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zoom RSS Flores 投手が最長7年の契約延長 [VLPB 野球 月間レポート後半 6月 その2]

<<   作成日時 : 2016/02/17 23:23   >>

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エース左腕ピッチャーの契約延長や、監督解任など、12年(野球シミュ暦)6月後半の主なニュースのまとめ。


    ☆Flores 投手が、最長7年の契約延長で合意

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6/13

エドモントン・オイルサンズのエース Jorge Flores 投手(27)が最大7年・総額1億750万(107億円)で契約を延長することで球団と合意した(最終年は選手側に選択権)。
Flores 投手はメジャー8年目の左腕で、昨シーズンは36試合に先発登板して20勝10敗 防2.34をマークして、スリーグ最優秀投手に輝いた。

           *契約内容と年俸推移
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今季はここまで17試合に先発登板して、8勝7敗 防3.95。QS%は53%(昨季は78%)と調子は今一つ。
しかし、シーズン中にFA権を取得したため、球団側が長期契約に動いた模様。

チームは6/13現在、36勝37敗の地区3位、首位ヴィラ・クララ・サンダーボルツと11ゲーム差と苦戦中。

■略歴
03年、ドラフト1位でエドモントンに入団。
10年に最多勝(22勝)、11年に最優秀防御率・リーグ最優秀投手賞受賞。
オールスター4回出場。



         ☆薩摩スタリオンズ、監督解任

6/26

薩摩スタリオンズは Norm Johnston 監督(49)を解任したと発表した。
Johnston 監督は下関ディアーズの投手コーチを経て、昨シーズン(11年)からチームの指揮を執っていたが、昨季は地区最下位、今季も34勝50敗で首位と20ゲーム差で地区5位タイに低迷。

6/28

薩摩スタリオンズは Johnston 前監督の後任として、野球評論家のTerutada Ineya氏(56)と年俸$9万の1年契約を結んだと発表した。
同氏は00〜05年まで上海のAAAで投手コーチを務めていた。



       ☆Iwashima 投手が通算300セーブをマーク

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6/30

博多ビーバーズの守護神 Terufumi Iwashima 投手(38)がメジャー通算300セーブを達成した。
ソウルラクーンズ戦で3点リードの9回裏に登板したIwashima 投手は1四球を与えたものの、1イニングを無安打に抑えて危なげなく試合を締めくくった。

       *Iwashima 投手の年度別投手成績&通算成績
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*スタッツ用語 メモ

GF=ゲーム終了
SVO=セーブ機会、SV=セーブ、BS=セーブ失敗
セーブ率の計算式 SV%=SV/(SV+BS)
RA=リリーフ登板、IR=引き継ぎ走者、IRS=IRの得点

今季の登板内容は41試合にリリーフ登板して、36回試合を締めくくった。セーブ機会25のうち、セーブ成功24、失敗1。
引き継ぎ走者をのべ6人背負い、生還を許したのは1人。

略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)24巡目で、博多ビーバーズに入団。
博多一筋13年目。03、05年に最多セーブ王。
オールスター3回出場。
年俸$400万(4億円)。3年契約の最終年。



       ☆その他6月後半の主な記事

6/13
・ Takeshi Akizawa 一塁手(39 鳥取サイクロンズ)
 2500本安打達成。

6/14
・David Rivera 三塁手(38 BCベルサイユ)
 2000本安打達成。

6/15
・Hisatsugu Wakiyama 投手(28 札幌ベアーズ)
 2安打無四球完封勝利。

6/20
・Koujirou Kashiwazaki 一塁手(41 徳島ロングホーンズ)
 2000本安打達成。

6/23
・Kimihiro Chino 二塁手(40 下関ディアーズ)
 2000本安打達成。


*トレード

6/12
・David Rivera 三塁手(38 BCベルサイユ)
 +$300万(3億円)でBCベルサイユへ。
 メジャー通算1998安打、194本塁打、973打点。

 マイナー5選手がシドニーウォンバッツへ。

 1人+3億⇔マイナー5人という、凄いんだかどうだかよくわからない人の動き。


*契約

6/18
・Morihiro Yorikawa 投手(28 シェットランド・シープドッグス)
 $700万(7億円)で1年延長(13年)。


*ケガ情報

6/12
・Juan Reyes 遊撃手(26 BCベルサイユ)
 太もも付け根痛 全治3〜4週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

・Kazuyoshi Hanada 二塁手(27 金沢ゴールドリーフ)
 脳震とう 全治3週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

6/15
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・Akitsune Furushiro 二塁手(37 BCベルサイユ)
 ひじの靭帯損傷 全治6か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。

6/30
・Manny Sandoval 投手(27 台南ドラゴンズ)
 足首の捻挫 全治3週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。
 守護神離脱。今季の成績は7勝1敗13セーブ。



         *6/30時点の順位表

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スリーグ・オーシャン地区が混戦模様になってきた。

先月末時点で2ゲーム差の2位につけていた下関ディアーズが10勝16敗とペースダウン。

その一方で、東京エレファンツが月末の信濃アプリコッツとの首位決戦で連敗したが、今月中盤に6連勝を記録するなどして同率首位に浮上した。

また、湘南ホワイトシャークスは大きな連敗もなくコンスタントに勝ち星を拾い、15勝11敗で6月を乗り切り、先月の4位から2ゲーム差の3位と浮上した。
7/3〜8のオールスター前の6連戦は上位2強との直接対決があり、前半戦最大の山場となりそう。


マウンテン地区は、徳島ロングホーンズが6/26〜28の東海グリフィンズとの首位攻防戦を3連勝して首位固めに入った。


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サリーグ・マウンテン地区は、仙台フェニックスが6連勝を2回記録するなど16勝10敗で、2位に5ゲーム差をつけて首位に立った。

         *仙台の6月の日程と結果

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先月まで同率首位だったなにわタイガースは、6連敗、7連敗を1回ずつ喫するなど、8勝18敗と大失速。首位仙台と8ゲーム差と水をあけられた。
7/3〜8のオールスター前には上位2強との6連戦があり、現在3連敗中のチームにとって正念場。


フォレスト地区は、首位倉敷マスカッツが9勝17敗とペースダウン。6/8〜10の2位プエルト・プラタ・バッカニアーズに3連敗を喫して、同地区ライバルに並ばれる苦しい展開を招いた。

また、地区連覇を狙うシェットランドシープドッグスは先月の勢いのまま、今月も18勝8敗とハイペースを維持。
6/26〜28の首位倉敷との3連戦を3連勝で乗り切り、首位との差を3ゲーム(先月は12差)に肉薄した。



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