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zoom RSS 全日程終了&プレーオフ進出チーム決定[VLPB 野球 月間レポート中盤 9月 その2]

<<   作成日時 : 2016/03/03 22:41   >>

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残りの3地区で優勝チームが決まった。一方、両リーグのワイルドカード(各1枠)は最終日までもつれる展開だった。
これで、プレーオフ出場8チームが出そろった。

また、個人タイトルも確定した。



         ☆プエルト・プラタ、地区優勝

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3/20
昨季最下位だったプエルト・プラタ・バッカニアーズが、サリーグ・フォレスト地区の優勝を決めた。地区優勝は6シーズンぶり3度目。

敵地で台南ドラゴンズと対戦したプエルト・プラタは初回から主導権を握った。
1回表1死3塁から、Amemori(25)、Russel(28)の3・4番コンビの長短打で2点を先制。2回には無死2・3塁から敵失と犠飛で2点を追加して、4−0とした。

6回裏に先発 Iwatsu(24)が乱れて3点を失うが、打線は8回に1点、9回には Tucci がダメ押しとなる満塁本塁打を放った。


         ☆東京、7季ぶりの地区優勝

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9/21
東京エレファンツが7季ぶり4度目の地区優勝を飾った。

レギュラーシーズン最終カード、信濃アプリコッツとの3連戦初戦。
2回表、5番 Ichishige(27)のソロ本塁打で先制すると、3回には3番 Hanabatake(39)にもソロ本塁打が飛び出し、りードを2点に広げた。

先発の Ikuta は信濃打線を8回7安打1失点に抑える好投を演じた。
9回は守護神 Otoi(39)が登板。2番から始まった信濃の攻撃を、1死球を挟んで3つの内野ゴロに仕留めて締めくくった。


        ☆ベルサイユ、6シーズンぶりの地区V

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9/21
マジック2で試合に臨んだBCベルサイユは、Muratsuji(37)― Kuzuyama(40)の完封リレーで甲府ワイナリーズに勝利。
一方、マジック対象のポートランド・ペンギンズが敗れたため、ベルサイユの6季ぶり2度目の地区優勝が決まった。


9/23
 スリーグのワイルドカードは、マウンテン地区2位の東海グリフィンズに決定。

 サリーグのワイルドカードは、フォレスト地区2位の船橋フロンティアーズに決定。



            *スリーグ最終順位表
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            *スリーグ・ワイルドカード争い(1枠)
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            *サリーグ最終順位表
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            *サリーグ・ワイルドカード争い(1枠)
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            *プレーオフ組み合わせ

・東京エレファンツ vs 徳島ロングホーンズ
・東海グリフィンズ vs ヴィラ・クララ・サンダーボルツ

・船橋フロンティアーズ vs 仙台フェニックス
・BCベルサイユ vs プエルト・プラタ・バッカニアーズ

右がホーム



       ☆個人タイトル確定

9/23
12年(野球シミュ暦)のレギュラーシーズンが終了して、個人タイトル各部門も確定した。

*スリーグ 打撃部門
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スタッツ略称
OBP=出塁率、SLG=長打率、OPS=出塁率+長打率、wOBA=1打席あたり得点貢献率、WAR=平均選手と比べたときの総合評価
RBI=打点、Run=得点
SB=盗塁、BB=四球、ISOp=長打率−打率、XBH=長打数、TB=塁打数

首位打者は、3年連続だった Kasaishi 二塁手(30 東海)を抑えて、同僚の Sasabuchi 外野手(35)が獲得。東海勢は08年の Beppu (30)以来5年連続で首位打者を輩出。 Sasabuchi 自身は05年の青森時代以来2度目のタイトル獲得。
盗塁王は Kasaishi (30 東海)が3年連続5回目。


*スリーグ 投手部門
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スタッツ略称
ERA=防御率、GS=先発数、IP=投球回
SHO=完封数、H/9=9回の被安打数、HR/9=9回の被本塁打数
OAVG=被打率、WHIP=許出塁率、FIP=被本塁打・与四球・奪三振を使った防御率、WAR=平均選手と比べたときの総合評価

最優秀防御率は Guth (30 ヴィラ・クララ)が初獲得。奪三振も4年連続で獲得した。

       *Guth 選手の年度別投手成績・通算成績
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最多勝の Okafuji (38 湘南)、最多セーブの Takasaka (42 ヴィラ・クララ)はともに初タイトル獲得。



*サリーグ 打撃部門
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Otokawa 外野手(28 琉球)は2年連続で首位打者。

    *Otokawa 選手の年度別打撃成績・通算成績
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Ineoka 外野手(30 ベルサイユ)は本塁打と打点の2冠(ともに初)。

      *Ineoka 選手の年度別打撃成績・通算成績
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盗塁王の Tateiwa 遊撃手(25 プエルト・プラタ)は2年連続。



*サリーグ 投手部門
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最優秀防御率の Minemura (35 シェットランド)、最多勝 Blanken (31 ベルサイユ)、最多セーブ Kuzui (37 仙台)は初。
奪三振王になった Kikuchi (34 琉球)は2年ぶり5回目。

      *Kikuchi 選手の年度別投手成績・通算成績
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       ☆その他9月中盤の主な記事


9/19
・Shigeki Kodaira 投手(39 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)
 台南ドラゴンズ戦で無四球完封勝利。サリーグ3位の18勝目。

9/23
・Kanekazu Negoro (39 ソウルラクーンズ)
 300本塁打達成。


*契約

9/17
・Tetsuhiko Inou 投手(28 徳島ロングホーンズ)
 $220万(2.6億円)で1年延長(13年)。
 セットアッパー&クローザーで地区優勝に貢献。


*ケガ情報

9/23
・Tomoya Guuji 捕手(29 甲府ワイナリーズ)
太もも裏側の肉離れ 全治2か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。



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