、送りバントで得点圏に走者を進めた。しかし、次打者が打ち取られて2死2塁となった。
ここで、打席には4番 Navarro(32)。1ボールからの2球目、豪快に振りぬいた打球は左中間最深部へ。見事な勝ち越し2ランとなった。

しかし、4回裏に東海グリフィンズに追いつかれ、6回裏に犠飛で勝ち越されるなど、苦しい展開。

グリフィンズに王手をかけられているため、もう負けられないエレファンツ。
1点を追う7回表、2死2塁から9番 Takagawa(28)がショートオーバーのヒットで同点とした。そして、8回表には再び Navarro が決勝点となるソロアーチを左翼席に叩きこんだ。


 東京 ●●○●○
 東海 ○○●○●


 仙台 ●○●○●
プエル ○●○●○



・第6戦 10/12
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     ☆東海グリフィンズ、VLPBファイナル進出

東海グリフィンズは、先発の Nanbu(29)の乱調で3回を終わった時点で0−5と序盤から劣勢に立たされた。

しかし、4回表に2死走者無しから4番 Chaves(30)の内野安打から流れが変わった。続く Niijima(34)が左中間へ2点本塁打。さらに3連続長短打で2点を返して、あっという間に1点差に詰め寄った。

7−7で迎えた9回表、グリフィンズは四球と敵失で2死1・2塁とすると、Niijima のレフト前タイムリーで1点を勝ち越し。さらに、次打者 Ooi(26)がダメ押しとなる右越え3ランを放って試合を決めた。

この結果、グリフィンズは07年以来5シーズンぶり2度目のファイナル進出となった。


         ☆仙台、3勝3敗のタイに

1点リードの9回表、仙台フェニックスは守護神 Kuzui(37)を投入して逃げきりに入った。だが、2死から7番 Takiyama(36)に同点のソロアーチを浴びてしまい、試合は振り出しに。
しかし、負けられない仙台は延長10回裏、四球と敵失で無死1・2塁のチャンスをつかむと、1番 Mendez(26)が右中間を破るヒットを放ってサヨナラの走者を迎え入れた。

勝った仙台は対戦成績を3勝3敗として、逆王手をかけた。



 東海 ○○●○●○
 東京 ●●○●○●


プエル ○●○●○●
 仙台 ●○●○●○



・第7戦 10/13
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      ☆プエルト・プラタがリーグ優勝

先制したのは仙台だった。
1回裏、1番 Mendez(26)が2塁打で出塁すると、次打者の内野ゴロで3塁へ。そして、3番 Adachi(27)の内野ゴロの間に生還した。

その後、プエルト・プラタ先発 Moriguchi(28)、仙台先発 Yoriuchi(24)の好投で0行進が続く。

ゲームが動いたのは6回裏。仙台は連続四球で1死1・2塁のチャンスで5番 Urashima(24)のセカンドオーバーの適時打で1点を追加、2−0とした。

しかし、9回表のプエルト・プラタは1死3塁から、6番 Mizunuma(25)が右中間2塁打を放ってまず1点を返す。さらに、7番 Takiyama(36)が中前に弾きかえして同点のランナーを迎え入れた。

延長に入ってから両軍投手陣が相手打線を抑える中、12回表プエルト・プラタは2死1・2塁から4番 Russel(29)が1塁線を破るツーベースを放って2者を返した。
その裏、11回から登板していた5番手 Mezaki(35)が3人で片づけて、接戦をものにした。

この結果、プエルト・プラタは6シーズンぶり4度目のファイナル進出となった。


 東海 ○○●○●○
 東京 ●●○●○●


プエル ○●○●○●○
 仙台 ●○●○●○●


          *VLPBファイナル組み合わせ

東海グリフィンズ vs プエルト・プラタ・バッカニアーズ


         *プレーオフ勝ち上がり表
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        ☆その他の主なニュース

*契約

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・Minoru Marumori 三塁手(30 青森レジェンズ)
 4年総額5360万(53.6億円)で契約延長(13〜16年)。

         *契約内容と年俸推移
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     *Marumori 選手の年度別打撃成績・通算成績
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スタッツ略称
AB=打数、HR=本塁打、RBI=打点、R=得点、BB=四球、HP=死球、SF=犠飛、K=三振、SB=盗塁、CS=盗塁死
AVG=打率、OBP=出塁率、SLG=長打率、OPS=出塁率+長打率
VORP=控え選手と比べたときの得点貢献率、WAR=平均選手と比べたときの総合評価

■略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)3巡目で青森レジェンズに入団。
04年にメジャー昇格。メジャー8年目。

・Yorinao Yoriuchi 投手(24 仙台フェニックス)
 $650万(6.5億円)で1年延長(13年)。

10/7
・Noriteru Arishima 外野手(27 下関ディアーズ)
 $850万(8.5億円)で1年延長(13年)。



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