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zoom RSS 地区シリーズ [VLPB 野球 プレーオフ・レポート その1]

<<   作成日時 : 2016/03/06 12:24   >>

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12年(野球シミュ暦)シーズンのプレーオフが開幕。まずはディビジョナル・プレーオフ(地区シリーズ)がスタートしました。リーグ決勝シリーズに勝ち上がるのはどこなんでしょうか


・第1戦 9/25

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東海は4番 Chaves(30)の5安打3打点を筆頭に、5番 Niijima(39)・6番 Ooi(25)が3打点、3番 Kasaishi(30)も3安打2打点と、中軸だけで11点を叩きだした。
投げては、先発の Nanbu(29)が10安打を打たれながらも1失点、完投勝利を挙げた。


東京 ○   東海  ○
徳島 ●   ヴィラ ●


船橋 ●   ベルサ ●
仙台 ○   プエル ○



・第2戦 9/26

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プエルト・プラタは1回裏、1点を先制してなお無死2塁から 3番 Amemori(25)が2試合連続となる2ランを放ってリードを3点に広げた。
Amemori は3回裏にも地区シリーズ3本目となるソロ本塁打を打って勝利に貢献した。


東京 ○●   東海  ○●
徳島 ●○   ヴィラ ●○


船橋 ●●   ベルサ ●●
仙台 ○○   プエル ○○



・第3戦 9/28

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東京は3−3で迎えた延長10回裏、無死1塁から2番 Chávez(26)の右中間安打で1・3塁とすると、3番 Hanabatake(39)がレフトへ犠飛を放ってサヨナラ勝ちした。


ヴィラ ●○●   徳島 ●○●
東海  ○●○   東京 ○●○


仙台 ○○○   プエル ○○●
船橋 ●●●   ベルサ ●●○


・第4戦 9/29

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      ☆仙台、4連勝でサリーグ決勝へ

3連勝で王手をかけた仙台は2回表、1死3塁から6番 Vonhof(23)がライト線の2塁打を放って先制した。続く3回には2死1・2塁から4番 Kojyou(26)が3遊間をしぶとく破り2点目。
5回表には3番 Adachi(27)の左越えの3ランも飛びだし、5−0と主導権を握った。

一つも負けられない船橋はその裏、9番 Salyer(36)・2番 Richard(29)の本塁打で3点を返した。

その後は仙台の先発 Itahara(38)が6〜8回を1安打に抑え、9回は守護神 Kuzui(37)が締めて試合終了。仙台が4連勝で勝ち上がった。


ヴィラ ●○●○   徳島 ●○●○
東海  ○●○●   東京 ○●○●


仙台 ○○○○   プエル ○○●●
船橋 ●●●●   ベルサ ●●○○



・第5戦 9/30

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徳島が敵失に乗じて初回で試合の流れを決めた。
1回表、ヒットと連続エラーで無死満塁のチャンスを得ると、4番 Kashiwazaki(41)がレフトスタンドに弾丸ライナーを叩きこんで4点を先制。その後も、適時打と2つのタイムリーエラーで加点。7−0とした。
徳島打線は東京が繰りだす4投手から小刻みに得点を重ねて、終わってみれば14安打14得点の猛攻。

投げては先発の Durston(25)が東京打線を5安打3失点に抑えて完投勝利をあげた。


ヴィラ ●○●○●   徳島 ●○●○○
東海  ○●○●○   東京 ○●○●●


仙台 ○○○○   プエル ○○●●○
船橋 ●●●●   ベルサ ●●○○●


・第6戦 10/2

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     ☆プエルト・プラタがサリーグ決勝へ

プエルト・プラタは2回裏、5番 Ukada(26)の適時打などで2点を先制した。6回にも Ukada の適時打で1点、7回には3番 Amemori(25)の適時打でリードを4点に広げた。
先発 Kodaira は被安打5・1四球・5奪三振で完封勝利をあげた。

この結果、プエルト・プラタが4勝2敗でサリーグ決勝進出を決めた。


東京 ○●○●●○   東海  ○●○●○●
徳島 ●○●○○●   ヴィラ ●○●○●○


仙台 ○○○○   プエル ○○●●○○
船橋 ●●●●   ベルサ ●●○○●●



・第7戦 10/3

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      ☆東京、スリーグ決勝進出

東京は2回表無死1・2塁で、6番 Concepcion(30)のライト線の3塁打で2点を先取した。
一方、徳島も直後に反撃。4番 Kashiwazaki(41)がソロ本塁打で1点差に詰め寄る。
しかし、東京もお返しとばかりに5回表に9番 Okinaga(36)がレフトにソロアーチ。再び2点差とした。

7回裏、徳島は無死1・2塁で送りバントでチャンスを広げると、9番 Esparza(24)の内野ゴロの間に1点を返した。さらに2死3塁とチャンスが続いたが後続が三振に倒れて同点にすることはできなかった。

1点差の9回裏、東京は守護神 Otoi(39)を投入。Otoi は2死からヒットを許すものの、最後の打者を三振に切って取った。
この結果、東京が4勝3敗で地区プレーオフを突破した。


      ☆東海、スリーグ決勝へ

東海は Beppu(30)がバックスクリーン左に先頭打者弾を放りこみ先制。

プエルト・プラタはその裏、3番 Reijnen(28)の適時打で、すかさず同点とした。
さらに、1−4と突き放された直後の2回裏には、適時打と押し出しで2点を返して、1点差に詰めよった。

しかし、東海は6回表に無死1・3塁から Beppu がタイムリー。その後、無死満塁とチャンスを広げると、3番 Kasaishi(30)が3塁線を破る2塁打で二人を返した。さらに敬遠で満塁となって、5番 Niijima (39)がタイムリーを放ち、この回4点を奪い8−3とリードを5点に広げた。

東海は立ち上がりが不安定だった Nanbu(29)が7回2/3の被安打10ながら3失点と試合をまとめた。

この結果、ワイルドカードの東海が4勝3敗でスリーグ決勝進出を決めた。


東京 ○●○●●○○   東海  ○●○●○●○
徳島 ●○●○○●●   ヴィラ ●○●○●○●


仙台 ○○○○   プエル ○○●●○○
船橋 ●●●●   ベルサ ●●○○●●


            *プレーオフ組み合わせ

東海グリフィンズ vs 東京エレファンツ

プエルト・プラタ・バッカニアーズ vs 仙台フェニックス



        ☆その他の主なニュース

*契約

9/28
・Ernesto Medina 外野手(24 台南ドラゴンズ) *ドラ1くん
 $480万(4.8億円)で1年延長(13年)。

・Norberto Rivera 投手(27 シェットランド・シープドッグス)
 4年総額2770万(27.7億円)で契約延長(13〜16年)。

・Takenobu Kunda 投手(28 エトルリアBC)
 $600万(6億円)で1年延長(13年)。

・Noboru Takino 外野手(25 倉敷マスカッツ)
 3年総額1660万(16.6億円)で契約延長(13〜15年)。

・Luis Mendez 外野手(26 仙台フェニックス)
 $1000万(10億円)で1年延長(13年)。

・Mauro Guzman 外野手(26 船橋フロンティアーズ)
 5年総額3130万(31.3億円)で契約延長(13〜17年)。

・Juan Jose Valencia 投手(26 徳島ロングホーンズ)
 $600万(6億円)で1年延長(13年)。

・Kunitsuna Tomiyasu 外野手(27 長崎セインツ)
 3年総額1680万(16.8億円)で契約延長(13〜15年)。

・Haruyoshi Yuya 投手(26 札幌ベアーズ)
 4年総額2750万(27.5億円)で契約延長(13〜16年)。

・Tomoya Guuji 捕手(29 甲府ワイナリーズ)
 $600万(6億円)で1年延長(13年)。

9/30
・Yorimitsu Goseki 投手(28 エドモントン・オイルサンズ)
 $600万(6億円)で1年延長(13年)。

10/3
・Toshiaki Musaka 外野手(26 上海コンドルズ)
 $700万(7億円)で1年延長(13年)。

10/4
・Dan Spiers 遊撃手(28 下関ディアーズ)
 $650万(6.5億円)で1年延長(13年)。


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